好きなことに、熱中する

  • 2010年06月16日(水)

人は、好きなことには熱中します。

熱中するから、頑張ることが出来ます。

私は、小学低学年のときに、親から「お前は、プラモデルを作り始めると飯も食わんで、作り終わるまでするね」と…。

まぁ、そんなもんでしょう。

しかし、今の子供達は熱中することは、どのくらいあるんでしょうか?

バスケットも、本当に好きなら、頑張れるものです。

逆に頑張れることは、好きなことです。

しかし、世の中、好きでなくても頑張らないといけないことも沢山あります。

嫌いなことでも、熱中できれば、好きなことなら、もっと熱中できるはずです。

バスケットも勉強も頑張る!ことは、好きなことも嫌いなことも頑張ることのできる人生につながっていると思います。

話は変わりますが、私は昔、ボーリングが好きでした。

好きな頃は、少々指が痛かろうが、体調が悪かろうが、やっていました。

好きだったんでしょう。

でも、最近(ここ20年くらい)は、よほどの機会がないとしません。

おそらく、好きでなくなったんでしょう。

嫌いではないのですが…。

私も年を取り、体力や、経済力などいろんなことを考えると、本当に好きなことに体力や経済力を使うことになっていきます。

…といいながら、これからの人生を、次の世代につないでいくことも考えたりします。

プラス、自分のやりたいことも、無い時間をどうにか使ってしていくことも考えています。(この内容については、企業秘密です。)

まぁ、トータルすれば、いい人生の方かなって思います。

それは、好きなことに熱中できる自分がいることが、原点のような気がします。

話を聞く

  • 2010年06月15日(火)

話を聞くことは、理解していくことの入り口です。

聞いた言葉を、どのようの解釈して、理解していくのか…。

なかなか難しいです。

…というか、難しい時代になってきました。

同じ言葉でも、解釈は人によって様々です。

例え話ですが…。

今日の練習の時です。

ある約束事を練習の中でします。

それが出来る人と、出来ない人といます。

約束が、簡単な場合もあったり、難しいことであったりもします。

簡単か難しいかは、個人の能力で感じ方は違ってきます。

そこでさらに、他の人と比べてどうなのか?このことは他の人と比べる必要はあるのか、ないのか?

現時点では、どうなのか?将来は、どのレベルまでいくのか?

いろんなことが思い浮かべれます。

最近、中学1年のSが、とてもよくなってきています。

昔と比べたらです。(笑)

昔は、いつかというと、小学の2〜5年生くらいです。

その時期、同級生が数人いましたが、S以外は、小学5年くらいには綺麗なジャンプシュートが出来ていました。

Sは、出来ませんでした。

かなり見劣りします。

また、Sだけが、トライアンフに残り、当時、中学生が一人だけだったベアーズにも着いてきていました。

さらに、小学6年時には、家族内でもいろんなことがあり、一番苦しい時期もあったと思います。

そのSが、バスケットも勉強も目覚めたように、よくなってきました。

それでも、能力の高い子たちには見劣りしますが、Sのスタートラインからすれば伸び率はすごいと思います。

このコラムを書いても、保護者は、「私のことを書いて!」と怒ることもないと思います。

自分が信じて、預けているわけですから、一切なにも言われたことがありません。

むしろ、体育館予約の手伝いなど数年していただきました。

今回は、システムの変更などがあり、その役を代わりましたが、「私で手伝えることは、何でも言ってください。」と言われました。

時間の無い中、家のことや仕事のこと、そして一番大切な子供のことに一生懸命です。

Sが今、中1。

よくなったと感じたのは、話をよく聞くようになったことが一番の要因だと思います。

今日は、試験勉強で休みでしたが、最近は、勉強の話をしてもとてもいい目をしています。

学校の授業中でも、先生の話を聞くことも、以前からすれば随分できてきてるんではないでしょうか?

