以前に、こんなことがテレビで流れていました。
ある雨の日のことです。
中学生の下校中、傘をさしている人とさしていない人がいました。
傘を持っている人は、朝から天気を予想して持ってきているか、常時、折りたたみ傘を持っているかです。
アナウンサーの方が、傘を持ってきていない人にインタビューしました。
アナ「お友達に、入れてもらうように頼まないのですか?」
少年A「頼みたくない。頼んで入れてもらえば、今度は入れてあげないといけなくなるから、濡れて帰ります。」
そして、傘を持っている人に…。
アナ「傘を持っていない人を入れてあげないんですか?」
少年B「頼まれていないから…。」
アナ「入るように声はかけたんですか?」
少年B「…。」
この映像は、もう15年くらい前でしょうか。
同じクラスメイト、同じ方向の人たち、顔なじみの人たち…でも、こんな風です。
時代と言えば時代でしょうが、考えてみれば、それからも随分時が流れています。
今は、もっとそうかもしれません。
トライアンフのチームがあった時代でも、同じようなことがありました。
トライアンフは送迎が大変です。
ある地区の人たちは、交代で送迎をして工夫していたのですが、ある地区の人たちは、他の人に送迎を頼みたくない…ということでした。
その人は、人に頼んだりお願いしたりすることが嫌いな人でした。
そのときに、先ほどの傘の話を思い出しました。
私は、相手に嫌な感情があっても、子供のためには、お願いしたり頼んだりすることは、苦ではありません。
私の感情と子供の成長は、別だからです。
まして同じ団体に所属しているのなら、なおさら、いろんな感情があっても、団体や子供の成長を優先します。
また、そういう姿を子供にみせることが、子供にとっていいと思っています。
子供が大人になったら、こんなことがあって、こんな気持ちだった…という話をいつかはします。
子供に、人との交わりについての話として話します。
私は、バスケットを通して、いろんな人間関係や人の立場、力関係など感じることがあります。
バスケットと限らず、いろんな社会にもあります。
結局、人は一人では生きていけないものですから…。
なんでん、思ったゴツはならんもんです。
人は、一人で生きているわけではないので、誰かと共存して生きていかないといけないところに、思ったゴツはならんコツがでてきます。
でも、よく考えてみたら、自分自身自体もそうじゃないですか?
自分自身、思ったゴツなってますか?
自分自身も、環境の変化や時の流れで変化してるはずです。
その変化も、自分以外の人もあります。
今は同じ気持ちであっても、将来は、ズレが生じます。
そして、例えば、自分がもう一人いたとして、そのもう一人と上手くやっていけますか?
おそらく、時がたてばズレが生じます。
そのズレを修正するための方法は、「我慢」と「コミュニケーション」かもしれません。
そして、だいたい長続きしない人は、だいたいなにをやっても長続きしない場合もあります。
そういう人は、自分自信を変えるか、自分自身に合わせれことの出来る人と結びつくかということになります。
これだけ時代の変化があるのだから、長続きしないことのほうが多いかもしれません。
だからこそ、長く続けることは価値があります。
「石の上にも三年」ではないけれど、「石の上に一生」くらいの気構えも必要でしょう。
また、一生懸命に真面目に頑張っていても、落とし穴もあるのも人生です。
もし、落とし穴にはまったら、決してふてくされずに、最初っからやり直すことが必要でしょう。
「思ったゴツならん」ということを自覚した上で、「思ったゴツなる」ようにすることが、人生の挑戦かもしれません。
一日一日を頑張って生きていきましょう。
ミニ練習会は、今日は3人でした。
しかし、ぼちぼち練習していたら、体育館に気付けば、約25〜30名ほどが集まっていました。
