大方の予想通りだったのではないでしょうか?優勝は。
実際には、勝つといわれるチームもそれなりのプレッシャーはありますけど、この時期、80%くらいは、中学校時代の財産がものをいうと思っています。
ここが、スタートで、今の一年が三年になったときが高校バスケットのゴールです。
一年生大会で優勝したチームが、最後の高校総体で一回戦負けがあったことも過去の歴史にはあります。
勝っても負けても前進しましょう!!
全九州ジュニアクラブチーム大会が先日の土日で人吉のあさぎり町で開催されました。
ベアーズは、この日にために練習していきます。
日程の都合で、なかなか思うように進まないこともありますが、皆様のおかげで、無事、終了することができました。
熊本代表と鹿児島代表、そして地元代表での決戦となりました。
クラブチームとしては、準優勝です。
よく頑張りました。
今回の大会を開催するのあたって、まずは、地元の方たちに感謝です。
体育館使用に関しての手続き、鍵の管理などから、地元の審判員による審判のお手伝い。
しかも、審判に関しては、3名派遣していただき、そのうち2名が日本公認審判員。
私も、試合の空いてるときに審判をするように用意してましたが、こちらで全てしますからと言われ、大会運営と試合に集中することができました。
また、TOの道具を一式用意していただき、準備から片づけまでスムーズに運ぶことができ、ありがとうございました。
熊本市内では、高校の一年生大会も開催されていて、気になる情報も、メールやインターネットでわかるし、ありがたかったです。
今回で、三年生は完全に引退しますが、いろんな思いが込みあがってきます。
また、同時に新チームの始まりです。
私にとっての終わりと始まりの日となりました。
私のわがままな指導についてきてくれた子供達を支えてくれた保護者にも感謝します。
今後、子供達も目標に向かって突き進んでくれることを期待します。
いろいろと、ありがとうございました。
先日の高校総体全国大会での一枚の写真です。
ベアーズのOBの二入がコートで頑張っている写真です。
こういう写真が撮れるのは、奇跡にちかいのではないでしょか。(笑)
この二人、進路希望もほぼ決めて、ウインターカップに挑むようです。
ただバスケットが上手な人になってもらいたくありません。
人生の計画もしっかりたてて頑張ってください。
ベアーズの夏が始まります。
全九州ジュニアクラブチーム大会です。
いつもこの時期に合わせてチームをつくっていきますが、毎年、いろんなことがありました。
今年も直前に新人が合流しました。
とにかく、ベアーズらしい試合をすることです。
勝ち負けは、相手が強ければ負けるし、相手が弱ければ勝ちます。
そんなことはどうでもいのです。
いままで教えたことを遺憾なく発揮できることが大切です。
昨日は、OBたちが6名集まってくれて、最後の仕上げの練習ゲームをしました。
しかし、結局、最初ができません。
今のテーマは「最初っから」です。
さ〜、頑張ろう!!
あっという間に、日にちがたっていました。
いろいろ書くこともあったのですが、今度の土日が過ぎないと落ち着かないかな…。
まっすぐ歩いていても、横から、斜めから、前から後ろから、上から下から、いろんなことがやってきます。(笑)
自分のことだけ考えて行動できないのです。(苦笑)
いろんなことを考え、よろめきながらでもまっすぐ歩きたいと思っています。
私生活も仕事もバスケットも…。
さて、ここ数日の話題はなんといても学童五輪五人制の部でしょう。
結果は準優勝でした。
このことも、自チームのことより、なんさま、この五人制のミニバスケットの大会が定着できることが、一番です。
大会前日も、初日の運営、大会進行などの協力のお願いがありました。
蓋を開けてみたら、なんのことはない、純粋に参加チームが頑張っているという、普通の大会となんの変わりも無くもりあがりました。
一言で言えば、普通の学童参加者が何百チームのありますが、それをいっぺんに凝縮した感じでした。
要項にもありましたが、ベスト4以上は指名審判とあり、(予定)とありましたが、実際の公式戦とは、そこと試合会場の大きさだけの違いで、あとは、なんの変わりも無く大会が盛り上がったと思います。
しかし、帯同審判であっても、みなさんが一生懸命にジャッジしてたりとか、会場も少しでも使いやすいようにとか、みなさんが工夫し協力していた感じは、私以上のこの五人制大会を大切に思っていたのではないでしょうか。
当日の暑さも心配でしたので、トライアンフでは大型扇風機を二台別に持っていきました。
また、本当に五人しかしなかったチームもあり、TO関係で人数が不足し、それを他のチームの子が率先して点数版の手伝いをしたりと試合運営にも協力し合っていました。
本当にいい大会でした。
次このコラムを書くのは、来週になりそうです。。。(苦笑)
大きな大会を勝ち抜くためには、「一日2試合、三日連続」を想定した体力づくりの練習が必要です。
夏の甲子園大会も県予選が終わりましたが、野球の世界ではもっと過酷だと思います。
夏場の大会を数日間乗り切るための意識をもったトレーニングがないと、初日はいいでしょうが、二日目三日目は体力が持つでしょうか?
特に、宿泊がある場合が多いので、睡眠や食事なども耐えなくてはいけません。
今日は、ベアーズのシューティング練習として体育館が確保できました。
これも、いろんな方たちが私達のバスケットの活動に協力してくれるおかげです。
さて、練習の方は、大人たちにも声をかけていましたので、子供も大人も合計で1人以上になったらゲームをすると言いながらシュート練習をさせていました。
子供達の日ごろの行いが良かったのか、メタボを気にしている大人が多かったのか、ギリ11名の参加となったので、約1時間以上、ゲームばっかりしました。
そういえば、約1名、顔が小顔になって動きもよくなっているおっさんがいました。(笑)
なにやら、仕事が結構なトレーニングになっているとのことです。
重い物をもって運んだりすることによって、下半身が安定してきたのがわかって、バスケットでも疲れなくなったと言ってました。
私が彼を最初にみたころの雰囲気に近づいていました。(おなかを除けば…)
でも、いいことですね。(笑)
昨日は、久しぶりにバスケットの話を2,3時間しました。
缶コーヒー一本で、こんなに楽しい時間を過ごせることは、滅多にありません。(笑)
結局、気づけばもうこんな時間…という感じです。
いろんな指導者がいて、一生懸命に子供達にバスケットを教えて、でも、時には心折れたり、悩んだり…、でも、一生懸命に子供達と接することを繰り返す。
そんないろんな指導者と話ができて、自分を見直して、お互いが向上心をもって頑張れる仲間がいることはとてもありがたいことです。
昨日の勉強のことで、知り合いと話題になりました。
私は、勉強をすることを大切に思っています。
今まで多くのケイジャーをみてきましたが、バスケットは頑張るけど勉強は頑張れない子のほとんどは、バスケットにおぼれて、後で使いものにならないケースがあることを感じました。
勉強、勉強と言っても、一番になりなさいというわけではなく、今よりも頑張るを続けるだけでいいのです。
結局、バスケットを頑張っても、強いチームに行けば、バスケットの中でも覚えることが沢山あります。
最初のうちはいいのですが、覚えることが複雑になれば、だんだん覚えられなくなってきます。
大抵、そのときの言い訳の言葉は「コーチと合わない」です。
そんなことにならないようにするためには、勉強することを頑張ることを続けることによって覚える力をつけることが大切です。