大牟田発、お散歩日記の第1弾です。
本日のテーマは、地元の知る人ぞ知る「10円焼鳥」のお店、「元禄」。。
この店は地元住民になじみの店で、マスコミにも何度か報じられています。小生も前回大牟田勤務の折、2〜3回行ったことがあります。
今回の目的は、いまだに10円でがんばっているのかの確認と、記憶が薄れているお店のシステムの再確認でした。
結論から言うと、いまだに焼鳥1本10円です!
ただし、お店のシステムでは、自分から「焼鳥○○本ください」というオーダーはできません。
お店の人が勝手に、お酒注文状況に対して焼鳥(基本、トリカワとハツ(砂肝かも)の交互と思います)4本を出してくれるという感じ。この焼鳥、通常の焼鳥屋さんの半分以下(通常より長さ半分くらいの串に肉片4個くらい)という感じのボリュームですが、それでも、激安です。
そして、なにやら付け出し的なその焼鳥の隙間を埋めるツマミとしては、冷奴、もろきゅう、湯豆腐、手羽先焼き、うずら焼きなど。と言っても、それ以外に何かあるか、よくわかりません。店にも掲示がありませんが、多分、それ以上のつまみはないと思います。基本、常連だけなので、メニューは多分必要ないのだと思いますが、でも何かメニュー的なものがあったようで、誰かが見ていました。ただし、そのほかには掲載がなかったようです。
私のイチ押しは湯豆腐。これは、出汁がしっかりできていて、「湯豆腐」ではなく、「煮込み豆腐」と言っても過言ではありません。汁を最後まで飲み干したくなる一品です。
次は、もろきゅう。冷やした、でかいきゅうり2分の1本と特製もろ味噌の「シンプル・イズ・ベスト」とは、このためにある言葉かも。
要は、安く提供するかわりに、あまり手はかけませんよ、という発想です。
というわけで、本日、小生の料金は、生ビール1、焼酎水割り5、もろきゅう2、湯豆腐2、冷奴1&焼鳥推定20〜30本で、2500円でした。
コストパフォーマンスとしては、まずまずではないでしょうか。
皆様も機会があれば、どうぞ。
言い忘れましたが、当店は外観はきれいになりましたが、中は昔どおりキタナミシュランです。
角打ちと居酒屋の中間、どちらかと言えば角打ちに近い感じです。
でも、初めて見るタイプの店だと思います。(かつて、炭鉱労働者でにぎわった店を今も引き継いでいる感じです。)