一般のおやじ〜ず&おばさま〜ずメンバーから、ヒートベアーズメンバー、そしてゲスト参加者、ベアーズOB,OG…。
多種多様の集まりで、早めに5対5を始めました。
みなさんの協力で、スムーズにローテーションしたことは、うれしく感じます。
私は、まだ痛みがありますが、次の練習のときは、走り回ろうと思っています。
いい雰囲気で、レベルに応じたバスケットができて、とてもいい環境だと思います。
ありがとうございます。
最近のベアーズは、「声が出てない」「集合が遅い」「用意がもたもたしている」「約束したドリブルの音の意識が無い」とかなんとかで、練習中止になりました。
一つ出来たら、一つ出来ない…。
簡単なことが、出来ない…。
「ベアーズ」の名前を背負うなら、少なくとも、出来なきゃね。
しかし、今日は、練習のリズムが出てきました。
真剣に激しくバスケットが出来ていました。
「先日、10月のベアーズの練習の日程は、入れるつもりは無い」と言い渡しましたので、子供達も、少しは真剣になってきたようです。
いや、真剣になってもらわないと、ベアーズを続ける意味はありません。
最終的に、今度のクリニックでの頑張りで決めたいと思います。
今日の夕方過ぎ、今日の夕食が気になり、妻へ携帯しました。
今日は家にいないということで、娘に連絡しました。
今日は、食事をすませて帰るってことで、誰も相手してくれません。
ならば…、S君に連絡、それから輪が広がり、乳塾希望者を含め7名で飲み会へとなりました。
その7名の氏名に「佐」の字が7個あります。
結局「佐」の会ということにしました。
…といいながら、終始、バスケット関係の話が延々と続きます。
知らなかったことや、意外な事実…、そして確認しあったり、それぞれのバスケットを語ります。
乳塾希望者は、おねむの時間がきて、お母様と帰宅しました。
結局、このこは、バスケットを数年後に始めるでしょうか?
お父さんは、ゴルフも考えてる様子でしたからね。(笑)
何はともあれ、ベアーズへの参加希望者が、生まれる前からいるのが不思議な感じがしました。
さて、長生きしなければ…。
今日の練習が終わり、帰宅前に、商品の配達、集金を終え、東バイパスを南下。
すごく混んでいて、リサイクルショップへ立ち寄りました。
私は、結構、リサイクルショップが好きで、時間があれば立ち寄ります。
そういえば、今週は、水曜により、今日の練習前にもより、そして帰りによったことになります。
滅多に買い物はしないのですが、水曜日は、買っちゃいました。
支払った金額は、4900円。
画像の商品は、900円。
4000円の方は、家族に知れるとちょっとまずいので、ほとぼりが冷めるまで隠しています。(苦笑)
画像のジャージは、2メートル以上の選手が着るような大きさで、私でもブカブカです。
*後ろの大きな人(イラスト)は、岡山さんです。ケイジャーズハウスのオープンのときに岡山さんからジャージを頂きました。
このチームは、「ハーレム グローブ トロッターズ」といいます。
ショーバスケットのチームです。
このチームのバスケットは面白いので、いつか機会があれば、ビデオ鑑賞会をしようと思います。
ちなみに、リサイクルショップでみるのは、生ギターとPA関係機材です。
随分昔に、ハミングバードをコピーした偽物を1万円くらいで買いました。
音は、グシャグシャですが、リズムをきざむような使い方では、いがいといいかも…と思っています。
しかし、細部まで本物に似せた感じに引かれて買いました。
10〜11月には、ケイジャーズハウスの喫茶コーナーができます。
そのときに、「トロッターズの試合ビデオ観戦会」と「ジャイアンコンサート」をしたいと思います。(笑)
今日の夜は、娘三人とUNOをしました。
約、2時間位したでしょうか?
