
今年のGW後半は熊本に帰りましたが、バスケットといえば二男ユータがベアーズお手伝いに行ったこと、妻がその送迎で体育館に顔出ししたこと、長男ショータの東大が京王電鉄杯で青山学院など強豪チームと試合したことと、私自身はユータからヴォルターズVSリンク栃木の試合DVDを見せてもらったことくらいです。息子のベアーズ時代は、ウエストカップ(福岡)とゴールデンウィークカップ(熊本)の試合と練習でGWはバスケ漬けでしたねえ。
それはさておき、GW後半、まずは1泊2日で天草に帰りました。親戚回りや墓参りのほか、朝方釣りをしたところ、コノシロが爆釣でした。
また、「天竺」(苓北町と天草町の境)で終わりかけのツツジを見て、苓北町内田皿山窯の陶芸祭りを見て来ました。
「天竺」とは三蔵法師が経典を求めて旅をした所というイメージですが、ここは天草下島の最高峰(といっても500メートル代ですが)の名前です。普通、「○○山」とか「○○岳」という名前ですが、ここは「天竺」そのものが名前です。昔、修行僧がいたとか。下のほうには「天の川」という小さなせせらぎもあるらしい。
その天竺でツツジ祭があると、三男ダイキがスマホで検索してくれたので出かけたのです。
が、道はどんどん細くなり、最後はちょっと広くなった場所に車を駐車して、後は徒歩。80歳の母がいるので、徒歩では無理だと思ったが、地元実行委員会の救護車で上まで送っていただくことができました。
地元の方が頂上の木々を伐採し、ツツジを植えられたそうですが、ツツジはほとんど終わって残りは少なかった。しかし、眺望は伐採のおかげで360度見渡せて絶景。
いい気分で弁当を食べて帰りは母のみ救護車、私・妻・ダイキは徒歩で駐車場所へ。駐車場所では地元の物産販売もやっていたので、手作りのヨモギたっぷりのヨモギもちを買ってパクリ。ヨモギの香りが芳しい。
その後、下へ降りてドライブしていると、途中に天草西海岸陶芸祭りをやっていて、あちこちに各窯元のノボリが立っていたので、内田皿山窯をのぞいて見ました。
初めて見る窯元の意外と大きいのにびっくり。もちょっとこじんまりとやってらっしゃるのかと思っていました。そして、肝心の焼き物ですが、素養のない私ですが、なかなか色々な種類があり、見るだけでも楽しかったので、好きな人はもっと楽しみに来るのだろうと思いました。
結局、焼き物は買わず、ところてんを買って食べました。(ところてんの原料はテングサ(天草)。天草ではテングサはよく採れるので、近くでとれたテングサを使っているのかな。)
そんなこんなで、天草ぶらぶらの、GW後半その1でした。
(写真は内田皿山窯の陶芸祭り)