長崎市ミニバス大会-イマケン

  • 2013年10月26日(土)
アップロードファイル 7,864 byte

久しぶりにバスケ観戦しました。

秋の長崎市大会の準決勝・決勝戦。県大会の予選も兼ねています。

女子は、長崎ジュニアと古賀の対決で、ロースコアのシーソーゲームを、動けて長身かつ大型のセンターを有する長崎ジュニアが競り勝ちました。

男子は、大園vs土井首。ダブルスコアで大園が快勝しました。

大園は、ディフェンスで相手のペースを乱して、確率の高いシュートをポンポンと決めます。能力が高く、素早いパス回しでつなぎ、いろんな形からシュートを決めます。しかも、ディフェンスもオールコートでアグレッシブにプレッシャーをかけていきます。攻撃力は1回戦80点台、2回戦100点台という得点からもわかります。加えてしつこいディフェンスで相手を封じ込める。土井首の4番などもすばらしいプレーヤーでしたが、大園のダブルチームにはさまれて自分らしい動きができなかったようです。

実は準決勝の西山台との試合のほうがハードでした。動けて長身のツインタワー(4番&7番)を擁し、さすがの大園のディフェンスも手を焼いていました。この2人をなかなか止められずに、かなりのファウルを犯していましたが、最終的には全員が動ける大園に軍配が上がりました。(西山台は、その後の3位決定戦で、攻撃力を爆発させていました。)

あ、それから今回は長崎市南部の三和体育館というところでの試合でした。我が家から自転車&バスで1時間あまりのところにあります。せっかくこんなところまで来たので、昼飯は海でも見ながら食べようと思い、近くの蚊焼(かやき)漁港へ。海原をながめながらのオニギリは最高でした。

写真は、蚊焼漁港から見た海と伊王島です。