足にきた?

  • 2013年11月05日(火)

約一週間前から、トライアンフとベアーズのカテゴリーにほとんど参加した子が、今日の練習の前に「膝の痛み」を言ってきて練習に参加しました。

たぶん、数日前から痛みは感じていたのじゃないかな?と思ってました。

日ごろ以上に練習に参加したからだと思います。

頑張った証拠といえるでしょう。

しかし、その痛みの先になにがあるのか?ここからどうしたらいいのか?は、本人はあまりわかっていないようです。

頑張り続けることが大切なのですが、頑張ることもまだよくわかってないようです。

この感触が、最初でしょう。

ここから、どう考え、どう取り組んでいくかが、この子の人生観となっていくことでしょう。


今回の場合は、足にくるくらい頑張った…ということでしょう。

明日は、ゆっくり休めて、また、明後日から頑張ってください。

足にくる

  • 2013年11月04日(月)

昨日は、一名、足がつりました。

今日あたりも、何人かは足にきてるようです。(笑)

この3日間、よく走り、よく飛びました。

そして3日間、よく怒りました。

少しよくなったかと思えば、基本的なことをおろそかにしてしまいます。

また、怒られて、最初っからやり直し…が何度もあります。

基本があってからの応用です。

応用だけのカッコウつけだけのプレーは駄目です。



でも、よく最後まで頑張り続けたことは感心します。(笑)

体育館の使用

  • 2013年11月03日(日)

この連休の3日間は、五人制の練習だけの時間ではなく、通常のスクール練習もしています。

今日の午前中は、キッズの練習時間でした。

体育館の使用は、午前中と午後と分けていて、使用するコートが変わります。

午前と午後の間が、昼食時間となります。

そのときに、弁当を食べます。

二階のギャラリーを利用してみんなで食べますが、なんとなく大人グループ、子供グループとわかれ、子供グループも数グループにわかれているよです。

体育館に半日以上いるので、体育館で生活してるような感じもあります。(笑)

連休一日目

  • 2013年11月02日(土)

とりあえず、この3日間は、今度の大会を意識した練習の予定です。

しかし、人数が少なく5対5はできません。

五人制参加チームは、どのチームも同じ状況でしょう。

OBを混ぜたり、大人を混ぜたり、とにかく試合のイメージに合わせろこととなるのではないでしょうか?


トライアンフは、幸いにトライアンフスクール生やベアーズ関係者の協力を受けることはできます。

しかし、各自、それぞれの予定もあるので、完全に時間を合わせて5対5ができることは少ないです。

そんな中、ベアーズ保護者からの連絡でした。

保護者が熱が出て、子供にもうつっていたら、試合前の子供たちにうつる可能性があるから自分の子を休ませます…でした。

この子は、練習相手には最適な子だったので、残念でしたが、この決断はすごいと思いました。

おそらく、一番バスケットをしたい子だったので、自分自身が、下級生の試合のために自分の練習時間をなくすのですから。

この思いは、本当に今の五人制チームのことを考えているということです。

普通なら、親が熱を出しても、自分がなんともなければ、バスケットをしたいとう個人的な気持ちだけで練習にくることもあったでしょう。

しかし、自分が練習したい気持ちを抑えて、自分が身を引くということは、チームのことを考えてないとできません。

本当の意味で、協力者であり、この子のためにもいい試合をしなくてはいけません。

明日からの二日間は、練習相手が不足しますが、それ以上にチームとしての考え方を学べたと思います。

チームに対し、いろんな方がいろんな形で協力しています。

勝ち負けは結果として、とにかく日ごろ習っていることをしっかりパフォーマンスしてください。

あと二ヶ月

  • 2013年11月01日(金)

今年も、あと二ヶ月です。

早いですね〜。

今日は、12月にある親子キッズ大会の会議でした。

夜にある会議時間に、今日は、なぜか予定がぎっちりつまっていて、時間に間に合うかどうかの状態でした。

結果、15分ほど遅れて参加しました。

親子キッズ大会も、もう数回目となり、バスケットの入り口としてはとても入りやすい環境ではないでしょうか。

…ということで、11月最初の日でした。

そして、今度の連休、その次の週、…土日、土日でスケジュールが過ぎていきます。

…あっという間に、今年も終わっていくのかな。。。

少しずつ

  • 2013年10月31日(木)

