本年度からミニバスケットの大会に「五人制」が導入されます。
これに伴って、トライアンフでは、チームを構成し参戦をします。
一応、日本バスケットボール協会への登録をおこなってからの大会参加なので、公式戦出場となります。
いろいろと制約もありますが、この「五人制」の考え方は日本で始めてのことで、今後、いろんな意味で期待がもてそうです。
さて、トライアンフでは、昨日、保護者への説明会をしました。
おそらく、私たちスタッフが話してることは、すべてわかってはいないと思います。なぜなら、経験がないからです。私も、しながらわかったことも多いので仕方ないと思います。
しかし、参加者が全員向上してくれることを考え、指導していくことは変わりません。
今までのトライアンフOBたちがみても、トライアンフらしい試合を目指したいと思います。
昨日、今日と、一所懸命にひたむきにプレーすることを教えました。
上手くいかないときやミスしたときに顕著に表れます。
どうすれば、ひたむきさを感じるプレーができるのか…を示しました。
まずは「声」そして「態度」。
少しずつわかってもらえてきたように思えても、ゲーム形式になるとなかなか上手く表現できません。
身に沁みるまで練習をするしかないようです。
こんな感じで、気持ちの面なども指導しますが、最近、ある方から言われました。
「佐野さんは、もっともっとと思って指導してるでしょうが、ほかのチームは、ぜんぜんしてないですよ」と…。
ほかのチームやバスケットスクールなど、いろんなブログや画像などをみてる限りでは、同じような思いで指導をしてるように見受けますが、どうでしょうか?
でも、結局は、私が目指しているところがあるので、もっともっとやってもらいたいと思っています。
そういえば、ベアーズの練習に体験でくる子は大抵足がつるようです。
…ということは、それくらいしか練習してないのかな???
私たちの活動は、移動がつきものです。
練習会場が固定していないからです。
しかし、このことは、強くなるための一つの要素として考えています。
なぜなら、試合は、いつも身近な体育館であることは稀だからです。
つまり、移動して試合をしないといけないという絶対的な物理的要素があるのです。
しかも、強くなればなるほど、上手になればなるほど、移動して最高のパフォーマンスを発揮できなければいけないということです。
九州大会が、地元の学校でありますか?全国大会が熊本である確率は?
どんなに、目の前の会場で試合があるならいいのですが、そうはいかないですよね。
話は、トライアンフスクール生の子ですが、保護者が移動に協力しにくい環境の中、どこの練習会場でも自分一人で公共交通機関を使って移動してきます。
時には、保護者が休みだったりしたら、そのときは保護者の車できますが、大半が一人できます。
彼は、このことを小学4年生の後半からしています。
最近よく、保護者の送迎ができないから…という理由で練習を休むことが当たり前のようにしていることがよくあります。安全面からすれば、かまいませんが、こうやって自分で移動している子もいることも知っておいてください。
今日の練習の帰り道の国道で、一人バスの時刻表を確認していた彼をみて、あらためて移動の大変さを感じさせられました。
おそらく、ここからバス→JRにて2〜3時間ほどかけて家までもどるでしょう。
安全を祈ります。
いろんな情報など、直接本人から聞く場合と人伝えに聞く場合とでは、よくボタンの掛け違いみたいなことがあります。
おいしいケーキの店があっても、人があまりにおいしいといいすぎると期待だけが膨らみ、たいしたこと無かったりもします。
そのお店の味は同じなのに、聞いた情報で左右されるのです。
なので、情報はおそろしく本当の評価をしにくくしてることも多くあります。
情報を見極め、正しく判断できるためには、経験が必要でしょう。
「親父の独り言」のイマケンさんの記事に息子さんのことがのってます。
息子さんは、小学6年生になってからの付き合いです。
この子のバスケットの成長振りは、トライアンフ→ベアーズの練習があってのことです。
日ごろ、シュート練習をあまりしないように書いてますが、実際は、実践的にかなり練習してるかもしれません。
また、シュートが入るようになるための理論もかみ締めてしてるから、ベアーズOBたちは、かなりの確率で、チームの得点源となっています。
また、どのポジションもできるので、ゲームからはずされる確率も低いようです。
今後のさらなる活躍を期待します。
今日の練習は、少人数で、シュートの練習をたっぷりしました。
私も練習に参加。
保護者が差し入れで「さくらんぼ」を持ってこられました。
保護者の庭で採れた「さくらんぼ」です。
練習後、夕食がカレーでしたので、カレーの辛さと、さくらんぼの甘さがとても体を癒してくれました。
さくらんぼは、小粒ですが、ほどよいすっぱさともありましたが、「甘い」が強く、とてもおいしかったです。
だだ、今日、せっかく練習に参加した、当の本人は、忘れ物をして「見学」でした。(苦笑)
佐野のバスケットボール指導者仲間の守田君から、下記のクリニックの案内をいただきました。
興味のある方は、是非ご参加下さい。
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NBAプレイヤーを目指す! 元日本代表プレイヤー!!
