練習中止

  • 2014年07月09日(水)

台風の影響で、今日と明日の練習が出来なくなりました。

台風の災害に備えて待機願いします。



年間計画の中で、練習日が限られていて、このくらいの天候なら移動ができるんじゃないかな…と疎ましくも思えたりもします。

しかし、これも運の良し悪しの一つでしょう。

運の良し悪しには、例えば、大会の組合せもあります。

一回戦から強豪チームと当たるときもあれば、運良くベスト4くらいまですんなりいけるパートに入ったり…。

でも私はいつも、一回戦でもどんなチームと当たっても全て受け入れています。

今回の練習中止は、新チームにとっては大きなマイナス点であることには変わりませんが、だからといってどうってことありません。

トライアンフ、ベアーズは、どんな状況下でもトライアンフ、ベアーズらしく戦えることを前提にいつも練習しているからです。

今の状況で、どれだけベストがだせるのかが戦いなのです。

去年の大会においても、主力のメンバーがケガで決勝には立てませんでした。

しかし、他の選手がいつも通りに頑張ってくれました。

いろんな状況には、プラス面もマイナス面も付きまといますが、どんな状況においてもいつもと変わらない練習通りのプレーができれば、それでいいのです。

この精神状態をつくって保つことが「頑張るバスケット」にもつながります。


調子がいいとか、条件がよくなったとか、それに浮かれることも無く、また、調子が悪いとか、条件が悪くなったとかにも揺るがない強い気持ちを持ち続けることを前提に練習を積み重ねましょう。


急なOFFに、体を休めるのも良し!、日ごろ読めない本を読んだりビデオを観るのも良し!出来る範囲での自主練習をするのも良し!勉強するのも良し!です。

私としては、文科系のことを取り組んでくれたらいいなと思います。(笑)


いいOFFの過ぎし方をしてください。

また、台風災害に合わないことをお祈りいたします。

上手は、初めから上手

  • 2014年07月08日(火)

何事も、一番最初にするときは、条件が同じはずなのに、すぐに出来る子や出来るのに数回かかる子、何回しても出来ない子といます。

よく指導者の中に、「この子は、こないだバスケットを始めたばかり…」と言ってますが、上手な子がいます。

教え方がいいのか、覚え方が早いのか…。

強いチームも、新人戦時に上位クラスなのか、下位クラスなのかのスターラインがあります。

要は、スタートラインとゴールとの差を見極められる指導者であってほしいし、それがわかる保護者であってもらいたいと思います。

体育が1,2の子達が集まったチームで優勝はありうるでしょうか?

体育が5の子ばかり集まったチームは、そんなに練習しなくてもそこそこの成績を収めるんじゃないでしょうか?



私は過去に、新人戦一回戦負けから九州大会までいったことがあります。

指導力を認めてくれた方たちも多くいました。

しかし、いろいろと考えてみたら、子供たちの頑張りかもしれません。

その頑張りを引き出せたとすれば、一つの指導力かもしれません。

…でも、そんなことや、試合で勝った負けたとかどうでもいいんです。

スタートラインがあって、どれだけ頑張れて、終わりを迎えられるのかが大切なのです。

このととを理解して頑張れる子は、将来においても悔いなく過ごせる確率が高い気がします。

しかし、最初にいい成績をとったばかりに勘違いをし、過去の栄光にとらわれ、何を頑張ったらいいのかわからないまま大人になってくも見受けます。


例えば、麻雀でも、いつも点数を人にきく人は、ずっときいてますが、間違えてもいいから早く自分で覚えようとする人は、人が上がった点数も考えたり、間違えた点数を言って損をしたりしますが、結局は上手になります。

人に頼ったり、人をあてにしたり、人任せであったり、人のせいばかりしてる人は、結局最初はよくても後伸びし損なっているように思えます。


上手は、最初から上手が命取りになる場合もあるので、見極めをしっかりしながら、常に上をみて努力してください。

誕生日ケーキ

  • 2014年07月07日(月)
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今日は、お袋の誕生日で、ケーキを食べました。

久しぶりかな、お袋の誕生日で、家族でケーキを食べるのは。

家族は、増えて減って…。

時代の流れを感じます。

特別、親孝行という意識はありませんが、同居してることは、そういうことになる感じを最近感じます。

6日の深夜

  • 2014年07月07日(月)

今、7日の午前0時半過ぎ。

実は、昨日の練習が終わった夕方から2時間半かけて練習会場へ行きました。

会場に着く1時間前に会場の隣町に大雨のための避難勧告があり、会場に着く10分前に会場の町の避難勧告がありました。

車で移動していると、携帯にエリアメールということで状況などの情報が入ってきます。

また、連絡のとれるスクール生の保護者達とも連絡を取り合いながらの移動です。

最終的には、避難勧告が出された地区の公共施設の利用は出来なくなったので、体育館に集まった数名の保護者とダベって帰りました。

帰り着いた途端、眠くなって、一眠りして起きたのが、今です。

そしてこの時間が、本来家にたどり着く時間です。

ということは、本来、体育館で練習していると時間、寝てたことになりますって感じです。


以上は、私の行動的なことですが、気持ちや頭の中は、帰りの移動中で、いろんなことがありました。

トータルすれば、全て前向きのことの結論として締めくくることができました。

もちろん、どうしようも出来ないこともあります。

しかし、こういう考える時間があることで、吹っ切れたり、考え方を整理できたり、要は、モヤモヤ感を無くす作業ができたということです。

毎日の生活の中、こういう時間がなかなか作れなくなってきましたので、とてもいい時間を過ごすことができます。

また、こういう時間は、作ろうとしても作れないので、パソコンで言えば、強制リセットや強制終了みたいで。
(笑)

