今日から、熊本県キッズバスケットボール大会でした。
もう10周年です。
第一回目から参加し、今回の10回目までずっと参加できたことに喜びを感じました。
選手は、最初は7人くらいだったかな。。。
多いときは2〜3チーム出すこともありましたが、平均すると少ない人数でやりくりしてる場合が多かったです。
ここ最近は、新チームになった時点では、来年は参加できるだろうか?という不安からスタートします。
今年のチームもそんな状況でしたが、夏の大会前にじわじわと集まりどうにか参加できました。
そして、最終的には7名で参加しました。
しかし、3年が抜けると新チームはどうなることやら。。。
不安だらけのなかで、一生懸命に頑張る子たちもいるので、大会に参加できようが出来まいが、トライアンフらしいプレーヤーに育つよう指導していきたいと思います。
今日は、どうにか2つ勝ち、明日は決勝トーナメントへ進みました。
前回にミニの大会のあやすぎ杯とにたような進み方でした。(笑)
どんな試合内容になろうと、最後まであきらめずに走るバスケットを期待しています。
画像は、トライアンフの笑来…もとい、将来を担う最強お笑い軍団の親子キッズメンバーです。(笑)
平均学年は、年長さんってかんじです。
今日は、サプライズでストリートパフォーマーの「三獅郎さん」が体育館に来られました。
私は以前から、練習の一コマとして、この方をよんで、パフォーマンスをしてもらおうと思っていました。
三獅郎さんのパフォーマンスは、パントマイムです。
パントマイムは、無いものをあるように見せる…ということで、今日は「壁」を教えてもらいました。
目の前に「壁」があるようにみせるのです。
今日は、インフルエンザの関係で、中学生が全滅でしたので、今回のパントマイム教室には、体育館にいた保護者全員で参加しました。(笑)
さっそくパントマイムの説明からはいり、手ほどきがはじまりました。
約30分程度の内容でしたが、全員が合格したようで、もしかしたら週末からストリートに立っている子どももいるかもしれません。。。
三獅郎さんは、3月16(土)〜17日(日)「STOREET ART-PLEX KUMAMOTO 大道芸2013」に参加し、中心商店街でパフォーマンスをします。
「REO・King・三獅郎」プロフィール
元ジャパン・アクション・クラブのスタントマン兼俳優。
ドイツ、アメリカなどにてストリートパフォーマンスの日々を過ごし、世界規模の大会でも優勝。国内外で幅広く活動中!
先日の大会で3位となったことをスクール生に報告し、全員で記念撮影をしました。
スクールの代表(?)って感じで参加しましたが、他のスクール生のおかげでもあります。
また、みんなで頑張りましょう!!
「走る」ことは、バスケットの最高の技術だと思います。
各地で、いろんなかたちで、バスケットを教えたり習ったりしてますが、「走る」練習はどのくらいしてるんだろう…と思ってます。
「走る」といっても、いろんな「走る」があります。
大きく分けて、オフェンスとディフェンスに分かれ、そして、それを幹に枝葉がついてきます。
今日は、とてもよく走れてました。(いつもよりは…です)
もっともっと走れる力をもってます。その可能性が少し引き出せたようです。
今からの練習が、楽しみです。
先日の大会で、トライアンフの子達が一番感じたのは「速さ」だったんじゃないでしょうか。
しかも、「力強くて正確」な「速さ」です。
しかも、「強弱」があります。
まるで、ダンプカーにスポーツカーのような性能を兼ね備えているような…。
スピード感あふれるプレーも当たり前のようにできるが、じっくり攻めることもできる。
しかも、一年生のときから、上級生のプレーをみて育っている。
トライアンフは、まだまだ甘いです。
まだ、下級生だから…みたいな感じで守られています。
熊本県全体を見渡しても、そういう傾向が多く見受けられます。
今度の土日は、キッズ大会です。
多くの子達は、小学三年生以下でバスケットのできる環境が熊本にできて10年経ちます。
上手な子が沢山増えたのは事実です。その中に、どれだけの子が他県にいっても通用する人材が育っていくでしょうか。
このことも、将来を担う子ども達の課題となっていくことでしょう。
トライアンフでは、力強さをともなった「速さ」を追求して教えていきたいとます。
今まで、私が指導していての負けた試合の最高点差は、80点差というのがあります。
点数にしたら、108対28で負けたのです。
もう何年も前のベアーズ(中学生)での試合でした。
