村祭り-イマケン

  • 2013年10月19日(土)
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ご無沙汰しています。

先週は「YES! RKK SPORTS 2013 "3 on 3ミニバスケットボール大会"」でしたね。

この10年間、お手伝いさせていただいてきた我が家ですが、今回は欠席させていただきました。

いろいろと家庭の行事があったこともありますが、息子たちが、トライアンフ、ベアーズとの関わりがなくなり、そろそろ卒業かなというような気持ちがわいてきたことも事実です。

ただし、まだこのコラムなどのつながりはそのままですので、完全卒業というわけでは、ありません。暇だったら、ひょこっと手伝いに行くかもしれません。

さて、"3 on 3大会"の日に何をしていたかについては、しばらく書けないのですが、いつか時期が来たら、報告しましょう。

その前日は、実家に帰り、村の鎮守の神様の小さな村祭りを見物して来ました。

前夜、十五社宮にお下りした神輿を、笛太鼓を鳴らしながら、大名行列の奴さん衣装を身に着けた人が先端に鳥の羽根のついた槍(”鳥毛”と呼んでいます)を掲げて先導し、本社の諏訪神社まで行列します。

諏訪神社に到着すると、太鼓をたたきながら踊る”太鼓踊り”を奉納します。

長崎のおくんちや熊本の藤崎宮例大祭から見れば、小さな小さな祭りです。

ただ、自分としては、子供の頃の楽しい思い出のある風情のある祭りです。

昔は青年団が主役だったのですが、今、鳥毛振りは30年前からやっている熟年者、お囃子や太鼓踊りは小中学生と、青年の姿が少ない、高齢化・過疎化の象徴のような状況が、ちょっとさびしいところです。

昔どおりに、青年団が主役でできるような世の中になってほしいものです。