中学生の交歓大会が終了しました。
毎回のことですが、大会準備から片付けまで、そしてさらに審判のことなどを含め運営の協力まで協力することを前提に参加しています。
いろんなことに気を使いながら、試合をします。
大会は、一般的に子供たちは参加するだけ…的な感じがありますが、大会を開催することはいろんな方たちの協力があってできることです。
その裏側をみせ、手伝わせることは、なによりの社会貢献の実戦だと考えています。
人吉地区は、まだ近いほうだと思いますので、こういう考え方も出来ますが、福岡などの遠方になると、地元の方たちがお世話をしています。
組合せも、初日は、遅く試合が組んであるとか、最終日は、早く帰れるように…とか、気を使って組合せしてるかなぁと思うこともよくありますし、最終日は、試合やTO、審判などが終われば、「後はいいですから、早めに帰っていいですよ」と言ってくれたりします。
だから、こちらが地元の場合は、出来るだけお世話をするように心がけています。
今回は、自チームでは、審判数の確保ができました。そして良く頑張っていました。
特に気を使うのは、組合せです。
自チームのことだけ考えたら、こうしてほしい、あーしてほしいと思うことはよくあることですが、私は、よっぽどのことが無い限りは、割当に対してなにも言わないようにしています。
これを言えば、すべてやり直さなければいけなくなることが多くあります。
大会運営は、これが一番大変なんです。
組合せを変えたら、また一からやり直して、プリントして配布しなくてはいけません。
今回も、どういういきさつかは聞いてませんが、ギリギリまで組合せが大変だったようです。
私も、連絡を受け、熊本市内の2チームに組合せをもっていきました。
これも大会運営の協力の一つでしょうから、自分の時間をさいて速やかに対応しました。
今回は、いや今回もですが、また新たな出会いがあり、熱い気持ちが伝わりました。
今回で6回目ですは、どうにか続けていきたいと思います。
今回、ご協力していただいた方たちに感謝します。
参加してくたチーム、関係者に感謝します。
総まとめの事務局に感謝します。
そして、こんな私の考え方の支えになってくれている保護者達に感謝します。
ありがとうございました。
今日は、お袋が、里で高校の同級生と会いたいということで、お供をしました。
まぁ、はやく言えば、アッシー君です。
久しぶりに通った路もあり、すごく懐かしかったです。
お袋の用の間、私は、ウロウロし、郊外店などに車を止めて少しばかりお昼寝をしました。(苦笑)
実は、お袋とは、いろいろと話すことがあり、いい機会でした。
かっこよく言えば、密談?
私は、長男なので、家族のことや親戚のこともふくめて、今後のことなど決めていかなければならないこともあります。
この春、私の家族は、また新しい環境で生活をすることになります。
ここ数日、あらゆる角度で「協力」を要請しています。
そのほとんどが「OK」でした。
ありがたいことです。
そのうちの一つは…。
明後日からのジュニアクラブチーム交歓大会の@審判要請A器具備品の配送です。
@は、大会自体が手作り大会です。慢性的に審判は足らない状態です。
そこで、OBとOGに声をかけ、2名の審判を確保しました。
OGの方は、県公認ですので、勉強のつもりで参加してもらいます。
OBの方は、審判デビューになるようです。今から、どうしていくのかわかりませんが、ご迷惑がかからないよう頑張ってもらいたいと思います。
昨日の練習で、中学生の中に小学2年生が混ざって練習してますが、接触して鼻血が出ました。
保護者からもらったティッシュをまるめて、鼻血を止めている様子が、「真っ赤なお鼻のトナカイ」ならぬ「真っ白いお花のK君」って感じでかわいかったので写真を撮りました。
顔ごと載せると、後々までこのコラムが残ったりすると、恥ずかしいかな…と思って、一部だけ載せました。(笑)
お母さんには、メールしますね。
しかし、このK君、日に日にパワーアップしています。
中学生相手に、ときにはドリブルでぶつかり合いながら抜いていくこともあります。(たま〜にですけどね)
それでも、そうやっているうちに、心身ともに強いプレーヤーになっていく可能性が多いにみえます。
多少のファールなんて怖くない…、みたいな。。。
今日も5時間練習です。
この時間帯で、前半はOBのY太、そしてY太が帰った後半にC夏が来てくれました。
入れ替わり、立ち代り参加で、Y太はプレーで参加、C夏は審判で参加。
途中途中で、子供たちにアドバイスをしています。
子供が子供の教えてるって感じですが、Y太はここ最近、最後の挨拶など「佐野さんと同じことを言っている。」と保護者軍団から言われてます。
まぁ、当たり前のことですけどね。(笑)
しかし、先日は「Rコーチと同じことを言ってる。」と指摘されてました。
まぁ、当たり前のことですけどね…、パート2。
そしてC夏も、子供たちの面倒をみるのが好きそうで、楽しそうに参加しています。
この二人は、週末の大会に連れて行きます。
主に審判の手伝いとなりますが、頑張ってください!!