試験の結果は、今回は、どうでもいい…と感じるくらい、彼なりに頑張ったと思います。

それは、結局、話を聞く態度からにじみ出てきます。

最近、そう思ったくらいで、成績が飛躍的にあがれば苦労はありません。(苦笑)まだ、結果は望めないでしょう。でも、ノルマがあるので、その罰も考えています。(結局、達成できそうも無いノルマをあたえて、ムチャクチャな罰がまっているのです。それでも、彼は、一生懸命についてくるでしょう。保護者も、当たり前のように笑いながら受け入れるでしょう。)

でも、本当にバスケットに対しても勉強に対しても意欲がでてきたことは確信します。

「話を聞く」ことからのスタートの積み重ねを感じます。

久しぶりに…

  • 2010年06月14日(月)
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ベアーズのゲームに参加しました。

今日の練習は、ジャンプシュートのフォーム作りをテーマにしました。

このテーマに、前半の時間を使いましたが、ゲーム中にどれだけ打てるかの確認ゲームに私と保護者が入り、また、OBも参加し、対ベアーズ戦です。

参加者が、7名で、私と保護者とOBで丁度10人。

まずは、中学生で4名組、残りの3名をジャンケンで決めました。

ゲームは、私のアンスポーツマンライクファールから始まり、終始互角の点数でした。

最後に私がチョンボをし、勝てる試合を引き分けにしてしまい、少し申し訳なかったです。(苦笑)

画像は、私と保護者の2ショット!!

爆笑の保護者応援団の熱い声援を受けながら、最後まで戦いました。(笑)

おめでとう

  • 2010年06月10日(木)
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西日本学生選手権大会に、ベアーズOBの福田太郎所属の愛知学泉大が準優勝しました。
太郎は、現在、学泉大のキャプテンです。
去年は、インフルエンザの影響で大会が中止されましたが、一昨年(太郎が2年時)は、ベスト4の成績でした。
しかも、その時の大会の3P王にもなり、今年のパンフレットには注目選手として写真付き掲載されています。
今後の活躍や、進路が楽しみです。

言葉

  • 2010年06月09日(水)

昨日は、指導中、少し長めの話をしました。

さすがにAコーチ、保護者達も、、まだ話すんかい…という空気を感じたので、途中で話をやめました。(苦笑)

正直言って、大人達も知らないかな…という話です。

ということは、子供達が聞いても何を話しているのかわかるわけがありません。

それでも、話します。(笑)

なぜなら、私は、よく大人の話を聞いてました。

聞いていたというより、聞かされていたんですが…。

その時はわからなくても、後からわかることが多いと思っているからです。

高校を卒業し、大学を卒業し、結婚し、子供が生まれ、子供が成長し、大人になっていく…。

そんな人生の中で、子供のころに聞いた言葉の意味が、つながってきます。

それを感じるから、子供達がわかろうがわかるまいが、言葉をなげかけます。

以前、そんな、子供に聞かせてもわからんだろう…ということを私が子供相手に話すんですが、それがいいといわれた方が3人います。(私に直接言った方ですから、もっといたかもしれませんし、その逆で、そんな話をするよりバスケットをさせて…と思っていた方のほうが多かったりするかもしれませんが…)

その3人は、お父さんで、世代が違いますが、同じ高校の出身でした。

その3人は、あきらかに私が発する言葉は、父親として子供に聞かせたい言葉だったのでしょう。

聞いた言葉を、どう感じるのか、どう活かして行くのかは、本人次第ですが、知らないより知っていたほうがいいと思います。

子供達には、いろんな言葉を聞いて欲しいと思います。

大学の同級の彼

  • 2010年06月08日(火)

彼からは、いろんなことを学びました。

そして、逆の彼も私から学んだと思います。

私と彼は、似た者同士だけど生い立ちが違うため、情報がお互いに違います。

しかし、もし私が彼で、彼が私なら、そういう生き方をしてきたんじゃないかな。

だから、話をしてても面白いんです。

しかし、ここ10年ほど音沙汰無しです。

携帯も代わったようで連絡がつきません。

ことらの担当になったころ、久しぶり会ったころですが、体を悪くしてたようです。

今、彼は生きてるんだろうか?と思います。

同じような思い

  • 2010年06月07日(月)

