一生、面倒をみてくれる人はいない

  • 2011年10月20日(木)

「一生、面倒をみてくれる人はいない」

「一生、面倒をみることはできない」

意味深く思い浮かびました。

私の指導の原点かもしれません。

ベアーズって何ですか?

  • 2011年10月18日(火)

先日、お題のとおり「ベアーズって何ですか?」って聞かれました。(笑)

「OBがすごいじゃないですか?東大とか一ツ橋とか早稲田とか…、佐野さんの息子さんもすごいしIコーチの娘さんもすごくないですか?バスケット塾じゃなくって勉強の塾なんじゃないですか?」

う〜ん、そうですね。。。結果的に結果がでてるだけですかね。

バスケットでも、OBのほとんどが高校や大学などのキャプテンや副キャプテンをしているしね。

私が目指している文武両道をベアーズの子達が頑張ってくれてるだけですかね。



そして最近私にとってうれしかったのは、こういうこともありました。

夏休みに合同練習をしたチームの子が、先日の中間テストで100点以上とったことです。

中間テストが始まる前に、偶然その子と会ったので、私が「お前が中間で100点以上とったら中体連は応援に行く」って約束したのですが、先生の話によると、その言葉で頑張ったようです。

日ごろ、250点満点の60〜70点くらいしかとれない子でしたが、夏休みの合同練習から勉強に対して、少し意欲が出始めたということでした。

こんな感じで、今の自分より頑張ろうとすることがベアーズだと思っています。



「ベアーズって何ですか?」

それは「それぞれがそれぞれの目標にむかって頑張ること」かな。

そのためには、決して得意分野だけを伸ばすのではなく、不得意なものでもそれなりに頑張って、資質の向上を目指してもらえたらうれしいです。(笑)

顔を合わせない

  • 2011年10月18日(火)

私が仕事についた頃は、「顔を合わせて商売する」が大前提でした。

…が、あれから約30年経つと、私の仕事の付き合いで、顔を全く知らないで仕事をさせてもらってます。

時代の流れは、すごいですよね。

私からしたら、顔がみえない相手と取引することは、なんか異様な感じがしますが、だんだんと「当たり前」となってきました。

ヤフーオークションとかは、メールだけのやり取りです。

便利と言えば、便利ですが、便利が故に悪用することも容易くなってきて、便利さゆえにセキュリティーを被せていくと、面倒になってきて…。

結局、どっちがいいんでしょうかね???

足を動かす

  • 2011年10月17日(月)

今日は、ベアーズの単独の練習日です。

ゲストで小学生を3名よんで、一緒に練習をさせました。

練習は、ドリブルワークから始まり、1対1で前半終了。

後半は、スリーメンのみ。

終止、足を動かしとかないといけません。

ゲストをよぶと、ベアーズの子もどことなく緊張しています。

もちろんゲストの子達はもっと緊張している様子でしたが…。

この微妙な緊張感は、とてもいい練習になります。

ゲストの方、わずかな時間でしたがありがとうございました。

今月は、もう一回練習日がありますので、はりきってご参加下さい。(笑)

こんなメールもいただきました

  • 2011年10月17日(月)

親父の独り言を読んで、こんなメールもいただきました。

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こんちは。
親父の独り言にあった子が出た試合はなんと私が指導しているチームとの対戦でした。

彼がゴールを決めるとベンチも応援席も大盛り上がりでした。
プレイを見てすぐにキャプテンではないと思いましたが、最後に四番を着て試合に出すとはなかなか粋な計らいだと思ってました。

まさかベアーズ出身だったとは…。
ビックリでした。

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いろんなところで、出くわしてくれ、印象をあたえてくれてることは、微笑ましいですね。(笑)

よかった〜

  • 2011年10月17日(月)

親父の独り言で書いてあるRの話、とてもよかったです。

Rと初めて会ったのは、彼が小学5年くらいだったでしょうか。

彼の姉貴がベアーズで練習していて、一緒についてきていたサッカー少年でした。(笑)

中学校に上がるころには、バスケットをしようという気持ちがあったので、ベアーズでしないか?と誘ったこともあります。

結局、部活を選んだのですが、条件付でベアーズとの兼業となりました。

保護者も、部活とベアーズのかけもちで大変だったのでしょうが、気持ちよく両方に尽くされていました。

高校を選んだときは、「無理」と私は言ったのですが、選手としては思ったようには行きませんでしたが、チームに対しての貢献度は、どの選手よりもあったのではないでしょうか。

