膝サポーター

  • 2012年07月09日(月)

昨日の深夜、10数年ぶりに出会ったN君と一時間ほど話をしました。

彼は、17歳くらい年下で、私が引退する直前くらいに出会いました。

彼からみた私の印象は、「膝サポーター」でした。(笑)

現在のN君が35歳くらいだから、あなたの年くらいに一緒のコートでプレーしていたことになります。

とても懐かしく思えます。


膝サポーターもそうですが、一番ひどいときは、さらに足首にテーピングをしてサポーターをし、腰にもサポーターしてましたって感じ。(苦笑)


…でも、楽しかったなぁ、あの頃は。。。(笑)

武者修行

  • 2012年07月08日(日)

今週は、三つの高校にお世話になりました。

一つは、個人でしたが、後はベアーズで練習試合をさせてもらいました。

結果は、こてんぱんやられ、散々なものでした。

ここに、本年度のベアーズの理想のバスケットを感じてもらいたかったのですが、どうしても結果にとらわれてしまいます。

私が、本年度のベアーズに求めてる力は、なんなのか?

いくら説明しても、頭の中ではわかっていても、どうしても表現できません。

後、三週間、時間との戦いとなっていくでしょうか?


兆しはみえてるんですが、するのは子ども達なので、あと一皮むけてもらいたいものです。

最高到達点

  • 2012年07月07日(土)

私は、子どもを指導するときに、およその「最高到達点」を考えて指導しています。

違う言い方をすれば、「最低到達点」かもしれません。

つまり、どのくらいの伸び率があるか…を見極めながら指導しています。

出会いがあり、別れがあるように、いつかは、私の指導から旅立ち、新たな指導者の下にいくわけですから、次のステージで頑張れることを考えています。

出会ったときから、引退するときに、「ベアーズでバスケットをしてよかった。」と家族全員で思ってもらえれば幸いです。



そして、もうすぐ中学生三年生にとっては、最後の試合の日が近づいてきました。

引退前の子には、少しずつ、最後の試合の目標を言い含めて練習しています。

形は見えているのですが、表現が難しいかもしれません。

しかし、最後は、目標を達せして終わってもらいたいのです。

100%が理想ですが、さて、どのくらい理想に近づくことができるのかは、今からの練習できまっていきます。

ひたむきに…

  • 2012年07月06日(金)

ひたむきに、バスケットをしてもらいたいと思って指導しています。

ひたむきは、「忍耐強く、いちずに打ち込むさま。」です。

なんの駆け引きも無く、直球勝負のバスケットです。

どんなことがあっても、嫌な顔をせず、明るく元気な姿で最後までやりぬくバスケットを…。

ラストゲーム前

  • 2012年07月04日(水)

ベアーズの最後の試合の日が近づいてきました。

ちまたでは、中体連の各地区の大会がほぼ終わり、県大会への出場権のないチームは、引退です。

その最後の試合という気持ちがクラブチームとして、九州ジュニアクラブチーム選手権大会があります。

熊本では、クラブチームの公式戦大会の出場はできませんが、鹿児島県ではできますので、鹿児島県のクラブチームと合同で開催しています。

実質、九州大会ということになります。

思い起こせば、最初に「ラストゲーム」と銘打っておこなったのが、最初のベアーズチームメンバーでした。

そのころは、鹿児島県との合同の大会はなかったので、高校生にお願いして最後の試合「ラストゲーム」をさせてもらいました。

最初は、九州学院でした。

田中先生にお願いし、日本公認審判を依頼し、そして、こてんぱんにやっつけてもらえればと思いました。

なぜなら、どんなチームでも、優勝以外は、どこかで負けます。

そんななかで、負けっぷりがどうのようなものかが、今までやってきた集大成となることを私は思っているからです。

最後まで、燃え尽きることができて、初めて自己勝利を感じることができるのです。

第2回目が、第二高校、第3回目が熊本高校、そして第4回目が九州学院…。

当時の子どもたちの進路希望校を考えてからの対戦相手でした。

いつも、最後まで戦って、満足して、試合を終え、次の目標(高校受験)への切り替えという流れで、ほとんどの子がその切り替えができていたと思います。

それは、高校受験に失敗した子がほとんどいないからです。

仮にいたとしても、次に与えられたステージで頑張っています。

結果を引きずることなく、次への切り替えができるようになることも、ベアーズで教えて行きたい事です。

…本心は、引きずっているのでしょうが。。。


さて、ベアーズのラストゲームまで、突っ走って行きたいと思います。


保護者の方たちには、雑用など、いろいろとお手伝いしていただいています。

ありがとうございます。

ラストゲームまで、なにかと、バタバタするかと思いますが、よろしくお願いします。

こみ上げてくるもの…

  • 2012年07月03日(火)

