7月19日、全九州ジュニアバスケットボールクラブチーム選手権大会

  • 2014年07月22日(火)

優勝しました。

この大会は、8回目ですが、初優勝です。

特に今年のベアーズのレベルが高かったというわけではありません。

レベルだけで言えば、過去の方がよかった時代もあります。

しかし、対戦相手にも事情があります。

学年の問題、人数の問題、そのほかいろいろな事情があるのです。

だから、優秀という結果はどうでもいいのです。

がんばれたかどうかです。

この頑張りは、90点で合格ラインは超えてくれました。

試合の途中、調子のムラもあり、よくなかった場面もありますが、自分達で盛り上げて立ち直るようにしかアドバイスしませんでした。

どうにか、いいムードにチームの流れを持っていくこともできたようです。

よくない状態のときに、ふんばり、自分達のペースに持っていくことが随所にみらてたのがよかったです。


三年生は、これで引退しますが、次の目標に向かって頑張ってください!

最後の練習

  • 2014年07月17日(木)

今日は、ベアーズの中学三年生にとっては、最後の練習となりました。

高校生も数人集まってくれて、いい練習ができました。

とにかく、走って走って走りまくれればと思います。

いい試合ができるように頑張ってください。

付き添い

  • 2014年07月16日(水)

今月は、親の付き添いやら何やらが多い月となりそうです。

その中のひとつですが、病院があります。

大きな病院となると、受付して帰るまで、大変です。(苦笑)

病院にいると、いろんな人がいます。

付き添いの人がいる年配の人は、それなりにスムーズですが、一人で来られてる年配の方は、どっちに行っていいやら、今から何をしたらいいやら、どのタイミングで用足ししとけばいいのやら、いつまで待たされるやら…、何が何やらわからなくなるんじやないかなと思います。

今の話しに伴って、銀行内のCDコーナーも年配者が多く、ピーク時には、銀行の方が近くでいろいろと手助けしてくれますが、街中にある機械だけの場合は、一人で機械とやり取りしてます。

私のお袋を考えた場合、一生、機械とのやり取りはないでしょう。

そう考えると、どちらがいいとは立場によって違うでしょうが、本当のところどっちがいいのかわかりません。

世で言う老人問題は、年々深刻化し、私達の時代はさらにどうなっていくのだろうかと思います。

ユニホームデザイン

  • 2014年07月14日(月)

私のデザインしたユニホームが気に入ってもらって、もう7〜8年くらい継続しているチームがあります。

そして、今日、その打ち合わせです。

毎年、担当が変わり、毎年、同じ説明をしています。…といっても、確認するだけですが。。。

ただ、ことしは、2点ほど変更がありましたので、あらたまった感じで話をさせてもらいました。

ひとつは、消費税に伴う価格の変更。

ひとつは、今までと同じ商品の提供が出来なくなったことです。

毎年同じ物を望む場合は、困ったことになります。

なので、できるだけ今までと同じ感じの商品を探して提案します。

結果、すんなり話しが出来ました。


デザインが決まる過程は、様々ですが、ある程度決まった内容を伝えてもらって、後は「お任せ」のパターンが1番しっくりいくようです。(笑)

一週間ぶりの体育館、そして一ヶ月後の体育館

  • 2014年07月13日(日)

一週間前は、門前払いとなり、体育館を目の前にしながら帰りました。(苦笑)

今日は、しめりがあり、フロアが滑りやすいコンディション。

先週と今週とで、新しい練習を教えるつもりでしたが、先週が思わぬことで、体育館が使用できず、二回分を今日の一回ですることにしました。

この地へ練習にきてまる三ヶ月が経ち、残すところ後4.5回の練習となりました。

今日教えたところで、スケッチで言えば、ラフスケッチができた感じです。

今から後半にかけて、きちんとした線を描き始めます。

今日までの練習でも、基本的なことができてないことを自覚した者は、ぜひ、日常の生活の中でもトレーニングを積んでもらえたらと思います。

次は、4週間後です。

この間に、どれだけ成長しているのかは、楽しみです。

大会一週間前

  • 2014年07月12日(土)

全員揃っての練習が出来ないまま、大会を迎えることが確定しました。

これもクラブチームの宿命かもしれません。

また、最近の家族の気質かもしれません。

とにかく、いる者で頑張るしかありません。

この考え方も相当な練習となります。

体育館の予約

  • 2014年07月11日(金)

この時期が、私はあまり好きではありません。

体育館の予約関係の作業が、すごく面倒なのです。(苦笑)

先日、抽選予約をし、抽選が当たったかどうかを11日から確認します。

それを15日までにしなくてはいけません。

これが24時間できるのなら、気も楽になるところですが…。

どうにか、終わりました。

次は、予約状況をプリントアウトし、次の方へまわし、間違ってないかどうかを「鬼の目」で優しく確認してもらいます。

それが終わったら、カテゴリーを振り分けますが、抽選がうまく当たってない場合は、16日からのフリーを確認し埋め合わせしていきます。

バスケットの日程表ができるまでには、私の中で、すごいドラマが展開されています。(笑)


さぁ〜、頑張ろう!!