今日の練習は、5時間の長丁場。
しかも、数人は都合で遅れてくるということでした。
最初の一時間は、少ない人数でしたので、恒例の「楽しい練習」をすることにしました。
ただ、「楽しい練習」といっても、私が「楽しい」と感じるのと子供たちが「楽しい」と感じるのは違うだろうから、「この人数なので、キャプテンを決めて、キャプテンの好きな練習をしていいよ。」と指示しました。
う〜ん、その練習はちょっと意外でした。。。
でも、一つの練習が終わったら、キャプテンを代え、新しい練習に…。徐々に、私が思うような練習となりました。
ふと、思ったんですが、結局、気が利かないのか…???
一時間たったところで、日ごろしないナンバープレーの練習を一時間しました。
その頃には、人数も揃ってきました。
一人の子は、保護者の送迎が出来ないということで、約一時間ほどかけて自転車での参加です。
さて、題名の内容です。(やっとかい…笑)
最後の一時間は、今までみた中で、一番「迫力」のあるプレーが連続しておきました。
この状態が、明日の最初っからあれば、相当な力がつくことは間違いありません。
…これだけかいって感じですが、あとは企業秘密です。(笑)
明日の練習にとても期待しています。
題名の数字は、旧さのっちバスケットライフの今見たアクセス数字です。
まだ増えています。
どうぞ新さのっちバスケットライフのお気に入り登録をお願いします。
2005年春から開設したものですが、本当にありがとうございます。
今年が、2012年です。
7年の年月の積み重ねの数字ということですね。
今後ともよろしくお願いします。
以前に、イマケンさんが載せたコラムですが、あらためて、そのルーズボールの場面だけを抜粋しました。
文章は、イマケンさんのを再度のせています。
ウインターカップ2011の公式HPの「レポート」(http://www.japanbasketball.jp/wintercup/2011/column/)の記事から見つけたものです。題して「1本のルーズボールが扉を開く」。要約します。
「『ルーズボールで負けたら尽誠学園のバスケットは何も残らない。試合で負けることがあっても、ルーズボールだけは勝ったという試合にしてほしい』香川・尽誠学園の色摩コーチが常々言っている言葉だが、それが実った男子準決勝だった。最大18点リードを奪われていた尽誠学園が、静岡・沼津中央を逆転で破り、初めて決勝戦に駒を進めた。
尽誠学園が追い上げながら、沼津中央も点数を入れ返し、点差を離していく。このまま試合終了のブザーを聞くことになるのかという空気も漂う中で、流れを大きく変えたのは岡本選手の1本のルーズボールだった。
第4P残り4分27秒のところで、岡本選手は沼津中央のPG・川口選手からボールを奪った。奪ったのはいいが、ボールは勢いよく尽誠学園のベンチに向かって飛び出していく。そのボールを岡本選手は必死に追いかけ、ベンチに向かって飛び込みながら、ボールをコートに投げ入れた。そのボールをフォローに走っていた笠井選手がキャッチして、そのままシュート。これで、3点差まで縮まると、流れが尽誠学園に傾き、その流れを最後まで渡さず、逆転勝利となった。
ボールを追いかけた岡本選手は、『仲間が必ずフォローに来てくれると思ったので、思いきり飛び込んだ』
そのボールを受け、シュートを決めた笠井選手は、『追いつくのはキツイかなと思ったが、『ここで自分がフォローにいったら得点が取れていたのに…それが原因で負けたらどうするんだ』っていうことが一瞬頭に浮かんで、岡本のために追いかけた。最後は渡邊にパスをしようとしたが、ディフェンスが下がったので『パスしたらヤバイ』と思って、シュートを打った。』