コラムを書こうと、開いてみると、カーティスさんの写真があります…。

自分で載せたのですが、この写真をみているとこみ上げてくるものがあります。

書いている今もそうです。



いつ撮った写真でしょうか、とてもいい顔してます。

去年会ったとき言われていたのは、「自分はいい人生だった。」です。

最後の日を迎えるにあたって、そう言えることは、とてもいいことなのでしょう。

とくに東北大震災後でしたから、あっというまに亡くなった人のことを思うと、自分は幸せだと言われてました。

私はどんな人生の締めくくりをするのだろうかと、思ったりもしました。



とにかく寂しくもあり、悲しくもあり…、そして、長男からは、新しい命の報告もあり、これが時の流れなのでしょう。

ご冥福をお祈りいたします

  • 2012年06月28日(木)
アップロードファイル 6,316 byte

彼と出会ったのは、お互い20代の頃で、バスケットの試合会場でした。

彼の所属しているチームの試合の審判をしてました。

そのときは、彼と友人になるとは思ってもいませんでした。

それから数年後、彼は、私の所属しているバスケットチームに移籍してきました。

それから、彼とは、一緒にバスケットをしたり、テニスをしたり、カラオケしたり…。

そのうちに、彼は故郷アメリカに帰りました。

その後も、手紙などのやりとりをし、日本に来たときには熊本まできて、私と会ってくれました。

そして彼は、「佐野さん、私が死んだら、私の灰をアメリカに半分、熊本に半分埋めたい。そのときには、阿蘇の温泉の近くで場所は決めてるからよろしくね。」って言ってました。

去年の春に、病気で今回が最後の日本ということで来日し、熊本まで来ました。

丁度、私の誕生日の日でした。

そして、最後のメール、最後のDVDが送られきて、今日は、娘さんからのメールでした。

生前の関係者に、丁寧に、メールされてるようです。

写真も添付されていて、とてもいい顔で、信じられないのですが、とても残念です。

彼との四半世紀の思い出がよみがえります。



心から、ご冥福をお祈りいたします。

ジャンプシュート

  • 2012年06月27日(水)

今日は、シュートをテーマに練習をしました。

特にゴール下とミドルシュート。

これを確実に入れるかどうかは、試合の流れを大きく左右します。

そして、Sですが…。

ノルマを与えての練習に、ノルマ達成ができません。

ゆうに一時間は、打ちっぱなしです。

しかも、動きを入れて打つから、相当な運動量と精神力を要します。

このような練習に耐えれる中学生は、どのくらいいるでしょうか?

今日は、アキレス腱やふくらはぎがパンパンになってることでしょう。

朝までに寝てる間に、足をつることも予測されます。(笑)

お風呂

  • 2012年06月25日(月)

感謝のタイトルのコラムに、あたかもお風呂に入ってないような表現がありましたが、真実はこうです。

帰りに温泉でも入って帰ろうかと思ったけど、話が盛り上がり、遅くなったので家に帰ってお風呂に入りました。

温泉に入れなかったのが、心残りということでした。

「佐野さんは、審判して汗かいてお風呂も入らんとね〜」と思いましたという指摘を受け、早速、読み返したら、おっしゃる通りでしたので、ここで訂正させていただきます。(苦笑)

C

  • 2012年06月25日(月)

ケイジャーズニュースに登場したCは、現在、審判の勉強中です。

トライアンフやベアーズ関係の帯同とかもお願いしています。

彼女が小学生のころ、私が外部コーチで教えてましたが、今となっては、立派に育っています。

審判のセンスもいいんじゃないですかねぇ。

昨日は一緒に決勝を吹きましたが、私に対しての気の使い方や、TOに対しての指導などとてもいい審判です。

そんな中で、アドバンテージの考え方などをお互い話しました。

春に、ジュニアの大会があり、シュートが入った後のエンドラインスローのヴァイオレーションの判定が話題になりました。

私は、審判が間違えてると思っても基本的に文句を言わないようにしています。

彼女が、その審判のジャッジに「あ〜!?」って声を出したのは知ってました。

現在のルールでは、(審判のマニュアルでは)実質ヴァイオレーションでも黙認し流すこともあります。

そのときの審判は、そのことを知らなかったと思います。

ヴァイオレーションやファールを流していい場面は、多々ありましたが、そのときの審判は、アドバンテージのことを知らずに、昔のままの規定でジャッジしてました。

なので、Cには、「すべての審判が、ルールの微妙な解釈の変化やマニュアルを知ってるわけではないので、ゲームは、審判に合わせて進めていくことがベンチワークの一つ。」ということをを話しました。

結局、審判のジャッジに口を出しても何にもならないということです。

審判は、上手い下手はあります。まら、ルールを理解してるかどうか、極端に言えば、自チームに有利か不利か…、いろいろな条件で試合は進みますし、結果が出れば試合は成立します。

さらに言えば、偏ったジャッジもあるかもしれません。

しかし、審判がいないと試合になりません。

どんな状況であれ、審判の言う通りなのです。

でも、現実は、プレーヤーやベンチ、またはギャラリーから文句が出ることも多いのも事実です。

それでも、最後までやり遂げるしかありません。

Cも、大人の試合を文句を言われながら試合を進めてる姿は、凛々しくも思えました。

彼女は、もっともっと上のレベルでも頑張ってもらえたらと思います。

私が、アドバイスすることはないのですが、彼女から聞かれたら私の見解や経験は話します。

今後とも、頑張ってください。

応援してます!!