昨日、一昨日と大会に参加しました。
先週の木曜の夜に私に携帯があり、ドタキャンで不参加チームがでたので急遽参加してほしいとのことでした。
もう、明後日のことです。。。
練習中でしたが、関係保護者へ連絡し、参加できるように話しました。
いろんな問題がありましたが(ほかのチームでは考えられないほどのないようです。。。笑)、みなさんの協力で無事達成しました。
今回ほど、「参加することに意義がある」でした。
単純計算で、私はこのために300kmほど車を走らせ、保護者も休みがとれないことも誰かが協力し解決し、すごくバタバタしたなかでの二日間でした。
でも、誰一人文句も言わず、この大会に参加することを身を削って協力し合えたことがとてもうれしかったです。
こういう場合は、誰かに負担がかかることも多くあります。
損得を勘定すれば、ガソリン代をはじめ、目に見えないお金のこともあります。
でも一人一人が、犠牲とも思わず、チームのため、子供のためと思ってくれたと思います。
保護者の引率協力がなければ、私はレンタカーを借りてでも行くつもりでした。
その考え方がスタートにあったのですが、まずは、OB保護者のワンボックスカーの手配の協力からはじまり、徐々に関係保護者の仕事の融通から、遠方からの参加者の移動、宿泊から問題点が時間の経過とともに解決していきました。
さて、そういうことの上に立って、子供たちはどうだったでしょうか。。。
チーム自体は、6名での参加だったので、試合をするだけで相当な負担だったでしょう。
交代がいないと思うだけで、ベアーズのオールコートでのバスケットはしんどいものです。(笑)
多少はセーブしていたと感じましたが、ファールもできない、交代もいない状態で、チームにまだ慣れてない、最近入会した子や遠方過ぎて練習参加が極端に少ない子や低学年過ぎる子などのいろんな角度から考えたら、二日間よく頑張ったと思います。
しかし、私が最終的に望んでる姿はまだ30点くらいです。
来年の最後の試合までには、精一杯のベアーズらしいプレイを期待して、今後の練習を積み重ねていきたいと思います。
今回の神様の悪戯(笑)的なクリスマスプレゼントは、子供たちを大きく成長させるでしょう。
大会参加を誘ってくれた大会役員の方たち、また対戦してくれた各チームの方たち、大変お世話になりました。
また、急なスケジュール変更に対応してくれた保護者たち、また、そこにかかわる家族や仕事の関係者たちにも感謝します。