私の知人が、数年前に高森のほうにそば屋さんをだしました。
なかなか行く機会がなく、今日、初めて行きました。
バスケットもOFFということで、妻と二人で大津の妻のご両親を迎えに行き、4人でドライブです。
知人とであったときは、サラリーマンをされていましたが、当時から、脱サラしてそば屋さんをする夢を語っていました。
知人は、私より5〜7歳くらい年上で、音楽関係でしりあった方です。
その知人の方の同級生が後二人いて、すごく仲が良く、私もなぜか一緒に行動することもあり、楽しかったです。
その方の息子さんは、早稲田大学へ進学しました。
ちゃんと子育ての中に「学業」をさせ、自分の「夢」を実現され、すごい方だと思います。
自分だけのことを考えていたら、店の開店は、もっとはやくできたそうですが、息子さんが勉強して早稲田にいきたいと聞いたときから、自分の夢はあと回しにされたのです。
東京の大学にいくことで、今まで貯めていた開業資金の使い道が息子さんのほうへ融通させたのでしょう。
親は、親の行き方、子供は、子供の行き方でしょうが、子供の人生は、子供ができた以上は、親は自分を犠牲にしてでも子供が一人前になるためのお手伝いは必要でしょう。
今は、子供より親(自分)のほうが大切?って思えることを感じるときもあります。
また、この方の同級生の息子さんも、東大へいき、4月から大学院ということでした。
子供を立派に育て、尚且つ自分の夢を捨てない…、私もこういう方たちとお付き合いさせて、非常に励みになります。
今度は、一緒に飲みたいものです。
今日は、体育館がなかなかとれずに、後から追加した日程です。
以前からのベアーズのノルマを達成し、今日からベアーズTシャツを着ます。
一月中にできたことは、とてもよかったです。
この達成したときの気持ちをベースに、さらなる向上を期待します。
先の総合選手権大会のビデオを子供達を観ました。
私は、何回も観たのですが、とくにお手本となる場面があり、是非、子供達にもみせたいということで企画しました。
注目は、「吉田選手」と「富士通の粘り」です。
試合の結果は、時間終了時に点数の多いほうが勝ちなわけで、それはだけが観てもわかることです。
そんなお互いが「勝ちたい」という気持ちをコートの中でぶつけあい、すばらしい場面が多々あります。
そんな場面のひとつひとつをみてもらいたかったのです。
このビデオを観る前に、私が過去に指導していた中学校の2−2−1ゾーンプレスのシステムをみせ、説明しました。
一回でわかるほど、単純なことではないので、機会がある度にこういう機会をもうけたいと思います。
子供のことで悩んでいる保護者が、先生に相談したところ、その先生から言われた言葉です。
「親がそんなんでどうするんですか…。」
親は、子供をつくった以上は、子供優先の生活であることが当たり前だと思っています。
極端に言えば、自分の人生を犠牲にしてでも子供が一人前になるまでは、自分の時間はありません。
昨今、ここまでの考え方の親は少なくなってきたでしょう。
私を含めてですが…。
ただ、子供を一人前にすことにかんしては、今も昔も変らないように思います。
環境が変って、便利な世の中になったので、多少の自分の時間は昔と比べたら取れるようになったというありがたい時代に生きています。
電化製品が無かった時代は、女性は外に出るのも儘ならない時代もありましたからね。。。
今の時代、子供が一人前になっていくことが優先なのか、親の自分自身のことが優先なのか…、どうなんでしょうか?
「親がそんなんでどうするんですか…。」と言われて親として頑張り始めた方をみていると、私も何かあったときには、この言葉を思い出しています。
今日は、最初っから、「?」でした。
先日から、練習が始まる前には、何をするのかを話していましたが、なされていません。
子供達が聞いていないのか、私は言っていないのか???
「話が伝わり、それをする。」
この簡単なことが、出来ないのです。
現代の社会は、伝達方法が増えました。
昔は、聞いて覚える、そして伝えるしかなかったのです。
なので、「聞く」「覚える」ことの集中力があったのしょうか。
今後、私は、5分までしか待ちません。
最長でです。
簡単なことは、3秒からあります。
自分達で、最短の時間内で行動できるよう努力してください。
保護者の方たちには、体育館を出たり入ったりで、申し訳ありませんでした。
しかし、今、しないといけに時期だと感じています。
保護者のご協力もあわせてお願いします。
今日は、ヒートベアーズの練習日。
2チームでの合同練習です。
各チームが完全に5対5の出来る状態なら、練習試合という感じと思っていたのですが、相手チームが少なく、混ぜ混ぜでゲームしました。
手が冷たく、練習時から、ハンドリングが悪く、今日はシュートは入らんと思いながらプレーしていました。
案の定、シュートはミドルは全て外しました。(苦笑)
ただ、自分の中で、自分のタイミングでシュートできたので、もう少し暖かくなって、手がボールになじめば、いい感じでシュートが狙える感触はありました。(言い訳って感じですね…)
しかし、以前から気にしていたのですが、完全にバスケットを競技として、若者と同じ土俵で戦うのは、無理だと確認できました。
要素は、沢山あります。
ただ、こんな私に合わせて、一緒にプレーを楽しんでくれるのは、本当にありがたいです。
完全に足手まといになるまで、私も頑張っていきたいと思います。
なぜ?
そんなに??
動作が遅い???
今のベアーズの状況です。(苦笑)
頭が働いていないのが、よくわかります。
私のことです。
アプリで、ゲームをとってしたりしますが、最近まで一回なんらかのことで消えました。
昨日、久しぶりにアプリでとってみたら、種類が変っていて、将棋をとってみました。
将棋を何十年ぶりかにしてみたら、まったく頭が働いていないのがわかりました。
相手(アプリ)は、スカスカと私の嫌なところにさしてきます。
対応しているだけで完敗してしまいます。
そして、「勝とう!」という意欲も薄れていることもわかりました。
しかし、いっとき目が慣れるまでたまにさしてみようと思いました。
毎月、毎月、バスケットの日程表をつくっています。
体育館の予約から始まり、抽選確認、調整、日程の確定、プリントアウト、配布…。
この一連の流れが終わると「ほっ」とします。
そして、今月の日程表と、来月の日程表と一度の見ることができるようにしてるので、それを眺めながら、ほかの日程を組んでいきます。
バスケット中心の日程です。
来月は、福岡出張もあったり、大会もあったり、イベントやイベントの準備で追われそうです。
そうこうしているうちに、3月となります。
年度終わりです。
今年は、どんな年になるのかなぁ〜としみじみ思った一日でした。
大きな目標はあるんですが、実現するようにすることが大変なんです。
でも、大変さは、やりがいでもあります。(笑)
今のベアーズは、3線10本連続を、延々と続けています。
3分以内に出来なければ、ペナルティーがあり、ペナルティーも時間内に消化できなければ次は参加できません。
一回休みで見学です。
今日、初めて、ペナルティーのペナルティーで、コートに残ったのが三人になりました。(苦笑)
3人での3分間休み無しの3線が始まりました。
その3人の内訳は、小学6年生の女子2名と小学4年生の女子1名の3人です。
中学2年、1年の男子もいるんですが…。
その3人、いきなり連続9本。
後1本で終わりというところで、落としました。
そして、さらに続けて10本連続へのチャレンジです。
すると、次のチャレンジで見事達成してしまいました。
これで、ベアーズのキャプテンをどうするのかが大きく揺らいでしまいました。
ちょうど、今日までに中学2年男子に答えを出してもらうようにしていたのですが…。