秋になり、冬の入り口。

また、クリスマスが来て、年が明けていきます。

子供たちも、一つずつ年をとり、子供から大人へと成長していきます。

いろんなことが、少しずつ進んでいきます。


さて、子供たちはどのように成長していくのでしょうか。

バスケットも勉強も、頑張って欲しいと思いながらの指導しています。

バスケットを頑張って、上手になったり、好きになったり…ということで、バスケット中心の生活をすることは悪いことではありません。

バスケットで、忍耐力を養ったり、頑張る力をつけることができるからです。

しかし、勉強をしたくないばっかりに、バスケットに逃げるようなことはしないでもらいたいと思っています。

バスケットが好きで頑張るから、勉強も頑張るであってほしいと思います。

好きなことができるから、嫌なことでもしなくてはいけないことはしかりする…であってもらいたいと思います。

少しずつですが、でもこの時間という流れは止めることはできません。

いろんなことの吸収力が一番ある子供時代に、バスケットも勉強も欲張ってください。(笑)

日本代表

  • 2013年10月30日(水)

Uー14トップエンデバー日本代表に、トライアンフ関係者が選ばれました。

先日のウインターカップ決勝の日に、お父さんと兄貴に会いました。

それぞれが、それぞれの道で頑張ってる姿は、うれしいものです。

頑張れ!トライアンフ!!

達成

  • 2013年10月29日(火)

もう2週間くらいでしょうか…、あるシューティングの練習があるのですが、目標達成まで約2週間ほどかかりました。

トホホ…です。

結局、ビビリの心です。

これも実力です。

…達成と言っても、もともとのメンバーではないので、本当の意味での達成ではないので、まだまだ続きますけどね。。。(苦笑)



ビビリの心は、大切な場面で、確実に決めなくてはいけないときに、ビビッてしまうことです。

そういえば、先日の試合で、私が小学生まで指導していた子が、相手のディフェンスをかわし、フリースローラインあたりから綺麗なフォームでジャンプシュートを打ったのですが、エアーボールでした。。。

試合が終わり、帰るときに、その子のお父さんと会ったのですが、「息子がこんなに緊張したのは、始めてみました」と言われてました。

ビビッタのでしょうか。。。


なんにせよ、練習は、このビビルであろう場面を想定しながら練習できたら、いい練習となるでしょう。

そのためには、目標を一つ一つ達成しなくてはいけません。

OFFの日

  • 2013年10月28日(月)

ベアーズの活動は、練習日程の関係上、かならずOFFの日があります。

このOFFの日をどう使うのかが、大切です。

まず考えられるのは、体を休ませることは大切でしょう。しかし、それとは逆で、何回も同じことを注意されることを自主練習で克服することに使うことも大切です。

体を休めることと、自主練習をすることは矛盾のように思えますが、自主練習は、あくまで自分のペースでできます。

日ごろ、みんなと一緒に練習していたら、少し痛みを感じても休めないでしょうが、自主練習は、自分で調整しながら練習できます。

また、勉強も頑張ってもらいたいと思います。

読書や映画、音楽鑑賞もしてもらいたいと思います。

家族の時間もとってもらいたいと思います。

自分の将来のことも考えてもらいたいと思います。



いいOFFの時間を過ごしてください。

決勝

  • 2013年10月27日(日)

今日の試合に勝てば、全国大会への切符が手に入ります。

…ということで、私の教え子も多くいるので、応援に行きました。

会場に行けば、顔見知りと会います。

数歩歩けば、立ち話…みたいな感じになります。(笑)


さて、試合結果ですが、ディフェンスの足が最後まで止まらなかったチームが勝ったように思えました。

ボールを運ばせない、止めてやる、パスをつなげさせない、シュートを打たせない、リバウンドはとってやる、ルーズボールは負けない…、全て「足」です。

全国大会でも、足を止めずに頑張ってください。