岩盤浴-イマケン

  • 2013年12月15日(日)

長崎お散歩日記です。

今日は久々に温泉へ行きました。

稲佐山中腹(後から振り返ると、2合目あたりなんですが・・・)の「アマンディ」です。昔は「イオス」という名前でしたが、多分経営者が変わってリニューアルしたんだとおもいます。

稲佐山には「ふくの湯」という西日本最大級の温泉もあるのですが、あんまり混んでるのは好みではないし、料金もアマンディのほうが少し安いので。

今までは平地にある道の尾温泉へ自転車で行っていたのですが、何度か稲佐山に歩いて登っているうちに、アマンディもそれほど上のほうにあるわけではなく、稲佐橋からは歩いてもたいした距離ではないとわかったので、稲佐橋までは自転車で行き、ウォーキングを兼ねて温泉まで登ったのです。

そして、アマンディで岩盤浴を初体験しました。こちらも意外とリーズナブルな料金だったので、ボーナスも出たことだし、たまにはいいか、と思った次第。

通常の温泉の入浴料も払ったうえで、岩盤浴の料金を払うと、岩盤浴用のタオルとガウンのセットをいただき、ガウンに着替えて、いざ岩盤浴室内へ。

ほの暗い照明に、静かなBGMが控えめな音量で流れていて、岩盤で作ったベッドが並んでいます。そのベッドは下から暖められていて、熱めのお湯程度の温度に保たれています。

岩盤ベッドにバスタオルを敷き、仰向けに寝転び静かに目を閉じると、いい気分になって、半分眠ったような状態に。

そして、おそらく30分ほど、うつらうつらとしているうちに、じっくりと汗をかき、背中が熱くなりすぎてきたので、今度はうつぶせ寝。

これを2セットほど繰り返し、おそらく1時間以上、まどろんだ状態でいたら、ガウンも汗を十分に吸い込んで、びしょびしょになり、すごく汗をかいたのがわかります。

何か、弱火の遠火で、遠赤外線でじっくりと体の中まで焼かれているような気持ち。

これで、すっきりとした気分になって、体重を量ると、約1.2sほど体重が落ちていました。

最後に温泉で汗を洗い流し、さらに併設のサウナでまた汗をかき、結局65.1sまでに増えていた体重が63.7sにまで戻りました。

そうして、温泉を出て、山のふもとまで歩き、さらにそこから、4kmほどウォーキングして、自転車に乗って帰りました。

リフレッシュとダイエットと、良い日となりました。

会員登録し、割引券をもらったので、また出かけようと思います。