さらに、『あの場面、ボクだけが走っていたら、戻っていたディフェンスは石川君だったので、シュートをしてもブロックされていたかもしれないし、ボクも判断ミスをしていたかもしれないが、ボールを追いかけてくれた岡本と、逆サイドを走っていた渡邊のおかげで自分が決めることができたんじゃないかと思う』
ボールをカットし、そのルーズボールを追いかけた岡本選手と、そのボールを受けてシュートを決めた笠井選手。その2人以外にもう1人、逆サイドを走っていた渡邊選手がいたからこそ生まれたプレイ。
渡邊選手はそのときの気持ちをこう言う。『ボクにパスが来なくても、ボクが走ることによってディフェンスがついてくると思うので、一生懸命走って、あとは笠井さんが決めてくれたので、すごくよかった』
一生懸命走ったのにパスが来なければ、『自分の走りは無駄だったのではないのか』と思うかもしれない。しかし一見無駄なプレイの裏側にはナイスプレイが隠されている。そのことを尽誠学園の選手はよくわかっているのだろう。
色摩コーチはあのプレイについて『あれで流れが来ると思った。ボク自身、結構ドキドキしていたが、選手には『オレはまだ焦ってない。バタバタしてない』ってアピールしていた。でもあの瞬間ははしゃいでしまった。それくらいのビッグプレイだった。岡本のルーズボールだけではなく、ちゃんと笠井が走って、渡邊たちがフォローアップに走っていたので、そこでミスは出ないと思っていた』と自信を持って、言った。
日ごろの練習から、1本のルーズボールをさぼった選手はすぐに練習から外すくらい、ルーズボールは尽誠学園のバスケットに欠かせない柱なのだという。
練習の「たかが1本」のルーズボールは、試合において「されど1本」のルーズボールとなり、ひいては勝敗を大きく分ける要因になる。尽誠学園はまさにルーズボールで決勝への扉を開いたのだ。」
福岡第一、洛南、そして沼津中央という強豪を破って決勝にたどり着いた尽誠学園の力は、こういう目立たないプレーに真面目に取り組む、日ごろの練習から生まれたのではないでしょうか。
送別会の主役がカラオケしました。
彼とこんな感じで呑みに行ってカラオケしたのは、はじめて?かな…。
彼が、この唄を歌った後にこの唄のことを説明していました。
いろんな想いが唄にはこめられていますって感じですね。
そういえば、随分前に、まだBOØWY時代にテレビに出たときに、ちょうどアラオンさんの家でみました。
当時の奥さんと喧嘩して、手を骨折したとかでした。
そして、そこにいた、アラオンさんと奥さんから、私に似てる…ということで盛り上がったのを思い出しました。(笑)
昨日の夜は、S君の送別会でした。
すごいバリエーションのメンバーにての集まりになり、ビールでの乾杯から始まりました。
当たり前のように、次の引越し先や、今後のことなどイロイロと聞いたりして、盛り上がりました。
日ごろ飲まないS君も呑んでます。
私もそうですが、この世にアルコールがなくてもさほど問題でない人間です。
しかし、私はお付き合いのときは呑みますが、彼が呑むのを本当にみません。
彼を知っている人が、S君が呑んだときけば驚くくらいでしょう。
さて、時間は進んで、二次会へ…。
ここから無理やり、私が私のためのお誕生会をすることにしました。(笑)
最年少、Y太にお金を渡し、「これで買える分のケーキを買ってきて…」とパシリに使い、私が私のためのケーキを私のお金で用意しました。
買ってきたケーキはシフォンケーキでしたが、おいしかったです。
しかし、初めてです、お誕生会で用意されたケーキにろうそくがなかったのは…。
実は「ふ〜っ」ってしたかったなぁ…。(苦笑)
でもなんやかんやで、楽しいひと時を満喫できました。
余談…、
S君が乾杯のときに「僕の幸せのために…」と言って乾杯していたのが印象的でした。(笑)
みなさんの未来に幸あれ!!