今日の練習は、天草から参加した中学生がいます。
今日と明日と、泊りがけでの参加です。
その子達が天草を出発したときには、雪だったということでした。
熊本も雪はなかったものの寒い体育館でした。
しかし、練習は、熱く練習ができ、よかったと思います。
最近、参加した子達も数人いて、練習が止まることもありましたが、どうにか周りの子がアドバイスをして、もとのペースにしていた様子もよかったです。
最近、既存の子達が随分成長したことを感じます。
今日は、キッズ連盟の審判講習会でした。
今まで、私が審判長をさせていただいてましたが、今回より、若手が審判長をします。
今までの講習会の資料は、私がデータとしてもっているので、資料作りは、私がしました。
…ところが、資料のファイルがパソコンからみつかりません。。。
日程の関係もあり、作らないとさがしてても間に合わないと判断したので、急遽、新たに作り直しました。
どうせ作り直すのなら、今まで以上にわかりやすくしたいと思い、まずは、カラーバージョンで作りました。
今までよりは、みやすくなったと思います。
さらに、新審判長の説明も、すごくわかりやすく説明していたので、今回の審判講習会はかなりの成果があったと思います。
「基本練習の積み重ねの大切さ」「文武両道」「バスケットと社会性」…。
今、ベアーズOBの会員のアンケートの一部が、私のところへきました。
上記の内容は、「ベアーズで学んだこと」のまとめです。
ベアーズで過ごしたことを「やり遂げた」人たちだけが感じることがあります。
いろんな人たちが、入会して巣立っていきましたが、そのみんながベアーズの宝です。
そして、みんな「どんなことがあっても、一度決めたことは最後まであきらめないこと」を胸に将来の目標に向かっているようです。
保護者からの一言の欄も一例ですが「親への感謝の心や人間としての心の基本を教わったことは、子供の一生の宝です。」とありました。
この保護者の方も、小さい子供を育てながら、体育館の片隅で仕事をしながら、一生懸命に送迎をされてました。
保護者も大変なのもわかります。
最終的には、保護者が偉かったと思います。
保護者が自分の都合を言えば、子供にも影響するし、黙って「親の後姿」をみせれば、子供は親を尊敬します。
私も、私の長男が中学入学のとき、その中学校が非常に荒れていました。
その時に頭をよぎったのは、「越境」でした。
しかし、そのときに逃げずにその中学校に飛び込んでいったことが、その後の子育てにとてもよかったと思います。
あの時、私が逃げていれば、子供も逃げることを覚えるし、後から子供が私のとった行動がわかってきたら子供から私が「逃げた」と思われるとその後の子供の人生に保護者としての示しがつかなかったことでしょう。
先ほどの例の子供は、中学校の部活を辞め、ベアーズにきました。
逆に考えれば部活を「逃げて」きたのです。
しかし、部活を辞めたあとの競歩会では、部活をしていたときの記録をやぶり10番内でゴールしました。
このことは「逃げた」のではなく、「よりよい環境を選んだ」ということとなると思います。
このときも、保護者の決断が偉かったと思います。
最近、寒くって、体が動かなかったのですが、今日は、少し暖かさを感じながら、体が動き始めているのがわかってきました。
実は、朝から、少し頭が痛く、体調が崩れる予感もありましたが、今日は「おやじ〜ず」で、とにかく体育館には行こうと思っていました。
少し億劫ではありましたが、始まってみると、今までの寒さは無く、体がプレーしながら温まっていくのがわかります。
でも、まだ、無理をせず、少し控えめにプレーをしました。
ある瞬間、相手がなにげに投げたパスが、「捕れそう」と思ってカットを狙ったのですが、上手くレシーバーにとられ、私は転んでしまいました。(苦笑)
転ぶのがわかったので、体を丸めて、転がりました。
体が床に当たりましたので、それなりの衝撃で、痛みはありましたが、こういう感触というのは、この歳になったらあまりありません。
