今回は、鹿児島県で開催されました。
試合内容は、3勝1負でした。
総合評価は、80点でよかったと思います。
…思いますが、やはり今後きちんとしなくてはいけないことも確認できました。
本当に単純な基本なので、ここをおろそかにしては、ベアーズではありません。(苦笑)
試合内容は、失点を言えば、4試合で(61,39,20,34)の154点。平均38.5点でした。
負けた試合は、61点の失点です。
これを少なくとも50点以内に抑えれば、また少し違った展開になったと思います。
11点を4クオーターで割ると、1クオーター当たり2.75点です。つまり、2クオーターで3ゴール守れればよかったのです。
1クオーターで、1.5回ディフェンスが出来てれば…ということです。
試合が終わって、約10点は、相手チームが楽にレイアップで得点した感じだった。そのシュートを少しでも苦しめながらシュートさせてればよかったと思う…みたいなアドバイスをしました。
試合の勝敗で言えば、当然、得点のことも考えていかなければいけませんが、ディフェンスをもう少し頑張れば勝てたかもしれないとうことをしっかり認識した上でのオフェンスであってもらいたいのです。
結果良しではなく、頑張ってバスケットをする結果の勝利を感じてもらいたいと思います。
この試合で、ベアーズも折り返し地点という意味もこめて、最初っから気持ちもあらたに初めていきたいと思います。
先日、実業団のことを書きましたが、補足と訂正などもあり、親父の独り言の方へ書き込みがありましたが、こちらでも紹介します。
翔太、勧誘される-イマケン2014年04月05日(土)
「さのっちボイス」で、実業団に勧誘されたOBという話題がありましたが、その詳報を。
それから、さのっちさん、「今年」卒業ではなく、「来年」卒業の間違いでしたよ。
まっ、それはいいか。 というわけで。
関東大学リーグ4部の東京大学バスケ部主将の翔太。
バスケットボール公式戦の試合会場も不便な場所が多く、スカウトなんて無縁な世界だろうと思っていましたが、「京王電鉄杯」、「六大学対抗戦」という東大以外は強豪チームのそろう(かつては、東大もリーグ1部・2部あたりにいて強い時期があったらしい。)注目度の高い大会にはスカウトが見に来ているようで、そこでたまたま見かけちゃった(多分、東大以外の選手を見に来ていたはずと私は思います。)と思われる人から翔太も勧誘を受けたそうです。
それも去年と今年2社あったそうです。
東証一部上場企業で、バスケだけでなく、仕事もそれなりにできるような人材を求めている会社のようです。
去年はJBL2所属(戦績はリーグでも下位)の保険会社、今年は実業団所属(戦績は全国トップクラス)の自動車部品メーカー。
さのっちボイスのとおり、「大学院に行きますから」と、お断りしたそうです。就職活動に懸命な人にはもったいない話ですよね。私もそう思います。
チームのHP等を見ると、仕事もバスケもの文武両道と、ディフェンス重視のプレースタイルという点で、東大のバスケと共通点があるようです。
そして、これって、トライアンフ、ベアーズとも共通していますね。
というわけで、いまだにトライアンフ、ベアーズの財産が生かされていますよ、というふうにつなげて終わります。
企業とかで働いている人たちのチームを実業団といいます。
同じ職場でないといけません。
そして、その団体(チーム)での大会が実業団体会で、近年、熊本の鶴屋百貨店は全国レベルで優秀な成績を残しています。
優勝を連覇することもあります。
そんな実業団のあるチームの方が、ベアーズのOBに声をかけられたとのことです。
彼は、この4月で大学は卒業しますが、大学院へ進学しますので、丁寧に断ったようです。
彼をさそった理由は、果敢にゴールをレイアップで狙い、バスケットカウントを何度も決めたことでした。
昨日載せた写真の彼もベアーズOBで、学生時代から目をつけてもらって、そのチームの職場へ就職しました。
バスケットもいろんな形があります。
プロレベルもありますが、こうやって仕事とバスケットを頑張れる環境もあります。
働きながら給料をもらい、バスケットも頑張ることもベアーズらしい人生です。(笑)
