昨日、親子キッズ大会がありました。
私は個人的に、この大会はなくてもいいと思ってました。
最初にこの大会を提案されたときには、基本的に反対でした。
しかし、連盟で決めたからには、個人的な好き嫌いではなく、連盟の一員として協力すべきとして参加しています。
チームが出ようが出まいが、それが役目と思っているからです。
そうこうしてるうちに、この大会も数を重ねるにつれて、やはりこういう取り組みも必要だと思い始めてきました。
小さい子どもがバスケットをするきっかけとしては、とてもいいと感じています。
最初にこの大会を開催することを決意した方々には、ありがたいと思っています。
また、地元の高校生のお手伝いに関しても、本当にありがたく感じています。
とくにこの高校生達は、なんのメリットもありません。
終日、スタッフとして気持ちよくお手伝いしている姿をみていると、つくづく人のつながりをバスケットが作ってくれて、いろんな方たちの協力で大会が運営されることをあらためて実感します。
本来なら、この高校生達も自分達の練習をしたほうがいいのでしょうが…。
彼らにとっても、新人戦前の貴重な時間ですから。
本当にありがとうございます。
さて、私たちのチームですが、勝敗で言えば、3勝で負け無しでした。
しかし、相手チームも最後まであきらめずに頑張ってる姿は、とてもよかったです。
こんど試合をするときには、どちらが勝つかはわかりません。
トライアンフも、さらなる向上心をもって練習していければと思います。