ひとづくりくまもとネットバスケット大会

  • 2014年01月26日(日)

二日間、参加しました。

その中でのことを…。

@ミドル部門(四年生以下)への参加
トライアンフは、ミドル部門での参加でした。当然、四年生を主体にしたチームが多いのですが、トライアンフは、四年生3人、三年生2人、二年生1人、一年生2人の計8人での参加です。

Aよく戦った
このようなメンバー構成でしたので、相手チームが四年生ばかりのことも当然あります。体格さ、特に身長差はどうしようもありません。でも、こんな中、よく戦ってくれました。

Bくじ運の悪さ(苦笑)
一日目、インフルエンザによるキャンセルチームがあり、その組合せをくざさないように希望チームが試合をすることになりました。つまり、一試合増えるのです。もちろん、試合をすることで手を上げたのですが、抽選で漏れてしまいました。。。残念。。。

C出だしの悪さ
ゲームが始まってからの動きが悪すぎ。すぐにタイムアウトをとって修正。そこからは、よくなてきたのでよかったです。ただ、こういう気持ちのことは、自分達で声を掛け合いながら乗り越えてもらいたいものです。

D特別ルールのポイント
今回は、特別ルールで、チームファール8回目から2点がもらえます。このルールによって全体的にファールの少ないゲームが多かったように思えます。そんな中、トライアンフはファールを次々にもらいこの特別ルールのポイントをもらうことができました。トライアンフの目指すバスケットの一つでもあったのでよかったです。

E3Pシュート
3Pシュートも特別ルールとしてありましたが、3P自体を打たないチームがほとんどだったような気がします。トライアンフでは、何本か入ってました。

Fスタッフ協力
トライアンフの卒業生やベアーズの子達がスタッフとして協力しました。本当に二日間、大変だったと思います。このボランティア精神はとても大切なことです。私も痛い腰を誤魔化しながら、審判を割り当て分とプラスα頑張りました。

G試合結果
一勝三敗でした。三敗のうち二敗は3点差。一敗は、後半でお互い、あまり出れなかった子供たちを出して、交流線的な感じとなったので、勝ち負けを捨てたゲームとなりました。特に相手チームは、14〜5名の大所帯。トライアンフは、一年生も二人いたのでその子達を中心に試合をしました。

H次へのステップ
二日間のいろんな経験が、すべて次へのステップとなることができるいい経験でした。

I最後に
今大会を企画し運営してくれたスタッフの方々に感謝します。また、終日、体育館にいて子供たちを見守ってくれた保護者達にも感謝します。運営協力ため、スタッフをしてくれたベアーズの子たちのも感謝します。
お疲れ様でした。
ありがとうございました。

☆おまけ
おいしいお刺身、ありがとうございました。(笑)

将来の話

  • 2014年01月24日(金)

今日の夜は、娘と将来の話をしました。

今後の計画みたいなことです。

学生時代に描いていた夢をベースに今後どのように考えて行動するかをききました。

私からきいたのではなく、娘から私に話したいということで時間をつくったのです。

単純に何を聞いても反対するつもりはありませんでした。

義務教育までは、それなりの言い方、そして二十歳までの言い方もありましたが、学校を卒業したら何も言うことはありません。

でも、結局、最後まで話を聞いて、一つだけ条件をだしました。(笑)

もちろん、できることです。(できないことは言いませんので…)

ヒップホップダンス

  • 2014年01月24日(金)

昨日(24日)の夕方、私の店で「ヒップホップ・ダンススクール」がありました。

狭い場所でしたが、元気な小学生が数名集まり習ってました。

小さい子は、小学1年生くらいでしょうか。

また上は、5,6年生?

これだけの年齢差もありましたが、みんな覚えがよく、次々とステップの種類を教えてもらっていたようです。

先生が言うには、今日は二つくらい覚えてもらえるかなと思っていたら、覚えが早く、4つになりました…とのこと。

やっぱりそうでした。

私もはたからみていたところ、子供たちの話を聞く姿勢がとてもよかったので、そう感じました。

結局、バスケットを教えていてもそうですが、人の話を聞く姿勢が大切です。

一生懸命に聞いて、それを体で表現する…、ダンスもバスケットも、人生も同じです。

そして、それも基本です。

基本

  • 2014年01月23日(木)

今日の練習は、いつもと同じですが、その「いつも」をどれだけ忠実に一生懸命にできるのかが大切です。

練習内容は、基本動作をしてます。

しかし、その基本動作を適当にしていたら、適当な練習があたりまえになり、それが癖になります。

多くの運動神経のいい選手でさえ、基本動作を何度も繰り返し練習することによって、スピードやパワーがついてきます。

そして、安定したプレーができます。

しかし、雑に練習していると、とっさの時にトラベリングをしたり、ダブルドリブルをしたりします。

そういう雑な練習を積み重ねた癖がでるのです。

バスケットの基本は、「足」です。

まずは、両足を自在に操れることは、自分が止まったときに、どの足がピボットフットなのかフリーフットなのかを感覚で覚えるくらいになるまで何度も繰り返し練習しないといけません。

こういういい感覚が「癖」となるまで頑張ることが大切です。

基本とは、正しいことを癖になるくらい繰り返し練習することでもあります。

準備

  • 2014年01月22日(水)

今度の土日は、天草でバスケットの大会です。

子供たちのプレーもそうですが、私自身もいろんな準備があります。

まずは、体調調整ですかね。(苦笑)

…ということで、今日は少し体を動かそうと思っています。(笑)

出会いと別れ

  • 2014年01月21日(火)

少し意味深なタイトルですが、単純なことです。

人は「出会い」があって「別れ」があります。

このことは、なんでもそうですが、「永遠」はなかなかないですね。

人は生まれて死んでいきます。

その間に、どれだけの人と出会えるのでしょうか?