今回の話は、私もとてもうれしく思います。

残り少ない高校生活は、最後までバスケットマンとして頑張ってください。

応援しています。

気合を入れてもらいたい

  • 2011年10月16日(日)

先日、私に練習を一緒にさせてもらいたいというチームからの連絡がきました。

内容は、大会前にチームに気合を入れてもらいたいということでした。

そして、今日、トライアンフスクールのミニの部にて合同練習という形で練習をしました。

三時間ほどの練習でしたが、「最後まであきらめない!!」ということを練習の積み重ねにて伝えました。

役にたったかどうかはわかりませんが、子供たちの目つきが少しずつ本気モードになったような気がします。

前の大会も、1,2点差を逆転負けしたと聞きました。

どんな状況でも、最後まであきらめずに頑張ってください。


今度は、そのチームのT先生の指導を受けにおじゃましたいと思います。

よろしくお願いします。(笑)

習慣づける

  • 2011年10月13日(木)

習慣づけるために、何度も何度も同じ練習を繰り返しているのに、何度も何度も同じことを注意される。

注意すると、思い出したように、ちゃんとできる。

このことの繰り返し…。

しかし、確実に進歩していることは間違いありません。

間違いないからこそ、最初の基本をおろそかにしないでもらいたいと思っています。

点と点を結ぶ

  • 2011年10月12日(水)

今日は、朝から福岡へ妻と娘(次女)と三人で向かいました。

昼に食事をするためです。

待ち合わせです。

私、妻、娘…、各々を点とするなら、私と妻は、高校で出会いました。

そして、私という点と妻という点が結びついて夫婦となり子供が出来、家族が増えました。

人、一人一人の点が線になり面になったかんじです。

さらに、子供たちが、私達と同じように誰かと線で結ばれ、そしてやがて面へと広がっていくのでしょう。

面と面が縦や横や斜めに結ばっていけば、空間となってさらに広がっていきます。

少し、私中心で言いましたが、私自身も、親がいて、親からすれば空間の広がりを構成しています。

点から始まり、空間を感じた一日でした。

そして、私も点であり、線であり、面であり、空間であります。

これを総称して縁ということでしょうか。

この縁を感じながら、今日のベアーズは指導できました。

個人のプレーヤーが点で、点を線で結ぶパスがあり、コートという面の中を動き回り空間のバスケットへシュートします…。

でも本当の空間は、ステージで子供たちのプレーを見守っている保護者でもあります。

OBも来て練習を手伝ってくれることも縁という点や線や面や空間の繋がりでしょう。

私にとってとてもいい一日でした。

3on3大会終了!!

  • 2011年10月10日(月)

トライアンフスクールで運営協力をしている3on3大会が、無事終了しました。

私の年間行事の中でも、最大級のイベントです。

準備期間は、約二ヶ月。

学生時代は、「文化祭」や「体育祭」などのイベントがありますが、学校を卒業するとなかなかそういうことは少なくなってきます。

私の中での「文化祭」や「体育祭」の感覚で楽しんでさせていただいています。

すべて、主催のRKK(熊本放送)さんのおかげです。

振りかってみると、トライアンフが運営協力に参加して11年目(?)かな。。。

毎年、毎年、いろんなドラマがありました。

好プレー、珍プレーをはじめ、相当なハイレベルなバスケットがみれたり、ほのぼのプレーだったり…。

あっ!!っというまに一日が終わる感じで、協力していただいている保護者スタッフ、OB関係スタッフ、学生スタッフ、そのほか各方面からのお手伝い、本当に感謝しております。

特に、我が子の参加に関わらず、お手伝いしてくれた、I家親子、Oさんをはじめ、審判だけにお手伝いをしていただいた、H先生、毎年恒例として審判協力をしてもらっている熊大医学部生たちは、ありがたく思っています。

いろんな方たちの協力で大会が運営されていることに、子どもたちも感謝の気持ちでいてもらいたいと思っています。

さて、今日は、ゆっくりと寝ちゃいます。(笑)