時の流れ

  • 2011年06月04日(土)

振り返るまもなく、また、向かってくる時間に、あっという間の時の流れを感じています。

とにかく、明日をこなさなければ…、そしたら来週をこなさねければ…。

追われてばかりです。

この状態は、後一ヶ月は続くでしょうか…。

体調を整えながら、乗り切って行きたいと思います。(苦笑)

サバイバルギルト<生存者罪悪感>

  • 2011年05月30日(月)

ケイジャーズ☆ニュースにでてきた「サバイバルなんとか」って、このことですね。私も気になって、調べてみましたよ。


サバイバルギルト<生存者罪悪感>

事故が発生し、死亡者がでた場合などで生存者が陥りやすい
精神的デプレッション(鬱状態)へと落ち込んでいく状態の総称。
生きるか死ぬかといったサバイバル状態を経験すると人々の傷は癒えることなく、
外傷性転移・逆転移、代理外傷、共感疲労、燃え尽き、偽善者非難など
様々な力動が被害者や代弁者・支援者を翻弄し、
生き残ったことで死んでいった人に申し訳ないといったトラウマが現れ
そのプレッシャーから起こる潜在的に精神的な傷として残ることが多い。

(マルチメディア/インターネット事典より抜粋コピペ:http://jiten.com/dicmi/docs/k11/24904s.htm)

本人不在の体験

  • 2011年05月29日(日)

今日は、ジュニアのカテゴリーで午前午後の二部練。

小学校の運動会の中止、台風…などの影響で、練習これるはずがこれなくなったり、これないはずがこれるようになったりで、中学生が5名でした。

おまけの小学2年生が2名というところで練習開始。

練習をしていたら、高校の後輩から携帯があり、ベアーズ入会希望者の件。

連絡があった時間がまだ練習が始まったばかりだったので、今から来るように言いました。

そして、昼前にご両親とお姉ちゃんがきました。

本人は、試験前ということなどが重なり、ノートの貸し借りの約束をすでにしていたので、急な参加ができなかったのですが、代わりにご両親と、そしてお姉ちゃんが妹の代わりに体験しました。

お姉ちゃんは、高校生で、高校ではバスケットをしてないということで、相当、きつかったようですが、本当に体験するところが気に入りました。(笑)

ご両親にも、トライアンフ、ベアーズの説明をしました。

後は、本人と縁があるかどうかです。

一時間半

  • 2011年05月29日(日)

昨日の練習は、13時からキッズ、そして16時から続けてミニの練習日程でした。

まずは、お決まりの「今日のキャプテン決め」からです。

「今日のキャプテン」が決まれば、キャプテン挨拶から始まります。

ところが、挨拶が出来ないまま止まってしまいました。

私からしたら、今日のキャプテンになった子は、賢い子だと思っています。

もう、半年以上、トライアンフスクールに来ているので、今日は、絶対に挨拶をしてもらうことにしました。

全員、整列して気を付けしたまま、キャプテンの挨拶を待ちます。

隣のコートでは、野球部が筋トレなどを元気にしていますが、こちらのコートは「し〜ん」としたまま時間が過ぎていきます。

この状態で一時間。。。

急にこうなったので、トイレなどのこともあり「一回、休憩します。トイレなどいきたい人は、いまのうちにいってください。次の休憩はありません。このままキャプテンが挨拶できなかったら、7時まで整列したままです。それじゃ、5分休憩します。」

そして、休憩が終わって20分後、Iコーチ到着。(仕事のため、遅れてくるという連絡はあってましたが、会場にいる方たちには、「Iコーチは今日は来ません。」と言ってました。)

その後、5分後にキャプテンが挨拶をしました。

…できました。

みんなで、拍手でした。

私は、本当にトライアンフという環境はすばらしいと再認識しました。

正味、一時間半も、子ども達は全員整列して気を付けしていました。

保護者達も、この緊張感の中、誰一人、不平不満みたいな様子をみせることなく、キャプテンが挨拶できることを待ち続けました。

不通なら、一人のために全員の練習時間を無駄にしてしまうという考え方があっても不思議ではありません。

しかし、保護者達は、我子のように、静かに見守ってくれてるわけですから、トライアンフという環境を理解し協力してくれる気持ちがとてもすばらしいと思います。

過去にも、いろんなことがありました。

遠征にいった先で、野菜を食べれない子が野菜を食べれるようになるまでずっと付き添っていたIコーチ。

整列が遅くて試合に出れなかった上級生も、そのことが当たり前のように思っていてくれる保護者。(当然、逆の考え方の人たちは辞めてはいきますが…)

バスケット以上に大切なことをわかっている人たちでトライアンフは支えられています。

自分のことよりチーム(団体)のこと…。

このことは、結局、団体スポーツとしてのいいところだと思います。

各個人が、好き勝手にしたいのであれば、個人競技などをすればいいと思います。

…でも結局、個人競技であっても、優勝したりしたときの言葉は、いろんな人に対しての感謝の言葉が聞かれます。結局、競技は個人であっても、優勝するまでには、いろんな方たちの力を借りているということがわかります。

人と人は交じり合って生きているわけですから、究極は同じところにあると思います。



この一時間半は、この場にいた人たちに将来の布石になったと思います。

とても貴重な経験だったと思います。

最後に、この場にいた、保護者達、子ども達、そしてタイミングよく来たIコーチと本人、本人の保護者、全ての人が集まったトライアンフの環境に感謝します。

おやじ〜ず

  • 2011年05月25日(水)

今日は、おやじ〜ずの練習でした。

いつも、何人くるだろうかと思いつつ、体育館でまっています。

私は、体育館を借りてる以上、もし、私一人だったらという覚悟はいつも思っています。

そうなることも、ありえると考えているからです。

おやじ〜ずは特にチームではなく、完全に任意ですからね。

でも、どうにか、今日も10人。

メンバーが入れ替わり立ち代りで、いつも最後にゲームができます。

私の日ごろの行いがいいからでしょうか?(笑)

でも、茶柱が立つ以上に10人集まるとうれしいのは事実です。(笑)

今日は、超初心者で最年長のTさん、無理やり参加でご迷惑をおかけしました。

でも、回を追うごとにシュートが決まりました。

すごいですよ!!

