今日は、体育館が急に確保できたので、希望者でシュートの練習をしました。
とくにジャンプシュートを練習しましたが、ボールに回転をかけると飛距離が足りません。
ボールを回して遠くに飛ばすことを目的に、足の使い方から一つずつ教えました。
足から手の先まで力が移動し、最後に手首のスナップで打つのですが、なかなか時間がかかります。
各自、毎日教えた練習をしてください。
先日、動きが遅い子に、注意しました。
集合のときに遅かったので、一番遅い子は罰を与えるように言ったとたんに、急に動きが速くなった子がいました。
やればできるじゃん…ってかんじです。
単純に、走るのはスクール生の中では遅いほうですが、少なくとも急いで行動することはしてもらいたいと思ったので、様子をみてました。
罰を与えるとわかったとたんに、一生懸命さを感じる動きをしたのです。
これからのその子の行動が楽しみです。
今回のキッズ大会で、頑張ろうという気持ちになった子がいるようです。
ボールハンドリングを真面目に練習し始めたというメールをいただきました。
いいきっかけとなったようです。
「継続は、力なり」の言葉が実現するまで継続を頑張ってもらいたいと思います。
土日にわたって開催されたキッズ大会も、台風や雨などの心配の中、無事終了しました。
数日前から、大会役員はやきもきしながら、また選手も保護者も同じ気持ちだったでしょう。
さすがに海の近くのチームだけが、初日に参加を見合わせたようで、心残りです。
さて、トライアンフは、当たって砕けろ!でチャンピオンのカテゴリーに参加しました。
三年生2名、二年生1名、一年生2名、年長さん1名で、最初の試合は、三年生の主力選手が1Pでファールトラブルで交代しベンチとなりました。
それなりにトライアンフらしく走り回ることは出来ましたが、当たって砕けました。。。
相手チームもさすがにチャンピオンで参加しているだけに、手を緩めることなく徹底的にやっつけてくれます。
こういう姿勢は、勝負の世界では、ありがたいことです。
相手に敬意をはらいながら、胸を終始借りる展開でした。
二日間、対戦してくれたチームには感謝しています。
これを期に子供達も今よりは成長してくれるように、指導していきたいと思います。
冬の大会では、少しは歯ごたえのあるチームに育てていきたいと思います。
やられっぱなしのチームでしたが、最後まで応援してくれた保護者さんたちも、お疲れ様でした。
また、1から、いやマイナスからですが、頑張っていきましょう!!
画像は、今回、スタッフとして参加したとらいあんふ☆きっずのOBです。
昨日は、バスケットボールとしては楽しい時間だったです。
しかし、明日からのキッズ大会において、宿題のチェックをしました。
宿題をしてなければ、大会には出しません。
さすがに、終わってはいました。(笑)
しかし、雑です。
プリントも端っこはくちゃくちゃになっているし、たまたま確認したページは、答えが書いてない箇所もあるし、字は丁寧でないし、いやいやながら宿題をした感じです。
こういう子達を、バスケットマンとして、社会人として育てていくのが楽しみです。
いままで何年もトライアンフで子供をみてきましたが、とても横着で素直な将来性を感じる子です。
まっすぐ伸びてもらいたいと思います。
今日は、夏休み最後ということ、OBがきたこと、今日でスクールを辞める子がいること、私の気分がいいこと…などを理由に、終始、ゲームをしました。
大きくチームを次のように分けました。
Aチーム
現役チーム
Bチーム
引退した者チーム
Cチーム
小学生以下
そして、AとBで試合し、Cは、Cチームでの紅白戦です。
おやじ〜ずや、ヒートベアーズ、保護者たちも今日ははりきってゲームを楽しんでくれました。
現在高校の現役でしている者が、5名ほど参加し、コートを走り回ってました。
先日もOBが顔を出してくれたので、毎年夏休みは日にちを決めて、同窓会みたいにできたらと思います。
みんな、お疲れ様でした。
フェイスブックへの投稿?紹介?とかで、ゾーンに対しての考え方がありましたので、紹介いたします。
指導に関しては、最終的には指導者の考え方ですので、私はゾーンも否定はしません。
また、バスケットボールの競技上においては、立派な作戦です。
私は、ときたまゾーンをしますし、するならオールコートゾーンです。
走ることを前提としたディフェンスの一環として考えています。
ただ、ここに書かれていることも確かなことだと思いますし、私の考え方に近いと思っています。
いろんな方が参考になればと思います。
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先日全中の大会がありました。主催者様が詳しく戦評をHPに掲載していてくれたのでどういうものなのかが分かりました。そこでの疑問が出てきたのですが。というのも中学生でのゾーンディフェンスって必要なのでしょうか?