まぁ、子供と一緒に遊ぶことは滅多にないので、しかも私がダントツトップをキープしたので、すごく楽しかったって感じです。(笑)
私は、テレビの音楽番組を観ながらしていました。
妻と一緒に観てました。
つまり、妻と一緒にテレビを観ながら、子供達とUNOをしていたのです。
しかし、楽しかったひとときも、大惨事がおき、大変な事態へ…。
と、おもいきや、一瞬の出来事かのように、再び大惨事まえの状態へと戻ってUNOの再開、しかし、妻と観ていたテレビ番組は終わっていました。
結末がわからないままでした。
しかも、誰も結末を教えてくれません。(苦笑)
物事には、簡単にできること、少し練習すればできること、多少頑張ればできることなどあります。
人によって、度合いが違うこともあります。
ある芸能人の方(Kさんといいます)が、テレビのトーク番組で話していました。
司会者「Kさんの弱点はなんですか?」
Kさん「私の弱点は、何でもできることです。」
司会者「何でもできるって、いいじゃないですか???」
これから、Kさんがどういうことかを話し始めます。
Kさん
「ある仲間三人と、ギターを先生に習いました。
すると、私は2,3回するとすぐにできてしまったんです。
仲間は、できるようになるまでに数日かかってました。
次のステップに進んでも、同じように、仲間達が苦労するほど時間がかからないんです。」
司会者「それは、才能があるということじゃないですか。とてもいいじゃないですか〜。」
Kさん「すぐにできるということは、すぐに厭きるということです。だから長続きしないんです。
先生に習っている間はいいんですが、一年経って、練習会が終わった後、私はもう練習をやめているんです。
だけど、一緒に習っていた仲間は、ずっと続けているんです。
数年後、仲間達はとても上手になっていて、私は、習っていたときと変らないか、それ以下のままです。」
司会者「じゃ、今からでも、頑張れば、仲間さんたち以上のレベルになるんじゃないですか?」
Kさん「そうなんですが、結局、達成するまで根気が続かないんです。」
ベアーズでは、この「根気」を指導方針の一つだと考えています。
バスケットの動作も、できることを頑張ることは誰でもできます。
そのことは、普通の人より先にできたり、上手にできればなおさら頑張れますし、優越感もあります。
しかし、大事なことは、必要でできないことを根気よく習得するまで根気強く頑張ることです。
そいういえば、彼はジャンプシュートの型ができるまで根気強く頑張っていました。(笑)
人は生まれると、走れるまでにいくつかの過程があります。
寝てる
↓
寝返り
↓
はいはい
↓
つたい歩き
↓
歩く
↓
走る
主にこんな感じでしょうか。
今日は、月に一度の出張指導の日でした。
年度初めから始まった指導も、ようやく型になりつつあります。
現在、はいはいくらいでしょうか。
体育館に入ると、時間前にすでに練習が始まっていました。
ランニングの声も、今までよりかはよくできてました。
私が来ることに、保護者達が気合をいれたのでしょうか?(笑)
今日は、チームディフェンスの考え方、ポジションを練習しました。
今度、私と会うまでに、復習をしといてください。
そういえば、こんなことを聞いた覚えがあります。
記憶違いで、間違った情報なら、教えてもらいたいとも思います。
もう15年前くらいでしょうか。。。
はいはいをしない子が増えているとのことです。
寝返りから、つたい歩きとなるようです。
家が狭く、はいはいする前に、壁などがあり、立ちだすようです。
そのことが、子供に十分な、腹筋や背筋をつけないまま育つということと、足が弱いまま立つので、足腰に悪いということだったと思います。
はいはいは、大切な過程です。
メールをいただきました。
彼が中学校に上がるときに、ベアーズにスカウトしたことがあります。
いろんな思いがあり、県外の中学校でプレーすることを決めました。
そして、全中へも出場できたようです。
今後の活躍を期待します。
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お久しぶりです。以前お世話になった息子の父です。
県外での中学バスケットにひとくぎりつきました。
さのさんからのアドバイスが思い出される場面がたくさんありました。
貴重な経験ができたことは、出会った皆さんのおかげ
と感謝しています。
ときどきホームページを見ています。
機会がありましたら皆さんとまたお話がしたいと思っています。
息子は高校の練習に参加し進路を考えるつもりです。
小学校時代のチームの伝統を重く感じて生活してほしいと期待いています。
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機会があれば、こちらの練習に遊びに来てください。(笑)