日本実業団バスケットボール連盟のホームページをみたら、表紙の写真に「太郎」が載ってました。
たぶん、太郎です。きっと…。。。自信がないので、みなさんで確認してみてください。(苦笑)
http://jitsuren.jp/
現在、アペックスでキャプテンをしています。
今日は、ベアーズのメンバーもある程度そろい、またOB,OGやゲストもきたので、後半はゲームを中心に練習をしました。
今まで練習してきたことの修正や、今度の大会ですべきこと、目標にしているプレーを確認しながらのゲームは、以外と真剣勝負の場面が多く見れてよかったです。
やはり、ゲストがくると、いい緊張感があり、お互いにいいパフォーマンスを発揮してくれます。
しかも、お土産までいただき恐縮です。(笑)
本日より、コラムを再開します。(苦笑)
いろいろとあって、時間の余裕がなく毎日更新の目標が閉ざされました。。。
解決したわけではなく、慣れてきたって感じですが、みなさまのおかげでどうにか…って感じです。
さて、タイトルの「アンバランス」ですが、今日と明日とベアーズの練習時間をもうけました。
急であったことや春休みで塾などの予定があって集まる人数が限られていることは予測していました。
結局、ベアーズのメンバーは4人でした。
練習内容は、およそ決まっていたのでいつも通りにメニューをこなしていたのですが、気づいてみたら、ちびっ子軍団(いつもなら、ちび〜ずと言うのですが、それ以外の子供も多くいましたので)が10人以上いました。
ベアーズの練習にこんなに小さな子供たちが集まるのははじめてじゃないかな。
この「アンバランス」な感じは、このちびっ子軍団が全員、とらいあんふキッズ→トライアンフチーム→ベアーズとなっていけばすごくなるって予感があり、すごく楽しむな感じです。(笑)
日ごろと違う空気感がとてもなごやかに練習ができました。
もちろん、ベアーズらしく引き締めるところは引き締め名上でです。
そんな中、コート内を一生懸命に走り回る年中さんが、小学生のお兄ちゃん達にぶつかり床にこけ、おお泣きしました。
少し泣いてましたが、後から、「またさせてください」って言いに来ました。
いい根性してます。(笑)
将来が楽しみです。
ゲーム中に、速く攻める場合と、一回止めて立て直し、攻めなおす場合とがあります。
どのような場合に、そうするのかをゲーム形式で練習しますが、最近は進路の決まったOB、OG等が手伝いに来てくれるので、いい練習ができます。
OB達も、ベアーズの攻め方をしっているので、一生懸命に止めにきます。
そんな一生懸命なディフェンスにシュートまで行く姿勢は、とてもいい雰囲気でです。
子供たちは、私から怒られながらも、楽しそうにアドバイスを聞き、受けたアドバイスを再現しようとします。
OB達が来てくれる間に、少しでも実践的に覚えてくれればと思います。
妻からも頼まれたのですが、自分も観たくて「宇宙兄弟」を撮りました。
その撮ったデータを編集していたら、きゃーまちごーちから、消してしまいました。。。。。。。。
誰か、撮っていたら、ダビングしてください。
少しわがまま言わせてもらえたら、CMカットでお願いします。
トライアンフは、滅多に練習試合をしませんが、相手から申し入れがあれば、出来るだけするようにしてます。
後は、場所と時間次第ということになります。
さて、練習試合ですが、トライアンフは相変わらずシュートが入らず前半二桁差で負け状態。
トライアンフは、一学年に2〜3名ずつくらいしかいないので、前半に六年生が三人しか出ません。
後半、一応、ベスト(ベストといっても、小学四年生もいますが…)で3点差まで追いついてタイムアップ。
惜しい気もしましたが、よく頑張ったと思います。
試合終了後は、残りの時間を2クォーターずついろいろとメンバーを取っ替え引っ換え練習ゲームをしました。
トライアンフは、最低学年、小学一年生まで出て、楽しそうでした。(笑)
上級生は、中学生メンバーとなりました。
また、交代でオフィシャルもし、オフィシャルの練習もしました。
相手チームも、楽しんでくれたんじゃないかな。
また、審判もOBや保護者達にもしてもらい、アドバイスをしました。
みなさん、お疲れ様でした。