いまから一仕事して寝ます。

手応え

  • 2014年07月05日(土)
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今日は、数種類のカテゴリー(年齢層)を指導させてもらいました。

最年少が保育園児、最年長が30歳以上。。。

あらゆる年齢層で、練習することの大切さの手応えを感じました。

あくまで、私サイドのことなので、練習をしている方たちの本心はわかりませんが、とりあえず、指導している私自身がいい感触を得たので問題なく前進できそうです。

特に、保育園児は、わけわからん気分屋さんですが、とにかくお兄ちゃん達の真似をして頑張っています。
(笑)

ダッシュを頑張る

  • 2014年07月03日(木)

今日は、OBたちとダッシュ合戦をしました。

…しました、というより、ダッシュ一本一本を競争するということです。

そんなに多くの本数をしたわけではないのですが、参加したOBたちも必死で頑張ってダッシュしてくれることは、とてもいい練習になります。

一般的なチームのOBたちは、先輩面していかにかっこいいプレーを後輩たちに見せれるかを競い合うイメージがありますが、本当に真剣勝負をしてくれるのでありがたいです。

このダッシュ一本一本の真剣勝負の積み重ねが、頑張るバスケットの基盤を作ってくれます。

打って打って打ちまくる

  • 2014年07月02日(水)

これくらいシュート練習に時間を使っている世代は、初めてかもしれません。

それでも、シュート確率は上がらないでしょう。

シュート確率は、実は、あまり今までとは変わらず、いいとはいえるレベルではないのですが、今回に限りこんなにシュートの時間をかけるのは、実はシュート練習ではなくシュートを打った後の練習をさせたいからです。

シュートを打った後のプレーの重要性を感じ、実行してもらいたいと思っています。

その繰り返しが、ベアーズらしいゲームとなります。

シュート確率が悪くても勝てる試合を実感できます。

そのためには、打って打って打ちまくることです。

打って打って打ちまくることは、シュートが入るまで頑張ることにもつながります。

半分の始まり

  • 2014年07月01日(火)

昨日で一年の半分が終わりましたが、終わった瞬間に残り半分が始まりました。

何かが始まれば、終わりがあり、終わればまた始まる。

この繰り返しです。

その繰り返しの中に、自分に何が残っていくのか…ということになります。

先日、高校総体が終わり、中体連の地区予選が終わりました。

まだ、勝ち上がって残っている子達は、終わった子達の分まで背負って頑張ってくれればいいなぁと思います。

半分

  • 2014年06月30日(月)

今年も半分終わりました。

中学生では、中体連という節目です。

終わった子達は、燃え尽きましたか?

高校生は、総体でけじめをつけた子、もやもやしながらウインターカップを考え迷ってる子、ウインターカップを目指してる子とそれぞれでしょう。

小学生は、始まったばっかり…みたいな感じで、学童に目標をおいて頑張ってるころかな。

人は、年で考えたり、年度で考えたり、最後の試合で考えたり、いろいろと考える節目があります。

このことに流される生活なのか、このことを利用し、新しい自分に挑戦するのかは、本人次第です。

でも、どうしたらいいのかはわかってるはずです。

周りに流されず、しっかり目標をもって次のステップへと進んでください。

大会まえ

  • 2014年06月29日(日)

中体連も、今日で熊本市はベスト4が決まります。

実は、今月になってから中体連まで練習させてもらいたいという問い合わせがありました。

ベアーズは、申し訳ありませんが、お断りしてます。

中体連前だから、練習量を増やすという考え方は、感心しません。

特に、見知らぬ場所で、見知らぬ人は駄目ですよ。

理由は、お互いにプレースタイルがわからないので、思わぬ怪我の可能性が高くなります。
しかも、怪我をした時には、誰のせいにも出来なく、チームに迷惑をかけ、自分自身が一番ショックとなるでしょう。

もし、どうしても…というなら、チームの指導者に相談し、許可を得て参加することをおすすめします。

許可を得る際には、どんなバスケット環境で、どのくらいの練習量かを説明して下さい。

日ごろ、その様な練習をしてないのなら、尚更オーバーワークとなり、大会の日に力を発揮出来るかどうかは疑問です。

試験前に、徹夜して勉強するよりは、日ごろから勉強してて、試験前は、確認勉強出来る方が、力は発揮できますよ。(笑)


…ということで、今日は、大会が終わったチームからの合同練習の申し入れがあったので、受けました。