結局、去年の11月から、私は大会に出始めました。
老体にムチを打ちながら…です。
私は、子供達に指導を始めて、ユニホームを後輩にあげました。
それ以来、まともな大会には参加していません。
あるきっかけで、またユニホームを着たわけですが、結果、よかったと思います。
…というか、よかったと思える状態を先に作っていたということもあります。
正直、私が大会に参加するということは、それなりに影響力が出てきます。
いいことばかりではありません。
まず最初に、子供の指導時間の影響力…。
家族への影響力…。
そのほか、仕事関係、今までのバスケット仲間に対して…、まだまだありますが、様々なことを考えてしまうのです。
というか、考える力が年と共についたのでしょう。
今まで、感じなかったことを感じるようになったり…、非常に重要視していたことが、大したことでなくなったり…。
芯はぶれていないのですが、環境が変化していくので、変わらないといけなくなっちゃいます。
それでも、自分に納得いかない場合は、手をつけませんでした。
環境の変化には、人との出会い大きいと感じます。
それと同時に、私の場合には、経済力もあります。
不況下では、楽しむことを本能的に慎みのでしょう。
おそらく、その影響力もありました。(苦笑)
最近、私が、バスケットを始めたことを聞いた昔の知り合いから、練習にきませんか?と誘われます。
なかなか、自分の時間以外の練習はいけませんが、誘われるということは、本当にありがたさを感じます。
とりあえず、やっと現役復帰を感じる今日この頃です。(笑)
私が、このコーナーで、好き勝手にコラムしています。
いろんな方が目を通してもらっているようで、直接にしろ間接にしろ、噂(笑)にしろ、感想など耳にします。
そのなかで、私のコラムに対して、悪く言う方も少なくはないようです。
そういうときは、読み直し、書き直したりする場合もあります。(苦笑)
…とかなんとか、そうやりながら続けているわけですが、このコラムを読んで、子供を私に預けてみようと思う方もいるわけで、最終的には、読み手側で受け取り方は様々なようです。
私も人の子、基本的には、人からとやかくは言われたくは無いのですが、言葉としてここに残る以上は、私の言いたいことと、読み手側の受け取り方で、いろんな障害もあるでしょう。
結局、コラムは、私のメッセージとしての受け取り方が主となっているようです。
そのことも、できれば、皆様に配慮した言葉を考えることもありますが、時に、気付かない場合もあります。
ながながと書きましたが、現在、大きな問題があったわけではないのですが、最近(ここ1、2年くらい)の傾向として…。
私のコラムの内容で、「私のことを書いたんではないですか?」と相談を受けることが数度ありました。
私は、不思議な感じでした。
みんなではないのですが、実は、ある方にメッセージを送っている場合もあります。
その方からの反応は、今まで一度もありません。
なのに、他の方が尋ねてくるのです。
いろいろと心配する部分もあるのでしょうか?
意外と、私に尋ねてくる方は、ほとんどの場合がなんの問題も無い場合が多く、本当に私がメッセージしたい人からは、なにもありません。
その後、変わった形跡も感じません。
読んでないかもしれないし、自分のことと気付いてないかもしれません。
また、なにも感じないのかもしれません。
私も、本当に言いたいことがあれば、直接本人に言っていますので、ここで書いていることは、いろんなケースがあり、こういうこともあります…、程度です。
私に尋ねてこられる方は、ほとんどが私の考えに賛同されていて、さらに向上しようと努力している方ばかりだったのです。
コラムでも、ひとつひとつの言葉に、意味を考え、よりよき方向へ向かおうと努力しているように思えます。
今回のこのコラムも、人によって感じ方は違うでしょう。
しかし、日ごろのバスケットの練習を見て、私の指導を聞いていれば、何のことかもわかるはずです。
また、事情で、練習がみれない場合も、子供と話すことが出来れば、内容はわかると思います。
少し長めの、独り言でした。。。(笑)
今日の練習中、保護者達がせっせとなんかしていました。
今日の採りたてのさやえんどうのすじをとっていたのです。
帰りに、いただき、帰ってから娘に作らせました。
緑の新鮮な香りを久しぶりに味わった気がします。
ありがとうございました。
とても、おいしかったです。
末っ子の明日の弁当のおかずにもなりそうです。(笑)
ふと思った。
現在、ベアーズで活動しているメンバーは、奇跡に近いくらいの確率で集っているんじゃないかな〜って。。。
普通の部活と比べたらデス。
@本人(子供)の気持ちだけではこれない。
A保護者の気持ちだけではこれない。
B移動ができないとこれない。
C部活との兼ね合いの問題がある。
D経済的負担がある。(現実には、部活の強豪チームの年間負担からしたら、そうでもないと思っています。)
E試合数が少なく、基本練習ばかりである。
…など、いろんなことをクリアしないと参加できないのです。
@とAとBの一つでも駄目なら、アウトです。
どんなに本人がきたくとも、保護者が駄目ならこれないし。
保護者が参加させたくても、本人がきたくないなら駄目なんです。
以前から、この奇跡を感じてましたが、最近はさらに感じ始めました。
普通に、人と人との出会いも、軌跡なのかもしれませんね。(笑)
昨日の内容の続きですが、点数を入れて怒られるのは、ベアーズくらいかもしれませんね。(笑)
でも、そのくらいの指導を受けられることを望んできている子供達は、すごいと思います。
今日は、タイミングよく、審判の練習をしてる人が、練習にきました。
通常練習を早めに終わらせ、オールコートを使って、ゲーム感のある練習をしました。
