今日の練習は、後半、練習している子よりも、怪我で練習でずに見学している子(一名)の声のほうが大きく元気がありました。
私は全員集合させ「見学している子は、練習をしたくてもできずに、精一杯声を出しているのに、練習をしている方の声が小さいということは、どういうこと?お前たちはもう練習せんで、この見学しているこのために練習するから、お前たちがその練習の手伝いばしなっせ。」と言いました。
左足を膝の少し上から足先までギブスをしているので、ゴールのとフリースローラインの間に椅子を置き、椅子に座ってからのシュート練習を残り時間ずっとしました。
周りにいた7,8人は、そのこのためにリバウンドをし応援しました。
自分に与えられたことを、自分が今できることを一生懸命にすることが大切です。
それから、練習が終わり外は小雨模様。
家族によっては、家まで走って帰らせたようです。
今日の練習は、練習前の準備の仕方が気に食わず、最初っから説教気味に始まりました。
自分の役目、自分の立場、そして全体的な流れを察知しながら、一番いい方法をみつけながら行動することは、最近の子達は苦手なようです。
ある保護者が私に話したことがありますが、
「私は、学生時代プロを目指して頑張っていました。
一生懸命に練習して頑張ってきました。
そして高校も推薦で入り、社会人になっても実業団に入りました。そしてスポーツをしてて何が一番大切なのかが、社会に出てわかりました。
だけど、ベアーズの指導には、その大切なことを教えてもらっています。
子供たちは、私が社会に出てわかったことが、もう小中学生のうちから教えてもらっています。
どんどん鍛えてください。教えてください。」
と言われてました。
ありがたい言葉です。
基本練習の積み重ねの中、こう感じてもらえることのできることは、私にとって励みになります。
わかる人にはわかる…、そう思いながら指導しています。
そして、今日は、その考え方の延長戦で、練習に対しての情けなさで、子供を車に乗せず、走って帰らせたのでしょう。
子供たちは、小雨の中、何を感じながら走ることができたのか…。
この走って帰らせたことも、私が、ある保護者にたまたまGW期間中の件で話があって携帯し、そのあと子供と代わってもらうように言ったからわかりましたが、携帯して子供と代わってと言わなければ、たぶん、私は知らないままだったんでしょう。(笑)
余談ですが、今日は、休憩前のランニング中に一人足がもつれてこけました。
そのときも、保護者たちがわが子に様に手当てをしてました。
今の練習環境は、とてもいいです。
後は、子供たちが、今注意していることを一つずつかみ締めて自分のモノにしてください。
新年度が始まり、一ヶ月。
そろそろ、ミニでは、夏季大会、そして学童。
中学生では、市の優勝大会が終わり、やがて中体連。
こういう時期になってきました。
いろんなことが思い出されます。
中学生を教えていたときには、最初の熊本市新人戦大会で一回戦負け。
当時は、県大会の予選があっていたので、県大会ももちろん九州大会もでれず、しかし、次の熊本市優勝大会で2位、優勝大会県大会で2位でした。
優勝大会の2位のときも、走って走りまくって、決勝では3人ほど足がつりました。(苦笑)
しかも、相手チームのエースが3Pがかなり入って、新聞にも高い評価をうけてました。
そのときは、大差で負けました。
しかし、中体連では、県の決勝で、延長で負けました。
そのときのチームの一番大きいのが、175cm。
相手には、180台が3名いました。
そのときの九州大会では、鹿児島県の1位と一回戦であたり、鹿児島県では、ひさしぶりに全中にいけるチームとして高い評価のチームで、ここも180台が3名。
最初の出だしで、相手のオフェンスリバウンドが、どこに落ちても捕られて10点差となりました。
その後、4点差までは詰め寄るけど、最後は最初に得点された10点差で負けました。
ミニでは、最初のトライアンフで、夏季大会も学童もぼろ負け。
しかし、熊本市協会長旗では、学童2位のチームに決勝で勝ち優勝。
そして、県大会では。準決勝で16点差を逆転勝ち。
決勝は、2点差の負け…。
トライアンフ最後のチームでは、KHチームには、春休みの練習試合で60点差負け、夏季大会で40点差負け、熊本市協会長旗では20点差、そして県大会準決勝で10点差負けでした。
県での優勝は、数えるほどしかありませんが、新チームの最初が勝てる状態ではないけど、チームが成長していき最後には頂点での戦いができてるのは、指導者としてうれしいです。
優勝するチームや、それに匹敵するチームは、だいたい最初の試合が始まるころには、ある程度予想されるでしょう。
それで、下馬評にも上がらないところからの成長率は、私の誇りに思えるチームの一つでした。
今日の午後のベアーズは、GWでいろんな家族行事などが重なり、久しぶりに少ない人数での練習でした。
三時間の練習で、2時間はシュートを打ちました。
さて、効果はいかに…。
今日は、娘(次女)の人生の節目でした。