そして出会いの数だけ別れがあります。

平成26年も始まり、もうやがてひと月経とうとしています。

この間にもいろんなことがありました。

あとは全て考え方、受け止め方です。

そしてそのことを自分の向上することに変えていければ、全てのことが楽しくすごせるでしょう。

なんか変な内容となりましたが、要は、頑張りましょう!てことです、(笑)

ボールの注文

  • 2014年01月20日(月)

結婚の記念に、「結婚記念バスケットボール」の注文をいただきました。

随分前は、私が文字デザイン、イラストを作成し、ボールに貼り付けていたのですが、どうも最後ははがれてしまいそうなので、申し訳なく思っていました。

もちろん、お客様には、はがれる可能性を説明し、納得して買ってもらってましたが、はがれる可能性が高いと、お客様に申し訳なくてですね…。

今回は、文字デザイン、イラストをあきらめ、既製の文字を使うことにしました。

それでもオリジナル性はあると思うので、出来上がりがたのしみです。

活を入れる

  • 2014年01月19日(日)

活を入れる…という言葉があります。

意味は、@ 気絶した人の息を吹き返させる。 A 刺激を与えて,気力を起こさせる。です。

今、ベアーズの練習では、少しずつ複雑なことをし始めました。

もちろん、簡単には覚えないでしょう。

しかし、覚えようという気持ちがないと、全く覚えませんが、少しでも覚えようという気持ちがあれば少しずつでも覚えていきます。

そのためには、協力が必要です。

バスケットは、団体競技です。

誰かが忘れていても、覚えている誰かが教えてあげれば、成功する可能性が高まります。

簡単に言えば、みんなでテストをしたときに、みんなで教えあえばいいのです。

このことは、学校の試験なら、悪いことですが、bヴぁ助っ人では、とてもいいことなのです。

反則でもなんでもありません、逆に、とてもいいチームとなります。

コート内でお互いに教えあい、励ましあいながらしてもらいたいとおもいます。

そのためには、「声」が出ないといけません。

心で正しいことを思っても伝わりません。

「声」にすれば、極端に言えば間違った言葉でも伝わります。

まずは、「声」を出し合うことです。

そこができないと、活気もありません。

「声」は、自分にもチームメイトにも活を入れることができます。

意識?癖?

  • 2014年01月18日(土)

バスケットのプレーで、いろんな場面があります。

そのいろんな場面を想定し、練習します。

特に「基本」といわれることを「癖」でできるようになって、それ以外のことを「意識」してできるようになれればと思います。

なので、まずは、なにが「基本」の動作なのかを「癖」となるように何度も繰り返し練習します。

たとえば、ギャロップステップをするとします。

ステップしながら、ボールを持ち、体の方向を変え、着地して、その着地したことをバネにしてシュートをするわけですが…。

最初のボールを持つところで、次の着地の足がトラベリングとなるかどうかが決まります。

簡単に言えば、どのようなボールの持ち方になっても、着地が両足着地なら、トラベリングにはなりません。

しかし、パタパタと二歩のリズムで着地した場合には、審判の見方によってはトラベリングになる可能性があります。

なので、着地が両足着地という練習は、かなりバスケットには有効な練習となります。

それが出来れば、「意識」して二歩のステップをするとかしないとかを使い分けることができてきます。

また、ジャンプシュートでも、「意識」してフェーダウエイシュートをするのか「癖」でするのかも大きな違いがあります。

まずは、まっすぐ飛んで打つ「癖」があった上で、状況判断で「意識」して前に飛んだり横に飛んだり、後ろに下がって飛んだりして打つことができることができればと思います。

大抵の場合、こういうことは、フットワークを一生懸命にすることで解決します。

しかし、フットワーク自体でステップを意識して練習しないと「癖」になりません。



*「癖」を「習慣」とかえて読んでもいいかもしれませんね。

新年会

  • 2014年01月17日(金)

新年会が、今日と明日と二日連チャンです。

両方とも、バスケット関係団体の新年会で、何人かは同じ顔ぶれとなりそうです。

今日は、新年会の前に、会議をしたのですが、思った以上に盛り上がり、長引きました。

その分、お腹が空きましたが、内容のあった話ができたと思います。

新年会が終わった後、三人ほどで餃子を食べにいきました。

私が好きな店です。

バスケットの会議をし、バスケットの新年会をし、バスケットの知り合いで餃子を食べた一日でした。

もちろん、日中は、バスケットの指導でした。(笑)