今日の練習は、キッズの試合前ということもあり、午後からはキッズ中心の練習でした。
練習内容は、走る練習です。
走ってディフェンス。
走ってオフェンス。
ミニの子達にも手伝ってもらい、一応、試合を意識した練習ゲームもできました。
でも、やっと、チームらしくなったのは昨日からです。
まだ、勝つための練習まではいきつきませんが、頑張るバスケットを少しだけ表現できるかな?ってくらいでしょう。
強いチームに当たり、最後まで頑張ることができれば、よし!って感じで明日は挑みます。
画像は、夕日が落ちる頃の画像です。
とても綺麗でした。
今日は、朝から晴天。
昼、体育館の外で弁当を食べてると、青い空に飛行機雲が一直線に描かれていました。
朝から、体育館に移動する車から見える景色も、すっかり夏です。
空がこんなに青いと感じたのは、久しぶりです。
思わず、写真をとりました。
そして、携帯の待ち受けにもしました。
昼からの練習のとき、
「今まで、いい天気だったけど、雲行きがあやしい。急に大雨になるかもしれんけん、雨が降り始めたら、なんの練習をしていても、即、練習は中止して、二階の窓を閉めに行くように。たぶん、振り込むような激しい雨が降ると思うから…。」
と言いました。
予測は、大当たり!!
かなりの土砂降りとなり、すぐに窓を閉めたので、最小限の雨の降り込みですみました。
その後の練習にも影響なく、よかったです。
しかし、窓を閉め切ったので、かなり不快指数は高かったかもしれません。
練習後、私が予測したことを、今までの経験から事前の準備として思ったという話をしました。
準備しとけば、対応も早くできるということです。
今から先の人生も、いろんなことがあると思います。
私の話していることは、「転ばぬ先の杖」です。
しかし、そうなんるかもしれないし、ならないかもしれない。
ここが難しいんですよね。
そうならなかったら、無駄な感じになりますからね。
しかし、そうなったときには、大変役立つと思います。
常識って何ですか?
辞書には「一般の社会人が共通にもつ、またもつべき普通の知識・意見や判断力」とあります。
その点からいくと、私は「常識はずれ」かもしれません。
佐野家では、私が「今日の昼にパチンコの言ったもんね。」と話したら、家族全員で「○ん○」って確信をもって聞きます。
私が、たまに家にいると「おったとね」と聞かれます。
自分の常識、家族の常識、熊本の常識、日本の常識、子供の常識、大人の常識…、それぞれの立場で違って当然でしょう。
かといって、自分の常識を他の人に押し付けてもいけないだろうし、でも、他の人の常識を聞くことは意外と勉強にもなりえます。
そういえば、随分前に…、ベアーズができた頃に体験見学にきた子供やその保護者に、「ベアーズはゲームはしません。ほとんど基礎練習で終わります。」と説明しても、大半は「わかってます。」と言いながら、唖然として帰り、もう二度と参加しません。
いくら、練習しかしないと説明しても、常識では練習=ゲームだと思っているからでしょう。
現在でも、練習だけでクラブチームを運営しているのはベアーズだけではないでしょうか?
これは、私の常識です。(笑)
*年間を通して、全くゲームをしないわけではありません。しかし、極めてすくないです。特に5対5は。
昨日は、上半期一発芸大賞をありがとうございました。
昨日は、童話発表会の学校代表選考会で、いい線いったらしいんですけど、代表を逃したらしく落ち込んでたんです。。。
その後の受賞だったのでかなり、嬉しかったと思います。
つくづく、子供、私達は、ベアーズ、佐野さん、井田さんに出会えて良かったと感謝す。ご指導のおかげです。
彼なりに、前向きになっています。
これからもよろしくお願いします。
まさかの特別企画でした。(笑)
前回のキャプテン一発芸で、爆笑のK。
そのとき、突然、思いつきました。
「上半期一発芸大賞!!」
なので、今日の始まりに、Kに対抗する者がいれば、チャレンジしてください…と言いましたが、全員辞退。
Kを超える自信のある者はいませんでした。
今日は、親子バスケットの日としました。
集まった者で、ゲーム中心にみんなで楽しくバスケットをしました。
しかし、ポイント、ポイントでは白熱し、スーパープレーやナイスプレーもみられ、珍プレーも随所にあり楽しく盛り上がりました。
一生懸命の中、一人、足をくじきましたが、終始、お笑いムードでの楽しいひとときでした。
画像は、大賞の賞品です。
一応、ケイジャーズハウスで800円で販売しています。
数に限りがあるので、購入希望者は、お早めに!!