いろんなことがありましたが、いい縁があり、今からの人生をその縁にしたがって生きていきます。
ベアーズは、この次女が小学生の時に、下手くそだったからできたのです。
私も、このベアーズからいろんな縁をいただきました。
人生は、何があるかわかりません。
いいことも、わるいことも、すべて人生です。
中三のアホが忘れ物。。。
このような、公開されている場所で、アホと書いてはいけないことでしょうが。。。(苦笑)
でもこのアホは、最近、ホントによく頑張っています。
毎回、なにかしら一回くらいは褒められたり、お手本としてみんなの前でプレーをさせたりしています。
お勉強の方も、前向きさを感じて、とてもよくなってきたんです。
なのに、なのに…、忘れ物をして今日の練習は見学ということになりました。
せっかく頑張っているのに、些細なミスはいけません。
このようなミスが、後々大きなミスとなるんです。
試合でも、今の段階(中三のはじめ)で逃げるようなプレーをしたら、交代させられて、もう、試合にはでれません。
たとえ試合に負けてもです。
いいときほど、調子に乗って、調子が悪いと逃げるようなことをしてほしくないのです。
今日は、単に練習の日でしたが、今日は特別に、ゲストをよんで、練習に参加してもらうように私から頼んで、わざわざ子供たちのために来てもらったのです。
それなのに…、忘れ物です。
受験で、受験票を忘れたら、受験できません。
コンサートで、コンサートのチケットを忘れたら入場できません。
絶対に、ミスしてはいけないのです。
*今日は、トライアンフスクール練習であり、そのゲストのために、結局は練習に参加しましたが条件付です。
条件1→あくまで、ほかの子供たちの指導をするための補助として参加。
条件2→次のトライアンフジュニアの練習時は、練習にきても、見学での参加。
…ということで、今日の練習はディフェンスからの速攻だったので、ゲストチームにいれて、その練習のための相手としてつかいました。
でもよかったね、この中で、逃げたプレーしたら、今度は「帰れ」と言われたでしょうから。
今の状態からなら、一生懸命に「練習相手」をすることが役目ですからね。
でも、ほんとにアホです。
中三で、今の時期に、まともに練習されないのは、みんなが辛いことです。
気を引きめ直してください。
今日は、床屋に行く予定を決めていました。
…で、行ったのですが、入り口から入ったら、まず、床屋のおっちゃん(私の高校の同級生)のお母さんが、私のことがわからなかったようです。(笑)
それくらい、以前からしたら、髪が伸びていたのでしょう。
そういえば、今年になって、結構な人が、私に気づかないことがよくありました。
髪で、雰囲気がやっぱり変わるんですね。
そして、「真面目なサラリーマン風」とリクエストしました。
さて、明日の練習のときの評判は、どうでしょうか?
前回は、噴出されましたから、かくごはしてます…。。。(苦笑)
「やっと、ここまできたかぁ〜」と思えるくらいになりました。
基本練習の頑張りどころ、ディフェンスの頑張りどころ…やっとわかってきたようです。
まだ、オフェンス力が…。
いや〜、ボールさばき、ドリブルなどはいいんですけど、オフェンスの最大のポイントのシュート力がいまいちです。
しかし、それはわかっていたことなので、いいんです。
それでも、シュート率は、冬から春には、二倍にアップ!!!
…でも、一割が二割になっただけですけどね。。。(笑)
…でも、GW前の現在は、さらに二倍の四割くらいになりました。
なんといっても、イージーをあまり落とさなくなりました。
本当に「飛躍」した感じがあります。
このGW明けには、五割以上のシュート率を期待してます。
今日のおやじ〜ずは、4人。
そのうち3人は、195cm、190cm、185cmです。
そして後一人は、130cmあるのかな?
小学3年のK君です。
このメンバーで、シューティング。
10本入れたら交代。
その後、ハーフ縦半分の1対1。しかも、負け残り。
そして最後に、オールコート1対1の3本勝負。もちろん負け残り。
おそらくこの練習メニューをみたら、「こぎゃんきつか練習、できんバイ。」と思うでしょう。
メニューはそうであっても、中身は、ゆっくりしています。
時には、必死こいてしますが、大半は、自分のペースで調整しながらしています。
…ですが、K君からすれば、身長だけ考えると、中学生がNBA相手にするようなものでしょう。
よく頑張ってプレーしています。(笑い)
おやじ〜ずというより、K君の個人レッスン会みたいでした。
今日は、北部体育館での練習でした。
アポなしにゲストがこられました。
このホームページのスケジュールをみれば、私達スタッフがいつ、どの体育館にいるのかわかります。
それをみて来られたのでしょう。
練習をみて、子供たちにアドバイスをいただきました。
ありがとうございました。
年間を通せば、結構多くのゲストが体育館に来られてる気がします。
ありがたいことです。