十駒さんの記事、拝見しました。
高校総体の話しだったのでしょうか。
3年生にとって、最後の試合。そこで、今までで一番の納得のいく試合ができたことは、本人たちにとって最高の思い出でしょう。
そして、3年間育ててきた指導者としてうれし涙を流すほどの感激は、当事者でないと味わえないものでしょう。
我が家の場合は、高校生になると練習の過程も見ていないし、総体・ウインターカップの最後の試合に、そこまでの感激はありませんでした。
一番印象的だったのは、ベアーズのラストゲームでした。
小学校から中学校まで、ほぼ毎日練習をしてきた(親もずっとつきあって見てきた)集大成として、KG高校との練習試合でラストゲーム。
このとき、当然ながら勝つわけはないけれども、最後まで走りぬき、全力を使い果たし、脱水症状になるまで戦い抜いた一戦は、感動ものでした。
こういう頑張る試合を見たとき、そして、それまでの色々な過程もわかっているとき、感動の涙が出てしまうのだと思います。
そういう体験は、指導者や親でなければできない、とても貴重なものであると思います。