相手のチームは、当時、福岡県のベスト4のチームでした。
前からゾーンプレスで襲い掛かるようにディフェンスをしてきます。
なかなか運べないのです。
しかし、当時のベアーズはやられてもやられてもそのディフェンスに向かっていきました。
試合内容は、相手チームは1ピリから大差の状態でした。
ところが、いつになってもセカンドメンバーに変えず、ベストメンバーのまま最後まで戦ってくれました。
試合が終わって、相手チームのHコーチが私に話しかけてくれました。
「今まででとてもいい試合ができました。点数では勝たせてもらいましたが、内容はベアーズの勝ちです。あれだけ点数が離れても、向かってくるベアーズにメンバーを変えることができませんでした。逆に自チームがこんなに負かされたら、ベアーズみたいな試合はできません。すぐにあきらめてしまいます。とてもいいお手本となりました。ありがとうございました」…と。
こいう考え方を理解できる指導者は、本当に少なくなってきたような気がします。
ちょっと調子が悪いと戦意喪失したり、指導者が怒鳴り散らかしたり、審判のせいにしたり…。
最後まであきらめずに戦いことのできるチームを今後とも目指したいと思います。
…ということもあったので、綾杉の最後の試合は、勝ってても納得のできない試合でした。また、相手チームの頑張りを心から讃えたいと思いました。
しかし、こんな経験をしたからこそ、さらによくなった…という風に思われるよう、みんなが頑張れたらとても良くなると思います。
また、私もそのように指導をしていきたいと思います。
あやすぎ杯は、結果、三位でした。
…といっても、一番下のクラスでの結果です。
その中でも、ベスト4になると流石に女の子がいたのはトライアンフだけでした。(多分…)
準決勝で負けて、三位決定戦で勝ちましたが、久しぶりに「スッキリしない勝ち方」でした。
勝ったものの納得がいかなかったのです。
終始、追われて、ビビりながら戦ってました。
思いっきりの良さがなかったのです。
相手がミスをしたから、勝てた…って感じですた。
結局、良かったのは、負けたけど準決勝の4ピリだけでした。
もちろん、いいところやいままで以上に期待できるところもありましたが、内容はスッキリしなかったです。
今回の最大の収穫は、トップクラスの試合がみれたことかもしれません。
このレベルで戦ったら、なにも出来ないでしょう。
いままでの先輩たちは、こんなに格差のあるチームと戦っても、決してビビることなく最後まで前向きに戦っていました。
こういう感触が、今回のトライアンフには感じなかったのです。
また、最初っからやり直しです。
最後の挨拶でも、「優勝以外の賞状は、破ってすてる」チームの話しをしましたが、そういう気持ちの強さを今後の練習に期待してます。
それができれば、勝っても負けてももっといい戦い方ができるでしょう。
トライアンフとベアーズの練習内容は、ほとんど同じです。
もっと言えば、キッズもミニもジュニアもです。
基本の積み重ねが、原点にあるからです。
上級生になれば、より速く、より正確になることを追求していきます。
昨日は、速く動けた様子が、少しずつみえてきました。
予測する力もついてきたようです。
まだまだ、十分に余力があります。(逆の言い方をすれば、まだまだ、下手です)。。。(苦笑)
25日に娘の誕生日ということでケーキを食べました。
誕生日は、21日でしたが、入試前ということもあり、25日にお祝いをしました。
本当は、ケーキ無しだったのですが、お姉ちゃんが急に買いにいこうと言い、買ってきました。
もう夜が遅かったので、あまり種類が無くて結局お雛様ケーキとなりました。
ロウソクは18本ですが、ロウソクを全部立てて写真を撮るとお雛様やメッセージが見えなくなるので、この状態で撮りました。
お誕生日をお祝いするのは、二つの意味があると、あるドラマの台詞でありました。
一つは、この世に生まれてきたことを祝うこと。
もう一つは、今まで生きてきたことに感謝し祝うこと。
と言ってました。
娘も、もうすぐ人生の岐路です。どんな人生となるのでしょうか?
今日の練習は、先日の大会でできなかったことの修正をしました。
しかし、修正をただしただけではおぼえません。
おぼえるための準備が必要です。
それは、一言で言えば集中力です。
集中力をもった状態をつくって、教えていかないといけないのです。
それでも、子どもによってはさまざまで、頭の中に入っていく確率は違います。
この様なことを繰り返すことで、集中力→理解力となっていきます。