私の祖父の墓が新しくなった(?)らしいので、今度の日曜にお袋と墓参りに行きます。
祖父は、いろいろと思い出があります。
直接的に、間接的に…。
ただ一番印象的なのが、祖父を知っている親戚の方々が私に祖父の話をするときの共通点です。
その内容は、私の生き方の一つともいえるでしょう。
人は、生まれ育ちますが、生まれることは先祖がいるからです。
私は、そう思いながらでも、思ってる割には墓参りや、もっと簡単に言えば仏壇にもあまり手を合わせることは無いほうかもしれません。
しかし、先日、妻からこう言われました。
「あまり墓参りとせんけど、先祖のことを思っている気持ちはすごくわかる」と…。
妻が私の何をみて感じてそう言ってるのかは、自分ではよくわかりませんが、そうなのでしょう。(笑)
現在、大きな大会前で、練習を優先しているときですが、偶然に今度の日曜が体育館が取れず、夕方からしか練習が出来なくなりました。
なので、お墓を見に行くことができます。
また、時間的にも、お墓参りをしたら、高速の乗って帰れば練習時間にも少し遅れる程度で行けます。
練習の計画を立てたのは、先月です。祖父のお墓のことを知ったのは一週間前くらいです。
偶然といえば偶然ですが…。
また、祖父は生誕100歳らしいです。
とてもいい節目となりました。