ベアーズで指導した子供の親父さんの話です。
今回も、息子さんが全国大会に出場することになりましたので、少し話をしました。
内容は、「ベアーズは、高校で通用するバスケットのいろいろな部分が指導されている。佐野さんに任しとけば間違いない。精神的なもの、肉体的なもの、体力的なもの、バスケットに必要な理解力など…。でも、半年から一年は苦労するみたいです。最初は、身体能力の高い選手が目立つので、そこには入れない場合があります。ただ、結局、今では、身体能力の高い選手を追い越してベストメンバーに混ざってプレーさせてももらっているので、ベアーズは盛会ということになります。息子、三人ともそうでした。」みたいな感じです。
この親父さんは、私の指導に一回も批判されたことはありません。
また、高校の指導者のもです。
たいしたものです。
…、でも、かれこれ10年以上の付き合いになりますが、お互い年をとったものです。(笑)
息子さんの全国大会での活躍期待しています。
また、来年、最上級生になったときの活躍も期待しています。
ガンバレ!Y、ガンバレ!!ベアーズ。
誰だって、調子がいいときはあるし、調子がいいときが楽しいのです。
だけど、バスケットは調子がいいときばかりではありません。
調子が悪いときにどうするのかが大切です。
生半可な練習では、その対応ができないまま試合が終わります。
でも、レベル次第では、調子が悪くても勝つときもあります。
そういうときに勘違いする場合が多いのです。
調子次第で勝ったり負けたりではなく、自分の力を出し切って勝った負けたのことがみえないと、将来が勘違いのまま次のステージへと進学してしまいます。
私は、どの指導者と出会っても頑張れる子供を育てたいと思っています。
もちろん、すべての者がいい思いをしてるわけではありませんが、確立は高いほうだと思っています。
そしてその確立は、ベアーズの練習態度である程度判断できます。
特に上手な子は、特にこのへんを鍛えて進学させたいと思っています。
結局、精神力の部位が大半を占めていきます。
調子次第で、自分をコントロールし、常にいい方へ軌道修正できることを望んでいます。
人生も、同じかもしれません。
観にいきました。
母校の熊商が優勝し、教え子のいる九学も優勝しました。
教え子は、相変わらず、足が遅いです。(笑)
でもそれ以上のものをもっているんでしょう、かなりコート内にいましたからね。
私が教えたバスケットをベースにして、パワーアップした感じがあり、頼もしくなっていました。
全国大会で、頑張ってください!!
先日から、Sの話をしてますが、今日は特に、ダッシュを楽しくしてるような感じを受けました。
いろんなことを吹っ切れたのか、調子よく頑張っています。
ダッシュといっても、いろんなダッシュの種類があるでしょうが、どんな感じかといえば…。
私の勝手な想像ですが、おそらく初めてした人は、吐くような思いとするんじゃないかな。
現在、バスケット部で練習している人もです。(どなたかお試しにきませんか。。。笑)
それを何度も何度も繰り返し、やっと体が慣れてきたようです。
今、コート内で、Sを中心として子供たちが走っている姿は、とてもいい感じです。
最後の試合まで、体を壊さず、今の状態が続けば、いいバスケットができるでしょう。
もっと、もっと、ダッシュを楽しくしましょう!!(笑)
詫びを入れてきました。
一回り大きくなって戻ってきました…まではありませんが、吹っ切れたようです。
練習態度も変わってきました。
先日、第一回目の練習見学を命じたときに、
「たとえば、試合中に調子が悪かったり、怪我したり…、ファールトラブルがあったりなどで、ベンチに引っ込まされたらどうする?
