子ども達と一緒に…

  • 2011年06月13日(月)

今日のワンコインレッスン会は、いつも通りに始まり、シュートのフォーム確認、フォーム作りからでした。

私も、シュート練習をしようかと密かに考えていました。(笑)

でも、仕事や先日の練習試合会の審判の疲れとかで、迷いつつ指導していました。(苦笑)

仕事の後で、普段着のままの指導でしたが、着替えはもってきてました。

すると、OBのKがひょっこり顔を出し、「今日はさせてください。」と言ってきました。

ならば、一緒にしようと、私は、足首にテーピングをし、着替えました。

全部の練習を参加したわけではないのですが、久しぶりに人数が揃ったので、Iコーチも混ぜて、みんなでゲームをしました。

こんなことは滅多にないのですが、今日参加した子達は、楽しかったんではないでしょうか。

ゲームは、いろんな条件が揃わないとしないので、特別な一日となりました。(笑)

ちょっとづつ…

  • 2011年06月12日(日)

今日は、大雨の中、朝から夕方まで、目一杯の練習時間を設定していました。

まさに、キッズからミニ、ジュニアまでカテゴリー別に練習をしました。

その中のひと家族ですが…。

兄が中学生、妹が小学3年生。

ジュニアとキッズにいます。

保護者の移動の関係もあり、兄はキッズの時間帯から参加しました。

しかし、試験前ということで、いつもなら、キッズの指導のお手伝いをしてもらうところですが、今日はステージ前で勉強をしていました。

トライアンフ始まって初めての光景です。(笑)

彼は、とても勉強嫌いです。

でも、トライアンフ、ベアーズの環境にあって、嫌いでも、ちょっとづつ、勉強に取り組んでいます。

本当にちょっとづつで、その努力の結果が表れるかどうかもわかりませんが、みえない壁に向かって頑張っています。

プレーも、まだまだ自分をコントロールできませんが、とてもよくなってきました。

私がプレーしたら、一番、ディフェンスしてもらいたくない相手です。(笑)

半年前、一年前、二年前、三年前…と、確実に進歩しています。

…ちょっとづつですけど。。。

練習試合会

  • 2011年06月11日(土)

今日は、朝から練習試合会でした。

マナーアップした練習試合会をしてみたい…という希望があり、私に協力できるならばと始めた練習試合会です。

カップ戦ではなく、単なる練習試合でなく、各チームがテーマをもって参加できれば一番いい練習試合会になると思っています。

まだ、回は浅いけど、それなりに目標をもって参加してもらえている雰囲気は、とてもいいと思います。

また、少子化によるチームの存続など、いろんな事情をもっているチームもいるかと思いますが、一生懸命に取り組んでいるチームは、事情の説明を受ければ、よっぽどの特別のことがない限りはOKって感じです。

試合の内容は、それぞれのチームが課題として、今回は中体連前の調整となることでしょう。

次回は、中体連後の新チームとなりそうですが、よろしくおねがいします。

梅雨らしい雨

  • 2011年06月10日(金)

今日の雨は、断続的でしたが、たらたらと梅雨らしい雨を感じました。

今日は、お袋と親父の■へいきました。

もう33■■です。

その打ち合わせでした。

梅雨のたらたらした雨を感じると、■■のときを思い出します。

ちょっと暗い話で申し訳ありませんでした。。。


↑ちょっと暗くなりそうなので、訂正しました。(苦笑)

同じように間違う

  • 2011年06月09日(木)

体調不良で、久しぶりに来た子がいます。

やがて、3週間くらいでしょうか。

その子が来ていない間に、練習内容が少しだけ変化していました。

すると、みんなが間違ったように、同じように間違えます。

みんなは、その子が来なかった間に、約6〜8回くらい練習をしているので、間違いは少ないのです。

人は、生まれたら、寝返り→ハイハイ→つたい歩き→たっち→歩く→走るというように同じように育っていきます。

バスケットもそうです。

最初にバスケットを始めたときに失敗することは、誰でも同じように失敗するのです。

だから、何回も何回も練習して失敗を少なくしていきます。

また、ボールハンドリングを例にとっても、最初っから上手な子はいません。

何回も、何回も練習して上手になっていきます。

「同じように間違う」というタイトルですが、逆に言えば練習を繰り返せば「同じように上手になる」ということです。

カニ

  • 2011年06月08日(水)

今日は、以前から、指導者の仲間と食事に行こうと約束してました。

私が、なんさまカニを食べたいということを言っていたので、彼はカニが食べれるところをみつけていました。(笑)

牛しゃぶ、豚しゃぶ、カニしゃぶの食べ放題の店です。

店内に入ったら、お客さんは一組。しかも、すぐに帰られたので、貸しきり状態でした。

後から、男性が一人で入店しましたが、店の人と知り合いらしく、店の人と話がしやすい場所に座りました。

私たちは、時間も気にせず、好き勝手に注文してました。

カニは思ったより美味しかったのですが、やっぱ、カニを食べ始めると無口になります。(笑)

