足を動かすことを意識させていますが、大事なときほど足は動かず、ボールを目で追っています。
目で追った先に対して、ボールを止める事ができればいいんですが…。
結局、後追い的な動きとなってしまいます。
でも、この動きは「練習」しないとできません。(天性的に能力が高ければ別ですが、私は今まで指導した中では二人しかみたことがありません)
この動きの「練習」によって鍛えられていけば、かなりのディフェンス能力が備わっていきます。
この備わった能力を高校で発揮できたらと思います。
「親父の独り言」に書いてもらった言葉に、
前文略(親父の独り言を見てください)
〜そんなときはベアーズのひたむきさのパワーをもらいに見学に行くのが一番です。
いつも彼らの練習に向かう姿勢に元気をもらってます。
またそんなチームだからこそ大学バスケ界でも活躍する選手が輩出されるのだろうなと納得させられます。〜
と書かれています。
ベアーズに「ひたむきさ」を感じてもらい、「元気」を与えているかと思うと恐縮です。
ベアーズもまだまだ修行中の身、同じことを何度も何度も怒られています。
しかし、久しぶりに「挑戦」させてもらいたいと思いました。
どれだけ、上級者相手に向かっていけるのか、泣きながらでも向かっていけるようなチームをつくって「挑戦」させてください。
この冬休み、そしてその後の練習、「挑戦」することを目標に練習します。
よろしくお願いします。(笑)
トライアンフバスケットスクールの「お楽しみクリスマスバスケット会」をなんやかんやですることになり、トライアンフ関係者、ベアーズ、ヒートベアーズ、おやじ〜ず達にメール配信した上に、ゲストチーム(ミニチーム)に声をかけたら、思った以上の参加希望が予測され、基本的にこれ以上の募集は慎むようにしています。
しかし、OB達は、お断り無しですので、気軽にこられてください。
…ってか、OB達は、連絡が取れる取れないがあいまいなので、このコラムだけでの告知となりそうです。
もしよかったら、気付いた方が誘い合ってきませんか。
で、よかったら、人数はあるていど把握したいのでお問合せから連絡してください。
風邪というタイトルで書いたところ、保護者よりメールがきました。
保護者が風邪具合で休むということです。
心配していたことが…。
でも、ゆっくり休んでください。
お大事に…。
こういうときは、子供たちは、しっかり労ってください。
バスケットは試合をすると「勝ち」か「負け」の「結果」が出ます。
この「結果」が、人間を育てていきます。
育っていくことは「いい風に育つ」もあるし「悪く育つ」こともあります。
また、バスケットの技術面が「育つ」もあるし、バスケットを通して、人間が「育つ」もあります。
「心技体」がきちんと育っていくかどうかは、指導者と家庭の力量でしょうか。
こうやって、きちんとバスケットを通して人間がいい方向に育てば、バスケットの試合としての「結果」はだんだん関係なく、すべての「結果」が、人間としての成長となるように思えます。
そういうスクールを目指したいと思っています。
なんとなく風邪が流行っています。
最初は、私だったような…。
そしてRコーチ。。。
でもRコーチは、体内をアルコール消毒して、唄って踊ればよくなるので、心配はないのですが…。
心配は、保護者です。
スクール生は、経験して自分で考えていくこととなれば、一回くらいは仕方ないかな…って思いますが、保護者は、家全体のリズムを狂わしてしまいます。
どうか、お気をつけてください。
冬の体育館は、半端無い寒さです。
これでもか〜!!ってくらいの防寒の準備の上、見学下さい。(笑)
私が「悠希」と感じで書いたので、みんな「ゆうき」くんと呼んでました。
今日、夜の練習のときに、おじいちゃんとおばあちゃんが体育館にきたのです。(笑)
みんなで「ゆうきくん、みたよ〜」って話しかけたら、なんと呼び名が「ひろき」くんでした。。。
失礼しました、おじいちゃん、おばあちゃん。(笑)
初孫といっても、私の初孫ではありません。
ベアーズOBの子で、ベアーズ関係者の中での初孫です。(笑)
名前は「悠希」。
バスケット家族で育ち、きっとすごいプレーヤーになるでしょう。
高校のウインターカップ全国大会に出場する男子の部員に、結局7名のトライアンフ、ベアーズ関係者がいました。
物品販売も全て皆様に配り、お金の精算も出来、あとはお金をFさんに渡すだけとなり、スムーズに出来、皆さんのおかげだと感謝します。(練習日にあわせて、きちんとお金を用意してもらい、滞りなくできました。)
これがまた、お金を忘れたとか、おつりがどうのこうのとか、私がカレーとラーメンの数量を間違えたとか…なんかあったら、すごく面倒になるところでしたが、全く間違いなく終了しました。
後は、Fさんにお金を届けるだけです。(2回目)
さて、今日の練習ですが…。
体育館が思うようにとれずに、超不規則に練習割当をすることになりましたが、キッズ、ミニ、ジュニアと全てのカテゴリーにて練習が出来、内容はいろんな確認ができてよかったと思います。
特に目立ったのは、キッズのステップです。
最初に比べたら、きっちりとしたステップになっていて驚きました。
よほどキッズ担当のIコーチの鬼のような指導がよかったのでしょうか?(笑)
「成功は、永遠ではない。失敗は、終わりではない。」ということを、先日のJBAの講習会で話されてました。
もともと、この話の流れの発端は、「勝ってものぼすんな。負けてもくよくよするな。」という話からです。
何かをすれば、結果が出ます。
その結果に対し謙虚に、そして前向きにとらえていきましょうというということでしょう。