子供達は、ゲームに喜んでましたが、そうは問屋が卸しません。
ゲームには、おそろしい罰がまっているのです。(笑)
さて、耐え切れるかな…、って感じで始まりました。
まぁ、そんなことはどうでもいいのですが、久しぶりに怒鳴りました。
連続ポイントをした後、とどめの3Pが決まりました。
相手も戦意喪失した感があり、3Pを決めた側にも、「勝った」という安心感が会場に広がりました。
観戦していた保護者達も、この数秒のプレーに釘付けで、面白いバスケットをみていたと思います。
レクレーションなら、これでいいのですが、ベアーズは違います。
この状態からの畳み込むことををしなくちゃならないのです。
最近のバスケットは、20点差でも安心できません。
点差を離せるチャンスのときは、徹底的に点数を取りにいかなくてはなりません。
そのためには、戦意喪失した相手のオフェンスを5秒で止めるくらいの迫力がいるのです。
その圧倒していくディフェンスを怠ったのです。
このことは、今からずっと忘れないで心に刻み込んでもらいたいと思います。
朝から、段取りよく仕事をこなし、インターハイを観にいこうと思っていました。
毎年思っているんですけどね。
インターハイと市中体連の決勝は、月曜なので、自営の私にとっては、実は都合のいい日程なんです。
…が、ここ数年、10時スタートということと、会場の関係で、決勝が終わってからの時間が、なかなか仕事が出来ないのです。
…っていうか、仕事を月曜に入れないようにしてるんですが、どうしても、じわじわと入ってきちゃいます。(苦笑)
しかし、今回、試合速報が高体連からのホームページからみれるのは、本当にありがたいです。
近い将来、YouTubeから、少しの時間差で観れるようになったりして…。(笑)
夜は、おやじ〜ずだったので、観にいった人から、内容を聞いて、楽しませてもらいました。
保護者は、子供に将来の姿を夢見て、いろんな子供の育て方があります。
身分相応という言葉がありますが、それをどのくらい子供に思いますか?
金銭感覚、持ち物など、教科書がない分わかりずらいかもしれません。
そのほかにも、振る舞いや言動などや、容姿なども含んで考えてください。
子供は、親のアクセサリーではないということです。
子供は、成長していきます。
その成長の仕方は、指導者で変わります。
指導者といっても、学校の先生やバスケットのコーチではありません。
一番は、保護者です。
要は、保護者の育て方が、一番なのです。
どんなにいい指導者と巡り合っても、保護者次第では、子供がうまく成長しない場合もあります。
また、指導者と巡り合わなかったら、結局、子供を成長させるのは保護者です。
子供を生んだ以上は、保護者が責任者なのです。
私は、子供のバスケットを教えてきました。
…が、それは、バスケットを通した人生観です。
私が子供の教えれるのは、そのくらいです。
勉強も、低学年までは、教えていましたが、高学年になってくると教えれなくなります。
なので、私は、ある一定の時期から、子供に勉強という分野は教えれなくなったので、私が選んだ勉強の先生から教えてもらうことにしました。
この選択も保護者の大切な役目の一つだと思っています。
子供だけの考えで、選択していけるはずがありません。
なんせ、まだ小中学生の子供なのですから。
しかし、時に巷では、「子供の判断に任せる。」と、いかにも、子供の自主性を大切にしていそうな保護者も多く見ます。
子供に選ばせたら、子供は楽なほうしか選ばないですよ。
例えば、バスケットを考えてみてください。
指導者がいないチームで、優勝はありえますか?
専門の指導者が、子供達を指導することによって、勝利がみえてきます。
その専門の指導者でも、どう子供を指導すれば勝てるのか、成長するのかを常に子供のために考えているわけですから、子供達が自分達だけでできるわけがありません。
その総指揮官が、保護者ではないでしょうか。
子供の成長は、保護者の後押しが必要です。
しかし、押しすぎてもいけないので、その辺が難しいですよね。
ちなみに、私は子育てで「駄目は、駄目!」ということを教えていました。
どういうことかを聞きたい方は、直接お話しますので、私に話しかけてください。
体育館の予約システムの変更に伴い、その影響がかなりあります。
パソコンの前に釘付け状態の時間は、どのくらいだったでしょうか?
今までの私の生活時間を考えると、かなりの時間を要しました。
また、4月、5月は、私の仕事に使う時間もピークです。
新入部員の注文があるからです。
この時間に対しての経済効果は、かなりマイナスです。
どこにも請求できません。(苦笑)
また、パソコンで画面を見続けると、夜も寝にくいようです。
でも、このへんは、徹夜マージャンで鍛えたものがあり、根性で乗り越えます。(笑)
社会体育課へ文句を言っても仕方ないので、なったように進めていますが、みなさんはどうしているんだろうか?と思ったりします。
私は、怒鳴り込んで文句ばっかりいうような、大人気ないことはしません。
そんなことしたら、その人の人格を疑うんじゃないですかね。(笑)
だって、逆を考えたら、そうなると思いますよ。
最近の私の忙しいの原因は、システムの変更ですが、そのことを人にあたったり、文句言ったりはしないようにしています。
最近の掲示板にも、みんなのために、やりかたを説明するようなことをしている方もいました。
とても偉いと思います。
自分のことばかりの考えを通し、文句ばかり言う前に、みんなのために、気付いたことを公表し、みんながスムーズに使いこなせれるようにしていることを考えると、私などまだまだだと感じました。
私は、文句は言いませんが、みんなのためまでする余裕はなかったからです。
聞かれても、わからないというのが本音ですけどね。。。