『ダイナソー サム』 バスケットボール・クリニック
「Never give up!」自分の可能性を信じ、不屈の精神力と体力でNBAへ挑戦し続けている阿部理(あべおさむ)選手のクリニックを開催します。このクリニ ックでは、阿部選手がNBAを目指す中て、出会った多くのコーチに教わったことや自身の経験を伝授してもらいます。直接肌で感じることで、今後のバスケットボールスキルの レべルアップにもつなげられる機会です。ぜひご参加ください。 また、このクリニックは、阿部選手のNBA挑戦の応援プロジェクトという趣旨もあることをご理解いただきますようよろしくお願いします。
【開催日】平成25年5月25日(土)
【場所】京陵中学校体育館
【時間】午後7時半〜午後9時半
【対象】小学生4年生以上〜中学生まて (男女問わす )
【参加費】一人 500円 *見学は無料です。
*参加費は当日受付にてお支払いをお願いします。
*参加希望の方はバスケットができる準備をお願いします。 (ボールを各自て お持ち頂けたらと思います。ご協力お願いします。)
*当日は駐車場か 混雑すると思われますのて 、お知り合いの方は、お乗り合わせ頂けると 助かります。
阿部 理(あべおさむ)プロフィール
1970年8月24日 宮城県仙台市出身。 プロバスケットボールプレイヤー。身長202cm 体重100kg 足33cm。
日本のバスケットボール史上最強のベストフォワードの一人。ファンもチームメイトも尊敬と親 しみを込めて ダイナソーサム」と呼ぶ。
サムの半生は、その巨体そのままに偉大だ。 小学5年生の時初めて手にしたバスケットボール。 野球少年は、たちまちその魅力の虜になり、見る見る才能を開花する。中学から高校、そして慶 應義塾大学へ。
プレイヤーとしての成長を象徴するかのように、身長もグングンと伸びた。 大学でのめさ ましい 活躍で注目を集め、
当時から日本代表のメンハ ーとして、その力量を発揮した。
慶應から名門日本鋼管へ進み、20代で国内フ ロリーク 優勝、数々の個人タイトル獲得と、栄光を 欲しいままにする。中て も、日本代表として日本を31年ぶりの世界選手権に導いた快挙は、日本バスケットボール史 に燦然と輝く。
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以上の内容ですが、参加希望者は5月18日(土)18時までに、参加者氏名(学年)を佐野まで連絡下さい。人数次第では、まとまって参加します。(少ない場合は、個人参加となります。→申込み連絡先を教えます)
この前から気になっていたのですが、今日は、「ピボット」に重きを置き練習をしました。
練習は、あくまでパターン練習ですが、そのパターンも確率として試合にでてくるパターンをしぼって練習しています。
しかし練習では、相手がいなの足の踏み出す位置が適当なこと、ボールの動かし方が甘いこと、体の銃身の移動が弱いことを確認しながら練習をしました。
パターン練習のときにいかに相手を想像しながら練習できるかは、頭の切り替えに良さにもつながります。
相手をイメージしながら、しっかりと練習しましょう。
GWのクリニック期間中に、「尽誠学院 対 九州学院」のDVDを観ました。
体育館にモニターTVを持ち込んで、観戦です。
DVDは、九州学院で参加している息子さん(ベアーズOB)の保護者から借りてるもので、見終わった後、今回のクリニックの参加者の保護者が見たいということで持ち回りすることになりました。
内容は、2012年の末にあったウインターカップの公式DVDで、解説付きです。
九州学院は負けましたが、勝った尽誠学院は準優勝でしたので、相当な経験を積むことができたようです。
ベアーズOBのYは、尽誠学院のエース渡辺選手(197cm)の前から3Pを2本決めたときは、ベアーズの現役選手は大盛り上がりでした。(笑)
彼の活躍は、後輩たちの励みになったようです。
3,4,5日のクリニック終了しました。
無事…とはいえませんが、どうにか終了。
というのは、体調不良者がいたからです。しかし、体調不良者も、改善して後から参加してきたのでよかったです。
最終日は、希望者で食事会をしましたが、にぎやかに終了しました。(多少、行儀の悪い子もいましたが、いまから躾けていきます…苦笑)
さて、クリニックの内容ですが、「ディフェンスの予測」ということがテーマとなってしまいました。
予測に仕方や相手に予測させることなどを理論的に説明し実践的に練習できました。
ディフェンスは、オフェンスの逆というのが普通の考え方でう。
オフェンスのしたいことを阻止できればいのですから、オフェンスを徹底的に練習することによって、オフェンスパターンから逆の発想でディフェンスをするという考え方の教え方が本来なら楽です。
最初っからディフェンスを教えるということは、ディフェンスフットワークから教えないといけないので、大変根気がいります。
しかし、結局子供たちのつらい練習をいかに楽しく感じさせ効率よく練習させるのかが指導者の力量です。
とてもつらい場面もあったようですが、最後はにこやかに今回のクリニックが終了できてよかったと思います。
火曜から通常練習に戻りますが、今回習ったことをいかした練習になればいいと思います。
GW期間中は、保護者も大変だったと思います。お疲れ様でした!!