ディフェンスシステムを挙げてみたいと思います。
男子決勝戦 ⇒ ハーフマンツー vs 2-2-1ゾーン
準決勝1⇒マンツでお互いスタートするも、途中からオールコート2-2-1からの2-3ゾーンでその後なんとマッチアップゾーン
準決勝2⇒2-1-2ゾーンとオールコート2-2-1ゾーン
準々決勝1⇒ハーフコートマンツーvsハーフコートゾーンからオールコートゾーン
準々決勝2⇒ハーフコートマンツーで途中から片方がゾーン
準々決勝3⇒ハーフコートマンツーvs2-1-2ゾーン
準々決勝4⇒ハーフコートマンツvs2-2-1ゾーンからのオールコート1-2-1-1ゾーン
とまぁざっくりこんな感じだったそうです。ハーフコートマンツーを主軸にしているチームは終始マンツーで挑んできますが、ゾーンを採用しているチームはいろいろ駆使してきますね。でも、果たしてこんな状況でいいのでしょうか?
まずバスケの本場アメリカでは、中学生のカテゴリーではゾーンディフェンス禁止です。これはNBAの影響ではなく、単純に中学生までは1on1を重視した個のスキルを伸ばす目的で、ゾーンは禁止されています。日本で、これだけありとあらゆるゾーンを使ってくるチームが多いのは何故でしょうか?たぶんゾーンディフェンスで個の実力不足を補う目的で採用していると思います。勝つためにゾーンディフェンスを採用する。ゾーンディフェンスは高度なバスケ戦術です。中学生のスキルでは無理があるはずです。ましてやマッチアップゾーンなんて、トッププロでもなかなか出来ない戦術ですし、試合途中にゾーンのシステム変更に果たして対応できているのか?これだけの高度な戦術をするためには、日々の練習でゾーンの反復練習が欠かせないでしょう。
中学生にゾーンディフェンスは必要か?
となるとどうなるか。ゾーンディフェンスといった戦術理解度は高いが、個のスキルが不足している選手が輩出される。まさに、日本代表の現状がそのものズバリです。本来個のスキルを伸ばすべき時期に、ゾーンディフェンの理解度を高めるという練習をしていれば、本来伸ばさなければいけないものを伸ばせなくなる。不思議なことで、上になればなるほど個のスキル不足が露呈して、トップそれも代表になってから個を伸ばすというおかしなことになっていませんか?
この様な状態にしてしまっているのは何故か。現場特に指導者が勝利優先主義になってしまっているからだと思います。これでは、スキルのある子が伸びてきません。日本バスケを立て直すには、まずこういったところの意識改革からスタートしないといけないのでしょうね。これはバスケだけの話でもないのですがね。高校野球でも勝利の為にエースを連投させる。これでどれだけの肩や肘を壊してきたか。
今日は、大学受験にいったOBが、その報告を兼ねて、練習に参加しました。
休憩時間に、私とかるく1対1をしましたが、反応スピードがするどくなっていました。
もちろん、老人愛護のため、私に体ごとのバスケットは控えていたようですが、もう私はついていけません…。
まぁ、当たり前のことですかね。(笑)
全国大会を何度も経験しているわけですから、老いぼれた私は足元にも及ばないのが当然です。
今度のキッズ大会のこともあるので、今日の練習の最後のほうは、OBの好きだった練習をしていいよってことで、少しゲーム性のある練習を全員でしました。
私もかるく参加して、楽しいバスケットができたとおもいます。
OBが、こうやってくると、時の流れを感じます。
頼もしくなっていくOB、老いぼれていくスタッフ。(苦笑)
これが世の常なのでしょう。
秋の虫の声が、心に沁みる、涼しげな夜でした。
昨日、ベアーズのお別れ会がありました。
焼肉食べ放題で盛り上がった後に、引退組みからプレゼントをいただきました。
それは、傘でした。
とても大きな傘で、うれしかったです。
さっそくの昨日と、そして今朝の土砂降りの中、使わせていただきました。
私は、よく傘を失くすので、1000円以上の傘は買わないようにしています。
この傘は、絶対に失くさないようにしないとね。
ありがとうございました。
今まで、いろんな子をみてきました。
いろんな指導者と話をしました。
結論は、「上手な子は、初めからから上手」なのです。
どこどこにすごいプレーヤーがいる…ということをたどれば、結局、能力の高い子だったりします。
小学6年になって始めたのに、こんなに伸びた…も、そのこは初めからダイヤモンドだったのです。
つまり、ある程度のレベルの食材で、料理の知識をもっている料理人が料理すれば、それなりの料理ができます。
私は、子供を教えてていても、能力が高いことそうでない子を見分けながら、その子の最高レベルに達するようにできたらと思っています。
団体競技の中では、なかなか難しいことでもありますが、そのことによって、お互いの協力や思いやりやらが育ちます。
たとえば、小学6年生で、なわとびの二段とびがほとんどできない子がベストメンバーに5人いたら勝てますか?
勝たせることができますか?
皆無でしょう。
しかし、自己勝利を実現することはできます。
たとえ、一回戦負けでも、頑張った証と将来への希望を与えることはできます。
最初っから、素材がいい選手があつまってからの指導は、興味がなくなってきました。
いまいるメンバーで、チームの自己勝利、個人の自己勝利を目指すことが肝心です。
足が速くて、覚えがよくて、気が利いてる子を募集して、勝っても、そこに指導力について語ることはないかもしれません。
スカウティングの勉強をするか、人を集める魅力の研究をすればいいことです。