それでも、いろんなことを話しました。

バスケットのこと、家族のこと、将来のこと、子どものこと…。

久しぶりにゆったりと時間を過ごした感じです。

おそらく、食べ放題の決まった時間よりは、長く店にいたんじゃないかな。

もうすぐ時間ですとかラストオーダーですとか言われなっかので…。

店の方も、もう一人のお客さんと談笑されてました。

結構な量のカニを食べたと思いますが、食べ放題なのでいいですよね。

でも、その時思いついた言葉が…。。。

「お客さん、食べ放題はいいのですが、食べ尽くしは困ります。」と言われたらどうしようか…などと冗談を言ったりしました。

私が、必死にカニを食べてる姿をすかさず写メするS君は、不思議な奴です。

誰に、こんな写真をメールするんだろうと思っていたら、返信があり、「メール、返ってきましたよ。」と私に携帯を差し出します。

「あ〜、やっぱりこの人か〜(笑)」

実は、かるく誘ってはいたんですが、振られた人でした。

男二人の食事…、たまにはいいもんですね。

結局、クーポン券やらなんやらで、一人2400円くらいだったかな。

やっていることが同じ

  • 2011年06月07日(火)

今日、私が推薦して高校に入った子の母と話しました。

自分の子が入学した高校がダントツ優勝したことがうれしかったようです。(笑)

その子が母に、「ベアーズとやっていることが同じ」とか「注意されることが同じ」とか言っていて、ベアーズで練習できてよかったと言っていたとのことでした。

そのことはわかっていました。

なぜなら、今までのBたちもそう言っていましたから。

しかも、ほとんどがキャプテンとなっています。

しかも、そのほとんどが部活をしていなくて、それでも推薦で受かっています。

学校の部活からの推薦でなくても、推薦は受けられるのです。

ならば、きちんとした基本を習って高校へ行ったほうが、後々いいってことです。


私は、そこの高校と限らず、目指した高校で頑張ってもらえることを想定して練習しています。

優勝を本気で目指している高校なら、ほとんどの高校で受け入れられるものと思っています。

そのベースのなることが「基本」と思い、その「基本」をなんども繰り返し繰り返ししているだけです。

また、もう一人、ベアーズ出身がいて、試合にも出て、点数を入れていたようで、この二人が同時にオンザコートに立つことが楽しみです。

OB

  • 2011年06月05日(日)

ベアーズOBのことを耳にします。

今は、高校総体真っ只中!!

今年、バスケットの名門校に入学したOBが、一年生でベンチ入りして、8分出場で3Pを3本、2Pを1本決めたとか聞きました。

一年生は、日替わりらしいですが、キチンと仕事をしたようです。

今までも、ベアーズOBは、その大半が、高校でキャプテンをしていました。

中学時代を部活をしてなく、それでも、高校で頑張れていたことは、うれしい限りです。

そんなことを感じさせてくれる今の環境はありがたいです。

今日、キッズでの企画として、指導をさせていただきましたが、この中からも熊本県を代表する子どもたちが育ってほしいと願っています。

悲しいかな、上手だったばっかりに潰れていく子達も多くみてきました。

今関わっている子達には、そういう思いはさせたくないと思っています。

どんな環境でも、選んだ路で最後までやり遂げることのできる人材をつくっていければと思います。

キッズのOB達も、期待しています。

時の流れ

  • 2011年06月04日(土)

振り返るまもなく、また、向かってくる時間に、あっという間の時の流れを感じています。

とにかく、明日をこなさなければ…、そしたら来週をこなさねければ…。

追われてばかりです。

この状態は、後一ヶ月は続くでしょうか…。

体調を整えながら、乗り切って行きたいと思います。(苦笑)

サバイバルギルト<生存者罪悪感>

  • 2011年05月30日(月)

ケイジャーズ☆ニュースにでてきた「サバイバルなんとか」って、このことですね。私も気になって、調べてみましたよ。


サバイバルギルト<生存者罪悪感>

事故が発生し、死亡者がでた場合などで生存者が陥りやすい
精神的デプレッション(鬱状態)へと落ち込んでいく状態の総称。
生きるか死ぬかといったサバイバル状態を経験すると人々の傷は癒えることなく、
外傷性転移・逆転移、代理外傷、共感疲労、燃え尽き、偽善者非難など
様々な力動が被害者や代弁者・支援者を翻弄し、
生き残ったことで死んでいった人に申し訳ないといったトラウマが現れ
そのプレッシャーから起こる潜在的に精神的な傷として残ることが多い。

(マルチメディア/インターネット事典より抜粋コピペ:http://jiten.com/dicmi/docs/k11/24904s.htm)