お前は、私がお前の様子をみて、なだめて調子を盛り上げてコートにもどさなんと?ガキじゃなかっだけん、自分で解決して私に『大丈夫です、出れます。出させてください!!』って言ってこなんどたい。」と言いました。
特に調子が悪く、ふてくされた感じがあれば、ぜったい出しません。
また、怪我も同じです。
怪我は、原因はいろいろありますが、原則、自分で解決してコートに戻れるようにしなくちゃなりません。
ファールトラブルは、本人に原因がなければ、対策を告げることもあります。
練習は、全員が同じ練習をしています。
だれが出てもいいのです。あなたのチームじゃないからね。ただ、その時点で、ベスト5に選ばれてるだけです。(過去には、ユニホームを忘れてきたスタートメンバーを公式戦で出さなかったこともあります。その子は、その試合の日は、技術はベストメンバーですが、ユニホームが無い時点で、試合に出る資格を失いました。)
でも大事なことは、ベンチプレーヤーになった時点で、ベンチプレーヤーとしての一生懸命さ、やれることをやることが大切です。チームのためにどうしなければいけないのかをね。
そして、絶対、自分に負けたら駄目です。
まず、現時点の状況の自分自身に勝つことです。
朝から、私の車をみつけたら、私が車を降りてくるのを待って、詫びてきた姿は、彼の今からの人生の一つの糧となったでしょう。
たぶん、半分は自分を捨ててチームのために戻ってきたんじゃないかな。(笑)
彼のことを何度か書いてます。
小学生の低学年から、つまり、最初っからトライアンフ、そしてベアーズのラインでバスケットをしています。
いろんなことがありました。
バスケットを嫌いになったり、好きになったり…。
今、最高点にさしかかったところで、谷へと突き落とされた感じでしょう。
もしかしたら、這い上がってこれないかもしれません。
そしたら、それが彼のバスケットの終わりです。
いろんな壁があって、子供たちは成長します。
最後の試合前の大きな壁…。
ベアーズを始めたころ、私は、「試合も出らんで、どうやって上手になると?」と幾度と聞きました。
その答えを覆してくれたOBたちがいます。
ただ、試合に参加して、試合をしている自分が楽しいだけの子よりは、育ってくれています。
ベアーズは、バスケット以外にもいろんな壁があります。
その壁を一つ一つクリアしていくことが、その子のバスケットや精神力などを鍛えていきます。
いままでずっと続けてきたものは、きっと彼を強くしてるはずです。
今日は、練習は休みです。
「もう辞めていい。」と突き放しています。
辞めるも続けるの、彼の人生です。
どちらに転んでも、人生の大きな布石となるでしょう。
辞めるにしても、今までしてきたことがすべて無くなります。
続けるにしても、さらに辛い環境がまっています。
明日、彼の答えと彼の根性がみえるでしょう。
もうすぐ最後の試合。
中学三年生にとっては、最後の夏です。
トライアンフ、ベアーズ歴の一番長い彼が、とてもよくなってきたのはわかります。(最初にくらべたらですけど)
それでも、大概のチームなら、ベストメンバーに入れる可能性はあるでしょう。
しかし、気持ちをコントロールすることが出来るときと出来ないときがあります。
あとは、ここだけです。
彼のビフォーアフターとしての最終形の形はみえています。
あと少し気持ちが変われば、彼の最高到達点は、「トライアンフ、ベアーズでバスケットをしててよかった」の答えが満点となるでしょう。
ガンバレ!S!!、ガンバレ!ベアーズ!!
…と、一昨日と全く同じ内容です。
気持ちの切り替えが彼の試練です。
やっと確保しました。
熊本市内で、2面取れて、希望する日程を熊本市内及び近郊でさがしました。
先週くらいから、電話でさがしながら、今日は、一日つぶして体育館巡りをしました。
あとは、要項を作成し、各関係者に送るというところまできました。
いい大会にしたものです。
ベアーズ関係者には、お手伝いなどとてもお世話になるかと思いますので、よろしくお願いします。
もうすぐ最後の試合。
中学三年生にとっては、最後の夏です。
トライアンフ、ベアーズ歴の一番長い彼が、とてもよくなってきたのはわかります。(最初にくらべたらですけど)
それでも、大概のチームなら、ベストメンバーに入れる可能性はあるでしょう。
しかし、気持ちをコントロールすることが出来るときと出来ないときがあります。
あとは、ここだけです。
彼のビフォーアフターとしての最終形の形はみえています。
あと少し気持ちが変われば、彼の最高到達点は、「トライアンフ、ベアーズでバスケットをしててよかった」の答えが満点となるでしょう。
ガンバレ!S!!、ガンバレ!ベアーズ!!
今日は、ユニホームの納品に行きました。
なんと、全員が丸坊主でした。
私も、わけありで伸ばしていた髪も、最近きって坊主にしていったから、なんかしら、妙な親近感が…。(笑)
もうすぐ高校総体。
悔いの無いように…。