熱気球体験-イマケン

  • 2015年06月14日(日)
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6月14日(日)、三池港入り口の空き地で、大牟田市主催の「熱気球体験会」がありました。

係留した熱気球で浮揚して、空中から世界遺産候補の三池港周辺を見学するイベント。

大牟田市が公募して、限定300人が順番に搭乗できます。

私も職場の同僚と応募したところ、2倍以上の競争率の抽選をクリアして、搭乗することできました。

人数が多いので、じっくり乗ることはできませんが、約10m〜15m程度まで上がって、しばらくして降りてきます。

初めての経験で、気分爽快です。

シースルーのエレベーターよりも、のんびり、そして直線的でない動きと、365度広がる景色。実際には位置取りによって視界は限られますが。

欲を言えば、もっと上まで、もっと長く乗りたいところですが、安全面や人数の制約から仕方ないでしょう。

見ていて思ったのは、スタッフの人の大変さ。

朝7時半からの開始でしたが、7時に会場に着いたら、既に準備が終わっていました。相当早くから準備したのでしょう。

乗客を乗せたり降ろしたりするときには、バスケット(人が乗るかご)を動かないように必死で押さえるスタッフと乗降の補助をするスタッフが5〜6人必要で、数分ごとに乗客が変わるたびに、昇降台を持って行き、持ち帰るなど作業が必要です。子供は抱えて乗降させます。

時々、大きなガスボンベを入れ替えるのも必要。
ガスバーナーを点火したり消したりして、昇降させるのですが、乗ってるわれわれも結構熱いので、操縦士は相当熱いはず。

昨日の雨で地面の状況も悪い中、これを半日くらい繰り返すのですから、本当に大変。お疲れ様です。

実は、5月31日に実施予定だったのが、風が強くて延期になったもの。今回も雨で、ついに中止に終わるかと危惧したのですが、雨もやんで、乗ることができて良かったです。