人は、誰でも、同じような思いを感じたことがあると思います。

うれしかったり、かなしかったり、気になったり、怒ったり、よろこんだり…。

でも、人によってその度合いは異なります。

育った環境や、その人の性格などがあるでしょうからね。

全ての人が当てはまるとは、いいませんが、大概の場合は同じではないでしょうか。

私の大学の同級生がいました。

大学を卒業して、彼は福岡の会社に勤めていました。

40歳くらいだったでしょうか、私を訪ねてきました。

その前までは、日豊本線が担当で、今回からは鹿児島本線が担当です。

(この言葉一つでも、なんのこっちゃ?と思う人もいれば、これだけで十分わかる人もいます。あえて説明はしません。)

それから、出張の度に私のところにより、一緒に遊んでました。

遊びといっても、ほとんどがギターの話です。

私は、学生時代にオベーションというギターに憧れ買いました。

彼は、「オベーションは生楽器ではない、俺はギブソンだ。」と学生時代に言ってました。

好みの問題ですが、私は、初めてアダマスをみたときは衝撃的で、その兄弟分のオベーションを買おうと思ったのです。

そして、数十年ぶりにあった彼は、お得意先で、そこの社長から「ちょっとよかね?」と事務所裏の倉庫に呼び出されて、「買ったったい。」とみせられたのが、オベーションとG2とピックノーズでした。

私も同じシステムを持っていたので、彼は、私のところへきてはギターを弾いていたのです。

(なぜ、社長が倉庫へ連れて行ったのかというと、やっぱある程度年がいけば、奥さんにギターが欲しいと言ったら怒られるし、でも欲しいし、だから内緒で買って、倉庫に隠していて、仕事が終わって弾いていたようです。)

彼は独身だったから、車はゴルフ、バイクはBM、でした。

すべて、中古でしたけど、輸入物です。

そして、ついに、オベーションを買いました。

彼の行動の中にも、私がオベーションが好きと言ったことで、彼はギブソンと答え、オベーションをみとめようとしなかった。

オベーションと触れる機会が増え、オベーションもいいと思った。

意地になって、オベーションを買わないのか、素直にオベーションを買うのか迷った。

G2とピックノーズもセットにした。

いろんな意味で心で考えたんじゃないでしょうか?

人の行動など、ちょっとしたことでの、うらやましいときもあったり、優越感があったり、揺れ動いていきます。

根底には、みんな同じ思いはもっているはずです。

でも、大人になっていくということは、そんなことを全て踏まえた上に成り立っているように思えます。

バスケットでも、勝った負けたで気持ちは変化するし、負けたときは誰かのせいにしたいものです。

自分を成長させるためには、どのように考え、どのように行動すればいいのかをしていくことが、大切ではないでしょうか。

私も、若い頃があり、先輩達(親や親戚、社会的先輩など全ての方をふくめます)から、いろんなことを言われてきました。

それがあるから、今の成長があると思います。

いいふうに受け取るか、悪いほうに受け取るかを自分の中で解決していくことは精神的にも強くなるような気がします。

たまには、ギターケースを開けようと思いますが、バスケットにからんだことで時間が過ぎていきます。(特に体育館確保…、この件で今日も電話してたずねたり、メールをまわしたりでした。たぶん、神様が与えた私への試練なのでしょう。。。)笑

あるご夫婦の会話

  • 2010年06月07日(月)

2,3ヶ月前くらいの話です。

私が、ある夫婦の旦那さんに、ある相談に訪ねたときの会話です。

今から書く内容は、私のことは関係ないのですが…。


奥さん「だいたい、なんでこぎゃんなっとと?わけのわからん。(怒)」

この話の発端は、世の中の仕組みの問題です。

旦那さん「なんで、そぎゃん怒るとね。だいたい最近、アタは怒りすぎだん。(笑)」

奥さん「なんで、私は年金を貰えんとね。あぎゃしこ払っとっとに!!」

世の中の仕組みとは、年金問題でした。

奥さん「自分達もミスばっかりしてから、そして、私は貰えん。」

旦那さん「なんでんそうばってん、お前は最近怒り過ぎ。お前が、世の中を知らなすぎるだけだったとが、最近、世の中がわかってきただけたい。昔から、同じたい。同じことの繰り返したい。」

