走る力

  • 2013年05月23日(木)

走る力は、相当ついてきたと思います。

走る力には、@瞬発力AスピードB持久力が主となります。

そのなかでも、Bの持久力は、バスケットに対しての粘りにもなります。

@とAは、その子の運動神経で左右されますが、Bは努力です。

しかし、@Aもトレーニングである程度カバーできます。

でも、@とAを兼ね備えた選手がBを努力して鍛えることは難しいのです。

ここで、後伸びするかどうかが決まります。

小中学生時代は、@とAでごまかせますが、Bをないがしろにしていると、Bを努力して鍛えながら、@とAをトレーニングした子に追い抜かれることを多く見受けます。

しかし、Bを努力して身に着ける練習をする場も少ないのが現状です。

指導者も、Bを努力させ底力をつけさせる地道な指導よりも、@Aの能力の高い子にバスケットの技術を教えるほうが楽しいし、子供たちの楽しくバスケットができます。

@AB、どれも大切ですが、とくにBを頑張らせることは、将来を大きく左右するのではないでしょうか。




最近、トライアンフやベアーズの保護者が話をしてることを耳にしました。

バスケットスクールも多くあるけど、OBたちの活躍や進路をみれば、トライアンフやベアーズの基礎力は将来につながっている…というような内容です。

ご夫婦で参加

  • 2013年05月22日(水)

今日は、ベアーズの練習日ですが、おやじ〜ずの参加もOKです。

先週から初参加された、ご夫婦が、2回目の参加でした。

10ヶ月のお子様を抱っこしてきました。

お父さんは、バスケットは学校の体育の授業だけで、もともとサッカーとテニスをされてたという方です。

お母さんが、小中学校時代のバスケ経験者です。

さて、このご夫婦、ゲームになると子守を交代しながらバスケットを楽しんでいます。

お父さんは、結構運動神経もよく、いい場所にいて、シュートも何本も決めてました。(アシストもよかったと思いますが、その前にそこのポジションにいないとシュートできないわけですから、勘がいいんですおよね)

また、パスカットも結構してました。

これが、なんでパスカットされるの…というパスを出す、ベアーズメンバーも情けない感じでしたが、お父さんがパスカットをしたあと、私が速攻で前に走ると、ちゃんと前をみていてパスがくるんです。

お母さんは、経験者が陥るワナに少しかかっている様子でした。…というのも、経験があるばっかりに、こんなはずじゃないのに…ということもかるなか?と思います。

でも、やがて体が慣れてくれば、スーパープレーもみれるでしょう。期待してます!!


これからも、よろしくお願いします。

頑張れるようになってきた

  • 2013年05月21日(火)

まだまだレベルは低いですが、頑張れるようになてきました。

パターン練習の中では、ボールを追いかける姿がよくなってきました。

こういう練習を一生懸命にすることによって、頑張る力がついてきます。

しかし残念なことに、ゲーム形式になると、頑張ろうとはしてますが、頭で考えてたり、目だけでゲームの流れを追っていたりして、なかなか足が動きません。

足が動いてないと、頑張ってることが無駄になってきます。

「声」と「足」で頑張ることを表現できて、やっとスタートラインに立てます。



…こういう練習を積み重ねて、やがて習得していくことでしょう。とても時間がかかる子もいますが、こういう練習の積み重ねを保護者たちは見守っています。こうやって見守っているうちに、ほかのチームが頑張ってないように見えてくるようです。ほかのチームももちろん頑張っています。チームによって頑張るポイントが違うでしょうから仕方ありません。
過去の実績から言うと、トライアンフやベアーズで教えてる頑張ることは、高校の指導者には共感できるものを感じてもらっているようですので、間違ってないと思います。今からもどんどん頑張ってください。(笑)

  • 2013年05月20日(月)

夢は、寝てるときにみる夢のほうの話です。

夢は、「ホンマでっかTV」によると、記憶の整理みたいなことを言われてたと思います。

でも、夢は不思議な感じです。

まったく観ないときもあれば、超リアルなこともあれば、夢をみてると思いながらみてるときもあれば…、いろんな夢があります。

先日は、初めて夢にでてきた人もいたり、何年も会ってない人が出てきたり、架空の人や物がでてきます。

あくまで夢の話なので、ここでは書きませんが、今日、ここに書いたのは、久しぶりにリアルな夢をみたということを言いたかったからです。

おおきなくくりで言えば、バスケット関係でした。

夢だな…と思いながらリアルっぽい夢でした。

学校行事

  • 2013年05月19日(日)