子供の頃みたいに喧嘩するわけでもなく、若いときみたいに激しくバスケットするわけでもなく…。
…逆に考えると、この痛みに若い頃を思い出した感じです。(笑)
もう少し暖かくなってくれば、もっと体が動くのを感じるでしょうか。。。
今日の練習は、感激した場面がありました。
全体的には、厳しく怒ったこともありましたが、長くバスケットをしている中でのトップレベルの感激でした。
それは、今まで、そんなたいしたことのなかった、レイアップショットを、スピードにのせて、しかもディフェンスの空いたところを、利き手と逆の手で、綺麗なお手本となるようなドライブからのレイアップをしたのです。
「お〜〜〜っ!!!」と心の中で震えました。
私達が指導しているのは、基本を大切にしていますが、基本をずっと続けていると、どうしてもマンネリ化したような感じになります。
そういう中、基本でありながら、感激を覚えるくらいのプレーは、年にもそんなにみることはできません。
たいしたものです。
それは、小学3年の子です。
私は、このことは「真のファインプレー」と思っています。
遅まきながら、2月になってからの新年会でした。
しかも、1時間ほど遅刻もし、申し訳ありませんでした。(苦笑)
私は、バスケットの指導を始めてから、やめたことが多くあります。
指導をやめたら、また再開することでしょう。
また、自分から声をかけることも少なくなりました。
バスケットと仕事と家庭とで、精一杯です。
自分の時間は、ほとんどありません。
しかし、これが当たり前と思っているので、苦悩はありませんが、どうでもいいのですが、そんななか、ヒートベアーズの存在は、私にとっては、異色の存在です。
私から声をかけといて、私が異色と言ったらおかしいでしょうが、正直、「こんなはずじゃなかった…」のうれしい
変化が多すぎます。(笑)
この歳で、こういう楽しみ方をしていいんだろうか…とも思ったりします。
本当に感謝です!!
最後に、少しお小遣いももらえたし、いい一日でした。
徐々に増やしている、三線のパターン。
考えながら、覚えながら、しかも、スピードがなければ私から怒られるしで、四苦八苦しながら子供達が頑張っています。
2月は、さらに増やして、三線、四線を合わせて20パターンくらいを目標にしたいと思っています。
パスを受けるときに、ハンドリングが悪く、ファンブルする場面も随分少なくなってきたように思えます。
…思えますが、逆に目立ちます。
ここにさらなるプレッシャーを感じつつ、キチンとしたプレーを連続していければ、相当な得点力にもなるように思っています。
あくまで、理想ですが、キチンとした目標です。(笑)
今日は、体育館があまったので、追加練習ということで練習をしました。
ゆっくり時間があったので、おにごっこをしましたが、これが大うけし、爆笑しながらの練習となりました。
おにごっこといっても、さのっち流のルールがあり、この型を利用して、プレスディフェンスの練習に役立てたいと思っています。
でもこんなに、子供も保護者も笑ったのは、初めてかもしれませんでした。(笑)
ベアーズも、ノルマを達成し、ベアーズTシャツで練習しています。
練習内容も、緊張感から解きはされたのか、スムーズに流れていきます。
ただ、まだまだ甘い部分が見え隠れしているので、いつ、私が大噴火するかわかりませんよ。
3線の種類も増やし、パス&ランのパターン練習に力を入れていきたいと思っています。
今日はとても寒く、私が体育館を借りてなければ、断念する感じでした。(笑)
今日は来れません…というメールのくれる人もいて、今日は何人来るのだろう…という気持ちで体育館で待っていたら、いつもくるような人がこないかわりに、あまりこないような人が来て、結局、ゲームが出来るくらいはそろいました。
でも、今日は、寒かった〜。
体を動かす前に、怪我をしないように…という気持ちが強かったって感じ。
シュートも、この寒い時期は、全然入る気にもならないので、本当にまったくはいりませんが、楽しくバスケットで着ました。