今日は、小学3年生から中学3年生、そしてOBがまざってゲーム形式にちかい練習を最後にしましたが、トライアンフらしいトライアンフ・リズムにのった活発なバスケットができました。
まだまだ雑なところもありますが、このリズムで明日の練習試合をしてもらいたいものです。
トライアンフのオフェンスの突破力と速さをみれば、大抵のチームがゾーンをしてきます。
ゾーンの攻め方は、ほとんど教えないので、トライアンフ・リズムが上手くいけば勝てるし、ゾーンにひっかかれば負けるでしょう。
とにかく、今日のペースで試合運びができれば、勝っても負けてもいい練習試合となるでしょう。
負けたら負けた原因を練習すればいいからですね。
でも、相手のゾーンを速さで崩せなければ、もう勝つ方法はさらに速いバスケットをすることとなります。
…ということは、今よりもっと速いバッシュ力や予測が必要となるので、今よりもっときつい練習となるでしょう。(笑)
練習メニューをもとに戻しました。
ここ数ヶ月、ボールハンドリングをしていなかったのですが、あらためて取り入れることにしました。
先日の高校総体の熊本県予選にしても、結局格上の相手となれば、せっかくパスが通ってもキャッチできてないのを多く見受けました。
できれば、指に触れたボールは、キープできることが理想でしょう。
前回より、基本練習メニューが増え、それでも今までしていた練習メニューを変えないためには、練習の流れがスムーズに早くできないとこなせません。
そのためには、練習と練習の間の時間や集合、解散の時間をいかに短縮するのかが大切です。
今日は、そういう意味では初回ですが、まぁまぁよくできたほうかなと思います。
そして、次回からは、今日よりも早くできて、そしてその次には、さらに早くできればと思います。
今日のおやじ〜ずは、かなり少なかったので、私は一人で黙々とフリースローを打ち続けました。
一回一回考えながら丁寧に打ちました。
およそ100本中、95本以上は入りました。
そういう状態で気持ちよく体育館を後にできたら…と思いながら家路につきました。(苦笑)
今度、インターハイに出場するOBが、保護者と挨拶に来ました。
半分は、物品販売のお願いもあってです。(笑)
ちょうど、ジャンプミートの練習をしてたので、OBに指導させました。
すこしくらいは、こき使わないとね。(笑)
後から、指導したことの感想を私に話しました。
当たり前のことですが、覚えの早いこと覚えの遅い子がいます。
案外厄介なのが、一般的に運動神経がいいといわれるような子が覚えが悪い場合です。
このことを見極めないと、小学校や中学校では目立っていたけど、高校では伸びなかったね〜となります。(あくまで全国を見据えた指導をしているチームに所属した場合で、そこまでなければなんの心配もありませんが…)
さて、このOBはどうだったでしょうか?
最初に出会ったのが小学生の低学年。
兄ちゃん達のお供という感じでした。
そして、小学校高学年では、私から「お前は、本当にバスケットが好きでバスケットをしてるわけではない」と言われています。
もっとレベルの低い子でも、お前よりバスケットが好きで、もっともっと上手になりたいと一生懸命にしてる…と付け足しました。
なにげに、真面目で、言われたことは一生懸命にするこでしたが、それ以上のことは感じませんでした。
かなり省略して書きますが、今では、熊本を代表するシューターとなっています。
このことが、なんなのかがわかる保護者と子供達は、トライアンフ→ベアーズのしていることがわかります。
もうすぐ七夕です。
健軍商店街では、恒例の近隣幼稚園による七夕笹飾りがあります。
朝から園児が思い思いの飾りが始まります。
私は、笹飾りができたころ、竹を柱に取り付ける作業のお手伝いです。
健軍の季節の風物詩ともなった笹飾りは、毎年、新聞に載ってますが、今日も結構な取材がきてたような気がします。
今日は、超久しぶりの仲間とアコースティックライブをしました。
本当に老若男女の集まりって感じで、これも音楽のもっている力なのでしょう。
上は還暦、下は15歳。
最初は、4名くらいの予定でしたが、噂が噂を呼び、プレーヤー、ギャラリー、ひやかしまで、約15名ほど集まりました。
椅子とか、7,8個しか用意していなかったので、後から他の部屋からとかもってきて集めました。(苦笑)
ライブの模様は、「不思議な心の現像室」にそれぞれの方達がレポートしてくれるでしょう。(笑)
私は、いろんな仲間がいて本当にうれしく思った一日でした。
試合が終わった後、街中へ食事にいきました。
宮崎で有名な「おぐらのチキン南蛮」です。
大通りから、わき道にはいったへんぴな場所にありました。
夕方5時から営業ということで、5時ちょいすぎにいきました。
入り口を入ると、入り口のドアに「ここは出口じゃない」みたいな張り紙がしてあり、出口は別のところにあるってことかなと思いながら、案内された2階へあがりました。
1階は、2、3名ほどの客。2階も4,5名ほどの客。空いたテーブルが多く、閑散としてました。
チキン南蛮を注文しました。
私が座った席は、2階の窓際で、入り口側の外がみえます。
注文品が出てくるまでに、入り口に向かってぞろぞろと団体さん(?)が列をつくりはじめました。
1階から2階の店員さんに「20名上がります」と声がかかり、入り口前で待っていた団体さんがドッと上がり席を埋め尽くしました。
県外の大学の水泳部みたいでした。
その後も、じわじわ、ぞろぞろとお客さんが増え続けてきました。
食事が終わり、1階で会計をすませると、本当に別のところに出口があり、混雑したときの対策までなされている繁盛店って感じでした。
お味のほうは、おいしかったです。しかし、むちゃくちゃおいしいって感じではありませんが、近所にあれば、常連にはなっているでしょう。(笑)
今日は、九州高校総体をみにいきました。
ゲームが始まり、そしてゲーム終了の時間がきたときに、得点の多いチームが勝者となります。
しかし、負けたチームは、結果として敗者となりますが、観戦している私にとっては、とてもバスケットボールを面白くみさせてもらいました。
全チームが、当たり前のことを当たり前にプレーしています。
私が子供達の指導中に、「こうやってプレーすることが一生懸命のプレーだ」ということを、当たり前のようにしているのです。
ベアーズの子が数名会場にいましたが、この子達が今度練習するときが楽しみです。
私が望んでいるプレーを、当たり前のようにプレーして、徹底的に相手を追い詰めてください。(笑)
今日は、西部地区の男子決勝の審判をしました。
そのあと、天明でトライアンフの練習でした。
久しぶりに、こういう感じの試合をみましたが、私の指導のヒントをたくさん見出すことができとてもよかったです。
さっそく、トライアンフの練習のときに取り入れてみました。
明日は、九州高校総体を宮崎までみにいきます。
楽しみです。
じゃ、おやすみなさい。。。
先日の審判講習会のときに、諸注意がありましたが、その中に「関係チームとの会話などは誤解の無いように挨拶程度のとどめておく」ような内容がありました。
これは、審判部では、かなり前から話されていることで、なにも思っていなかったのですが、ミニの大会で、あらためて聞くと、なんか妙な感じがしました。
これは、いいとか悪いとかでなく、なんか子供を育てる段階での、子育て観のことで、なんか私自身がしっくりいかないことであって、審判の立場としては当然であると思います。
…当然であると思うが故、しっくりいかないのでしょう。(苦笑)
とにかく、誤解の無いようにはしていきたいと思います。