順番を間違えない

  • 2011年05月24日(火)

私が小さい頃、盆と正月に親戚が集まると、トランプなどのゲーム大会がありました。

トランプでよくやったのは、ババヌキ、7並べ、キリフ、ポーカー、セブンブリッジなどです。

少人数のときは、神経衰弱もしました。

4人以上のときが楽しかったと思います。

どのゲームすよ、ルールを覚えないとできません。

そして、順番があります。

順番のリズムがトロいと、馬鹿扱いされます。

そして、自然に馬鹿扱いされまいと、みんな必死で順番を間違わないようにしてました。

小ばかにされ嫌な思いもしたこともあります。

でも、順番くらい間違わないようにしないと、みんなでやっているゲームなので、いつも同じところで止まります。

自分が勝ちたいために、一生懸命に考えていることが原因の一つでもありますが、時にはボ〜っとしてる場合もあります。

今日の練習で、三線の順番を間違えた子がいます。

この練習に参加している子では最年少です。

おそらく、今日のことは相当堪えたと思います。

次からの練習で、どのように変れるかが楽しみです。

ワンコインレッスン会2回目

  • 2011年05月24日(火)

昨日、ワンコインレッスン会の2回目をしました。

テーマは「シュート」です。

今回は、約20名ほど集まり、人数的には限界を感じました。

よって、6月は3回ほど予定していますが、次からは、前回、または今回来た人だけとします。

なので、後は、キャンセル待ちみないな感じにしようと思います。

さて、練習内容ですが、主にジャンプシュートのフォーム作りを中心に、体の軸、腕の伸ばし、手首の返し、ボールに回転をかける…という流れを指導しています。

しかし、子ども達はどうしてもシュートを入れたいという気持ちから、リングにボールが届かないとボールを投げようとします。

結局、@シュートは入らなくても、常にフォームを意識できるかAフォームは崩れてもシュートが入るか…の二者択一で気持ちがゆれます。

何度も説明し、@をここではしていることを確認して、いっときはいいのですが、段々とAとなっていきます。

そこで、全員集めて、@へ戻します。…このことの繰り返しとなります。(苦笑)

また、止まって考えてシュートしているときはいいが、動きの中からシュートをすればAになります。

さらに、ディフェンスをすければなおさらです。

大きくは、上記の流れを考えて、ジャンプシュートを覚えてもらうように考えています。

そして、もう一つ。。。

シュートのステップとボールのリリースの仕方です。

ステップは、もらい足を考え、トラベリングをしないようにすることと、ボールのリリースは、レイアップを基準に数通りあり、ステップと組み合わせたパターン練習をします。

このパターンを覚えるのに少し時間がかかります。

今回、人数を区切ったのは、次回、新しい子がきた場合に、最初っから教えることになります。

そうなると、今まで習った子達が先に進めなくなります。

ワンコインレッスン会は、今回で終わりではなく、ワンクールとして6月の3回で終わります。

次回は、夏休みか秋くらいに考えています。

ボディーバッグ 再入荷

  • 2011年05月23日(月)
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先日も紹介した、インザペイントのボディーバッグです。

好評ににて、再入荷です。

今回在庫数は、3点。

大きさは、約H150W250D50

メーカー希望小売価格は、3675円を→3000円で販売します。

購入希望者は、お問合せより「ボディバッグ購入希望」として連絡下さい。

スイッチの切り替え

  • 2011年05月21日(土)

練習の中で、「気持ちのスイッチの切り替え」のことをここ一ヶ月話しています。

その最初は、体育館に向かうときにスイッチを切り替えなければなりません。

練習中は、大きくは練習の始まる前と後、練習中と休憩中、オフェンスとディフェンス…。

様々な場面ででてきます。

私は、このスイッチの切り替えの練習に一番役にたつのが、家庭でのお手伝いと思っています。(あくまで、一番なので、他にも沢山あります。)

しかも、毎日決まった手伝いとか、決まった役目とかでなく、突然のお手伝いです。

例えば、勉強(?)しているときに、予告無く、しかもお手伝いを頼んだ本人が出来るであろう簡単なお手伝いほど、このスイッチの切り替えの練習ができます。(笑)

「なんで、今、私がせなんと??」と思うほど、切り替わりません。(笑)

このトレーニング(?)は、とても有効だと思います。

でも、最近は、逆が多い場合もありそうな…。

こどもが、親に急な頼みごとをして、親がホイホイするというようなことです。(苦笑)

くまモンVSダンくま君

  • 2011年05月20日(金)
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この携帯スラップの組合せを、二人の素敵な女性の方がしてました。

ダンくま君は、さのっちのオリジナルです。

くまモンは、以前にも書きましたが、私は勝手に、「モデルはさのっち???」と思い込んでます。(笑)

なので、このくまモンの携帯ストラップを私も欲しくなっちゃいました。

素敵な優しい女性の方からプレゼントされることを期待しています。(笑)