台風一過

  • 2014年07月10日(木)

大型台風も、熊本をさけて過ぎ去りました。

このあたりは、何事も無く静かな一日となりました。

ただ、テレビの報道などをみると、どこかではかなりの被害があったり大変さがわかります。

日本は、台風の通り道なので、どんな台風でも注意が必要でしょう。



さて、今日、練習は休みでしたが、子供たちはどんな過ごし方をしたでしょうか?

練習中止

  • 2014年07月09日(水)

台風の影響で、今日と明日の練習が出来なくなりました。

台風の災害に備えて待機願いします。



年間計画の中で、練習日が限られていて、このくらいの天候なら移動ができるんじゃないかな…と疎ましくも思えたりもします。

しかし、これも運の良し悪しの一つでしょう。

運の良し悪しには、例えば、大会の組合せもあります。

一回戦から強豪チームと当たるときもあれば、運良くベスト4くらいまですんなりいけるパートに入ったり…。

でも私はいつも、一回戦でもどんなチームと当たっても全て受け入れています。

今回の練習中止は、新チームにとっては大きなマイナス点であることには変わりませんが、だからといってどうってことありません。

トライアンフ、ベアーズは、どんな状況下でもトライアンフ、ベアーズらしく戦えることを前提にいつも練習しているからです。

今の状況で、どれだけベストがだせるのかが戦いなのです。

去年の大会においても、主力のメンバーがケガで決勝には立てませんでした。

しかし、他の選手がいつも通りに頑張ってくれました。

いろんな状況には、プラス面もマイナス面も付きまといますが、どんな状況においてもいつもと変わらない練習通りのプレーができれば、それでいいのです。

この精神状態をつくって保つことが「頑張るバスケット」にもつながります。


調子がいいとか、条件がよくなったとか、それに浮かれることも無く、また、調子が悪いとか、条件が悪くなったとかにも揺るがない強い気持ちを持ち続けることを前提に練習を積み重ねましょう。


急なOFFに、体を休めるのも良し!、日ごろ読めない本を読んだりビデオを観るのも良し!出来る範囲での自主練習をするのも良し!勉強するのも良し!です。

私としては、文科系のことを取り組んでくれたらいいなと思います。(笑)


いいOFFの過ぎし方をしてください。

また、台風災害に合わないことをお祈りいたします。

上手は、初めから上手

  • 2014年07月08日(火)

何事も、一番最初にするときは、条件が同じはずなのに、すぐに出来る子や出来るのに数回かかる子、何回しても出来ない子といます。

よく指導者の中に、「この子は、こないだバスケットを始めたばかり…」と言ってますが、上手な子がいます。

教え方がいいのか、覚え方が早いのか…。

強いチームも、新人戦時に上位クラスなのか、下位クラスなのかのスターラインがあります。

要は、スタートラインとゴールとの差を見極められる指導者であってほしいし、それがわかる保護者であってもらいたいと思います。

体育が1,2の子達が集まったチームで優勝はありうるでしょうか?

体育が5の子ばかり集まったチームは、そんなに練習しなくてもそこそこの成績を収めるんじゃないでしょうか?



私は過去に、新人戦一回戦負けから九州大会までいったことがあります。

指導力を認めてくれた方たちも多くいました。

しかし、いろいろと考えてみたら、子供たちの頑張りかもしれません。

その頑張りを引き出せたとすれば、一つの指導力かもしれません。

…でも、そんなことや、試合で勝った負けたとかどうでもいいんです。

スタートラインがあって、どれだけ頑張れて、終わりを迎えられるのかが大切なのです。

このととを理解して頑張れる子は、将来においても悔いなく過ごせる確率が高い気がします。

しかし、最初にいい成績をとったばかりに勘違いをし、過去の栄光にとらわれ、何を頑張ったらいいのかわからないまま大人になってくも見受けます。


例えば、麻雀でも、いつも点数を人にきく人は、ずっときいてますが、間違えてもいいから早く自分で覚えようとする人は、人が上がった点数も考えたり、間違えた点数を言って損をしたりしますが、結局は上手になります。

人に頼ったり、人をあてにしたり、人任せであったり、人のせいばかりしてる人は、結局最初はよくても後伸びし損なっているように思えます。


上手は、最初から上手が命取りになる場合もあるので、見極めをしっかりしながら、常に上をみて努力してください。