随分前に、スーパーカーブームがありました。
その後、車の性能は飛躍的に向上したような気がします。
排ガス規制やいろんな問題をかかえ、それでも進化していく車の技術はすごいと思います。
そんな中、こんな話が…。
「車のエンジンは、限りなく進化していきます。時速200キロオーバーの車とかも簡単に作れます。
しかし、それを制御するブレーキと支える足回り、そして人間の運転技術がついてこれないから、作らないし販売されません。」
結局、技術が発達して、情報がどれだけ行き交っても、それをコントロールする人間が進化しないと駄目ってことです。
また、バスケットに置き換えるなら、どれだけ技術を身につけても、それを支える足回りや体力がないと駄目ってことです。
支えるものがなければ、怪我をします。
以前、テレビでみたことです。
天才子供!!みたいな特集でした。
子供のときから、「天才」と言われて育った子が大人になったときの話です。
例えば、「天才子供ピアニスト」とか「天才子役」、「天才…」、要は、大人顔負けのことを幼い子供がやっているということで、大人になってからどういう生活をしているのか?という追跡調査みたいなものです。
具体的に誰とかは、ほとんど覚えてませんが、コメンターの一人が話した言葉が印象的でした。
ピアノの上手な子供をみて…。
「今は、上手ですね。そうしか言い様がありません。今は、すごいですよ。…でも、将来はわかりません。天才といわれる子供達を多く見てきましたが、将来まで天才といわれる人はほとんどいませんからね。あなたのまわりにいますか?」と言っていました。
確かに、自分のまわりにいるかな?
例えば、同級生で子供の頃特技があって、その特技をいかして生活している人っていますか?ってことです。
どうですか?
かえって、子供の頃にもてはやされ潰れたこの方が多くないですか?
私は、そのことを踏まえて、バスケットを指導しています。
結局、バスケットを通じて学んだことが大切なんです。
その学ぶことは、バスケットでなくてもいいんです。
他の競技や、他の趣味、音楽や演劇、なんでもいいんです。
しかし、私は、バスケットが面白いと思うから、バスケットがツールとなっているんです。
バスケットだけの人生もとてもいいと思います。
しかし、人生は、両車輪なんです。
「仕事」と「バスケット」
「勉強」と「バスケット」
どちらも頑張ってこそ、価値があると思います。
ほんとにすみません…、数人、お問合せがありましたが、私の今の立場上、今は申し上げることは出来ません。
「…なら、言うな!!!」って感じですが、私が、このことで伝えたかったことは、「何気ない日常でも、ラッキーは存在している。」ってことです。
10年くらいして、お酒の席で、思い出したら話しますよ。(笑)
同じ現象でも、どうとらえるのかは個人次第です。
私しには、「ときには、いいこともあるから頑張れよ!!」って神様が言ってくれたのだと、勝手に信じています。
そう思ったほうが、得でしょうからね。(笑)
一笑健明!!です。
おっと、二回笑っちゃった。。。
床間くんの話題があったので、少しだけ。。。
先日、車で子飼あたりを走っていたら、前の車がタクシーで、トランクに名前が書いてありました。
それが、床間くんと同姓同名!!
「まさか!?」と思いつつ、すぐさま携帯しました。
「転職したの?」って。(笑)
そんなことは、どうでもいいんですが…。
私のファンに「松田優作」さんがいるんですが、たぶん、床間さんの若い頃は、そんな感じの「ハードボイルド」みたいな生き方してたんじゃないかなぁ。
↑私も、相当な誉め言葉です。私も一緒にビールでも…。
むちゃくちゃヨイショして、誉めまくって盛り上げますよ!!
むちゃくちゃ、ラッキーなことがありました。(笑)
でも、人には話せないことです。。。
でも、話したい…。
けど、話せない…。
もう、ここ数十年、こんな感覚ってなかったからですね。
例えるなら、初恋とか、なんかドキドキするようなことでした。
もう二度とない、ラッキーだったでしょう。
すみません、思わせぶりだけで終わりますけど、ここまでは言わずにはおれなかったので…。
今日も、明日も、元気で!!
一笑健明!!