今日は、大会二日目で、男子の準決勝、決勝です。

また、女子チームが3チームで総当りリーグでした。

大会終了後、会場の後片付けをベアーズ、トライアンフでします。

…といっても、今日は学校行事などで、参加者は5名でした。

大会が終わり、片づけが終わり、その後の時間をベアーズで借りて練習をするわけですが、5人で4ゴールを使用できるといことで、ジャンプシュートの練習をしました。

とにかくシュートフォームを意識して、まずは届くところでの距離を練習します。

ジャンプシュートは、すべてワンハンドです。

参加者は、小学3年男子1名、小学4年男子2名、小学5年女子1名、小学6年男子1名で、だれも簡単にジャンプシュートができる子はいません。

まずは、シュートフォームから、実際に打つところまでしますが、、まずは、私が言ったとおりにしてもらいます。

しかし、その言ったことがなかなかできないのです。

たとえば、ジャンプするときの足のそろえ方でも、ボールの無い空打ちではできるけど、実際にリングのシュートしようとしたら、目先のシュートを入れること意識が強くなり、足がバラバラです。

まぁ、こんなもんです。

運動神経のいい子は、教えなくてもできます。

自然と、そういうフォームで打ってるのです。

このことを理解してもらったうえで、聞いたことを実行する、出来ないなら出来るように考える…。

その繰り返しです。

この自分で考えて実行できるようになれば、あとは応用していろんなことが出来るようになります。


学校行事が多かったので、今日、参加した子達は、目一杯シュートを打ったんじゃないでしょうか。

そうそう、フリースローのノルマも達成し、またまた私はガリガリくんをおごることになりました。。。

そのお金は、今日の審判代です。。。

3Pライン

  • 2013年05月18日(土)

今日は、熊本市の一般の部の大会があります。

コートデザインが変更になり、多くの体育館がラインの引く直しが整ってきました。

しかし、今回の体育館は、ラインとゴールの関係が市の予算の関係で整ってなく、少し手を加えないと正規のルールで試合ができません。

しかし、現在、今のコートデザインのラインをいかしつつ、現状のゴールの位置にて3Pラインだけは引かないといけないという感じです。

メジャーを使って、手書きで下書きをし、ラインテープを貼るという作業をしました。

下書き段階でかがんだまま移動してマーカーで下書きをしましたが、この時点で、もう膝と腰が悲鳴ををあげだしました。(苦笑)

3Pラインにおいては、保護者が手伝ってもらったので、負担は減りました。どうにか試合に間に合うように仕上がりました。

大会は、会場を準備して、審判を手配して…、結構裏方も大変です。

このことを子供たちにも実感してもらうことによって、試合に参加することに感謝の気持ちをもてるように、もう何年もまえから、ベアーズとトライアンフで取り組んでします。

協会関係者の方たちも子供たちにねぎらって、饅頭などの差し入れなどもいただいたりして、とても役にたっているようでうれしいです。(笑)


試合が始まると、後は、観戦だけでいいのですが、とても楽しく観戦できました。

本当に、レベルは上がっています。

スピードやパワーなど、数年前より歴然とわかります。

チームによっては、ギリギリの人数で戦っているチームもあります。

ゾーンをしたり、プレスをしかけたり、チームの事情に合わせての戦術も楽しかったです。



3Pラインをひいたおあけげで、足腰がガタガタで、本当に年を感じます。(苦笑)

明日は、審判の用意もしてきます。

無事、大会が終了することを祈願し、多くの好プレーをみれることを期待します。

こないだまで何も出来んかったけど…

  • 2013年05月16日(木)

指導者同士で話していると「こないだまで何もできんかったけど、出来るようになった」とか、「こないだまでバスケットしたことなかったのに、もうここまでできるようになった」とかという話を聞くことができます。

それは、指導者が優秀で、子供がメキメキ伸びたのか、もともと子供に能力があったから伸びたのか…、どうでしょうか?

磨けばダイヤですが、磨かなければただの石ころです。磨き方がよかったのか悪かったのかもありますが、もともとダイヤならダイヤです。

ただの石ころをいかにダイヤほどの価値にするのかは、指導者です。

あるダイヤが100万円としたときに、ただの石ころなら100円かもしれません。

そのダイヤを磨くことによって200万円となった場合とただの100円の石ころが10万円になった場合は、やはり結局ダイヤが目立つし、悪くても100万円の価値があります。

