
今、職場でウォーキングプロジェクトをやっており、意識的に歩いたり自転車に乗っている今日この頃です。
本日は、大牟田観光協会のリーフレットにのっとって、「新大牟田駅周辺めぐり」をして来ました。
まず、新大牟田駅そのものが遠い。大牟田駅からバスもあるようですが、便利度かどうかわからないので、自転車で1時間ほどかけて行きました。もちろん、運動も兼ねて。
周辺散歩の前に、時間も時間だったので、新大牟田駅よりちょっと手前の「大力茶屋」で昼食。かねて、ネットでチェックしていた店です。
「茶屋」という名前にありがちな、車通りの多い道筋にあって、駐車スペースの広いうどん・そば店です。
店に着いたのは11時50分頃でしたが、既に10人ほどの席待ちがおり、整理券発行中。小生は一人だったので、運よくカウンター席にすぐに座れました。
メニューを見ると、見事に「うどん、そば」と「おにぎり」しかない。うどん屋によくある丼物もなし。
しかし、安い!「かけうどん」は120円。天ぷらうどんなどでも、200円台という驚異の値段。一番高い「鍋うどん」でも400円台。
私が気になったのは、「カツカレーうどん」(420円)と「カキフライカレーうどん」(400円)。こんなメニュー、普通ないでしょう。・・・で、よその店ではありえないと思う「カキフライカレーうどん」を注文。
揚げるのに少し時間がかかりますよとの店員さんの言葉であったが、10分程度で出て来ました。
普通の大きさのカキフライが4個載っており、カレーはうどん屋さんらしい出汁の効いた和風カレー。うどんは、讃岐うどんのような太いうどんで、腰があります。カレーをしみこませたカキフライもおいしいではないか。
この値段でこの味は期待以上です。お客さんの多いのは当然です。
結局、予想以上の汗をかきながら、スープまで完食。
勘定する頃には、20〜30人の席待ちが出ていました。
しかもここは、うどんや出し汁、トッピング、その他のちょっとした惣菜も店内で売っていて、それを買う人まで一緒に列を作っています。中には大量に買って地方(?)発送する人まで!
いやあ、すごい繁盛店でした。
で、周辺めぐりの話は、またの機会に。申し訳ありません。
(PS 近くにあった「日本一鯛焼き」の店の「八女茶あん」もおいしかった。)