物事には、必ず「光と影」があります。
試合には、「勝と負」があり、勝者と敗者とに分かれます。
時に決勝戦を映すテレビは、その両者を映します。
野球の甲子園でも、ウインターカップの決勝でも…。
結局、勝負をする以上は、どちらかであるという覚悟が必要です。
そこを追求すれば、結果がどうであれ、すがすがしさをもった毅然とした態度でいることがいいと思います。
逆に言えば、感情的ではないのですが、勝てば目の前に敗者がいます。負ければ、目の前に勝者がいます。
スポコン漫画の代表作である「巨人の星」のアニメが、GYAOの無料配信であっています。
毎週水曜日に更新されていて、主人公、星飛雄馬がプロ入り初登板で左門豊作にホームランを打たれ二軍に落ちたところです。
そこで、親友の伴宙太が、星飛雄馬の親父に言った言葉です。
「おじさん、いつからこの家は今の世間にありふれたあまったれたムードのマイホームに成り下がったんですか。このままじゃ、大学入試にのこのこ親がついていき息子が不合格だったからといって家族全員でメソメソするそこいらのマイホームとかわらるところがないじゃないですか。」
この台詞は、何年前の台詞でしょうか?
約40年くらい前でしょう。
なんとも言えぬ台詞です。
他のも、多くの名台詞が多く出てきます。
今の世の中は、もう一度見直すことは大切なことかもしれません。