しかし、100円を10万円にするほうがかなりの技術があるのかもしれません。

料理もそうですが、素材がよければ、悪くても一定基準の価値はありますが、冷蔵庫のあまりものでどれだけ勝ちのあるものをつくれるかは、すごい技術でしょう。

しかし、結局は、スコアにすれば勝てませんが、もともとの素材からすれば「自己勝利」となります。


このことをみれるのかどうかは、みれる目を養わなければできません。

今は強豪チームと言われても、一時期は勝てない時期もあったときに、それでも頑張っていたチームがありました。

このメンバーなら勝てないかな…と思っていたら、結局ベスト4にも入れなかったのです。

巷の評判も悪かったのですが、私の見た目は、このメンバーでベスト8をキープし、もうすこしでベスト4だけど勝ててない。しかし、そのベスト4を目の前に最後まで頑張る姿勢はとてもよかった…感じでした。

もうこのときに、メンバーが揃えば、優勝するというものを感じました。

今では、圧倒的に県大会で活躍しています。

先日、全国大会のDVDも観ましたが、負けはしたものの、いい試合をしてました。

このチームの指導者は、指導力があります。あらためて、そう思いました。もともと私は期待していたチームなので思ってはいたのですが、たいしたものです。


へんなたとえで申し訳ありませんが、マージャンでも配パイがむちゃくちゃのときもあります。そのとき、どう戦うかが技術です。

ゆっくり寝れそうです(笑)

  • 2013年05月15日(水)

短時間ですけど、少しハードな練習をしました。

そこで、私を含め、三人でチャレンジしたのですが、私だけ達成したことがあり、「今日のコラムに書かなんばい」と自慢げに帰りました。(笑)

本当は、書くつもりはなく冗談で言ったんですが、一緒にいたM君が「今日のコラムは楽しみです」って言ってたので、記憶するために書きました。

…でも風呂入って、ゆうくりテレビみてたら、ピクッとふくらはぎが…。

でも、いい汗をかくことが出来、よかったです。

少ない人数ですが、お付き合い下さい。


また、新人の方がご夫婦で…、っていくかご家族で初参加しました。ご夫婦プラス10ヶ月のお子様です。

広い体育館を、お子様はハイハイで運動をしてました。

私は、いつものように抱っこ作戦をしました。一応、なきませんでしたよ。
ご夫婦が言われるのには、他人が抱っこしたら泣くらしいです。
まぁ、体をくねらせて、嫌がりはしてましたが、泣きまではしませんでした。

しかし、H君の差し入れのイチゴをみたら、まっしぐらにイチゴによってきて、それをお父さんが阻止しようとしたら泣き顔になりました。

そうそう、H君、イチゴ、ありがとうございました。食後においしくいただきました。

練習を積み重ねる

  • 2013年05月15日(水)

運動神経に恵まれていない子達が、一生懸命に頑張る姿はとても好感がもてます。

しかし、一般的には、ある程度運動神経がよくて、ある程度シュートが入りる子が目立ちます。

意外とそういう子は、私が言っている一生懸命をしてないことが多いように思えます。

また、そういう子に、私が望んでる一生懸命さを指導するとついてこれない場合もよくあります。

どちらにせよ、練習を積み重ねることができないと、全国大会を目指してる高校のチームでベストメンバーを務めるのは難しいようです。



昨日、パスをカットする練習をしました。

今までまったくボールにからむことが出来なかった子が、最後まで追いかける姿がありました。

それでもまだ、パスカットを上手には出来ません。

しかし、練習を重ねていくうちに、出来るようになるでしょう。

半年後、一年後が楽しみです。

条件を良くして勝っても…

  • 2013年05月14日(火)

私も指導を長年していると、いろんな選手とめぐり合います。

いい選手が集まれば、勝てる可能性が高くなります。

教えたことがすぐにでき、身体能力に恵まれた優秀な子が集まれば、勝てる可能性は高くなります。

これは、指導者の力より子供の能力で勝ってるのでしょう。

指導者の指導力で勝てるのなら、ずっと勝ち続けることでしょうが、そんなことはなかなかありません。

結局は、選手が集まらないと勝てない図式は成り立ちます。

それは事実です。

ならば、指導者の指導力はどこでみればいいのでしょうか?

それは、子供たちが、同じように頑張れてるか?を分析することです。

どの選手がコートにでても、誰もが同じ動きをしてることは一つの例です。

それは、根気よく指導しないと出来ないことです。

子供の特性を活かして、得意なことをさせて伸ばすことも指導者の考え方でしょうが、それは指導とは少し違うような気がします。

得意なことを伸ばすことはいいことですが、苦手なことを出来るようにすることのほうが指導してることになるんじゃないでしょうか。

条件がいいとき(選手に恵まれてるとき)よりも、条件が悪いときにどう子供たちを育てていくのかが大変なのです。

その大変なことを根気よく教えることが、本来の指導だと思います。