今の子供たちは、子供に対し親が想定できる範囲での危機管理をまえもって教えていく場合と、子ども自身が経験してもらうように教えず見守る場合とがあると思います。
転ばぬ先の杖を常に与え続けるような育て方やほったらかしの育て方です。
これも時と場合ににもよりますので、どの程度で子供と接して良いのかわかりにくいでしょう。
でも、ほとんどの場合が手をかけすぎないほうがいいし、遠くで見守るほうがいいと思います。
草花には水が必要ですが、与えすぎたら腐ります。
とにかく、子供はいずれ大人になっていきます。
すると、思ってもみない想定外のことと出くわします。
そのときどのように対応できるのかの術を身につければ…と思います。