結局、旦那さんは、終始、笑いながら、奥さんをなだめていました。

すごくおおらかさを感じました。(笑)

貰えない年金も、どぎゃんでんよかごたる素振りでした。

私の前だったからではありません、そういう方なのです。

だから、私も相談しやすいし、世間話で終わることも多く、たまには話をしたい人でもあります。

考え方は、あくまで私とはことなるのですが、考え方が違うかといって、怒るようなことではなく、こんな考え方もあるんだ…と自分の引き出しを一つ増やした感じです。(笑)

なので、あとから引き出しを開けて使うかどうかは、今後の渡し次第なわけで、使わなくてもいいのです。

…というか、このことを書いていること事態が、引き出しから開けて、別の意味で使っている子とになりますかね。(笑)

しかし、このときに聞いた年金問題は、私のとっては、ありがたい話となりました。

年金を払っても貰えない仕組みがあるんですからね。

知っていてよかったと思います。(笑)

しかし、このことも、ほとんどの人には当てはまらない、例外のようなものです。

だから、聞いても私のは当てはまらないと思うのですが、万が一、そのようのことが目の前にくれば、避ければいいことですから、その時に、本当に引き出しを開けて使うでしょう。


話は、約に立つ話ばかりではありません。

その方も、頭にくることもニコニコしながら平気で私に言います。

だからといって、基本的に信頼している人の話ですから、こちらが、頭にくることを5回に一回くらい言われたことで、とやかくは言いません。かえって、その裏にかくされいるものを自分ひとりで考え消化します。

(昔は、よく喧嘩腰に向かって行ってましたが…、この方が私を大人にしたんじゃないかな…と最近思います。)

奥さんは、今まで子育ての中、世の中の仕組みが変わっていることを感じなかったんですが、子供が社会人となり、老後のことなど考え出すと、世の中の表や裏もわかり始めたんでしょう。

ご主人さんは、表と裏があって世に中であるといいたかったのでしょう。

思ったように人生はないのです。

でも、思ったように人生を歩いていきたいという希望もあります。

希望を求めれば、さらに大きな裏表と出会います。

そこを覚悟しながら、希望を求めないといけないのです。

逆に、簡単に希望を手にしたら、価値はないですよ。

こんなものかと、思っちゃうんじゃないですか。

困難だから、乗り越えたときは本当の喜びが沸いてくるのです。

ご主人さんは、大きな人でした。

DVDクリニック

  • 2010年06月06日(日)

昨日と同じDVDを利用して、今日は、違った角度から説明をしました。

今、練習している場面などを何度かみせて、イメージを焼き付けていきたいと思ったからです。

すぐには出来ませんが、練習の目的など理解してからの練習は、わずかですけど今までよりは良くなったように思えます。

もちろん、イメージはあっても、上手くいくかどうかはわかりません。

むしろ、上手くいかない場合のほうが多いはずです。

だから、イメージ通りになるまで、練習を積み重ねていくのです。

完成するには、時間がかかります。

その時間をかけて、自分のものにしていくことが、練習です。

DVD観戦

  • 2010年06月05日(土)

今日は、DVDでトップチームの試合を子供達にみせました。

その後、試合後の感想と、選手のインタビューの内容を書いてもらいました。

この試合を通して、私が言いたいことを話をしました。

物事を一生懸命に極めようとすれば、道が見えてきます。

その道の感じ方は、人それぞれ違うでしょうが、たどり着く場所は、だいたい同じ場所ではないでしょうか。

例えば、NBA選手が、NBAで極めてた人や、実業家が極めた人など、行き着く先は、社会貢献のような気がします。

特に、ボランティア活動などは、積極的に行っているんじゃないですか。

しかし、ものはとりようで、ゆがんだ見方で物事を判断する人もいます。

純粋であっても、一筋縄ではいかないようです。

今日、インタビューを受けた人は、この試合のヒーローでした。

この人の人生も私は興味があります。

現役を去った後の人生に…。