
学童五輪の五人制の部で優勝しました。
いろんなことがあり、乗り越えての優勝だったと思います。
左の写真は、女子の部の優勝チームの写真です。
試合会場が別だったので、今日の新聞で知りましたが、私と同じようにチームの左端に白髪頭で黒のポロシャツで写っている方は、私の高校の先輩です。
その先輩からも、携帯があり、私と一緒に新聞に載ったことをよろこんでいただいてました。(笑)
さて、試合を振り返ると、ある程度、走り回って、かっても負けてもトライアンフらしい試合は出来るようになってきましたが、声の大きさやきびきびした行動がよくありません。
本大会も、試合の内容よりも「声」と「行動」で私から怒られないようにと何度も注意しましたが、ブロック代表決定戦の試合直前に私から注意されることになりました。
一喝したところで試合となり、いい試合ができました。
結局、怒られたり、罰があるとか褒美があるとか、精神的に揺さぶりをかけないと本気な姿がだせません。そいう意味では、子供ですが、いつまでも甘えてばかりではいけなということ、力としてはある程度身につけていることなど、後の成長は、精神的なことだけです。
最後の決勝は、私が指示したところ、泣き始め、涙流しながらプレーした子もいます。
しかし、泣きながらゴールしたのシュートを決め、残り1.6秒時にサイドラインから出されたパスを受けロングショートを決めることが出来るのです。
あとは私は精神的なことしか望んでません。
この夏を乗り越えて、秋の大会にはもっと成長したトライアンフチームを期待しています。
最後になりましたが、
「優勝おめでとう!」
今回のことが、次なるステップになるよう今後とも頑張ってください!
また、この場をお借りしまして、応援に来ていただいた方々には心より感謝いたします。さらに、ビデオ撮影までしていただきFさんには、後日、ビールでも…。(笑)
このくそ暑い中、審判をしたYにも感謝します。