チリンチリンアイス-イマケン

  • 2013年08月17日(土)
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やはり、チリンチリンアイスの説明も必要でしょうか。
「感動長崎就学旅行ナビ」(http://www.at-nagasaki.jp/syugaku/column/440)というHPから引用
させていただきます。
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ちりんちりんアイスとは?

夏になれば、ちりんちりんアイス。長崎っ子の常識です。市内の観光地には必ず1台は見かける屋台のアイス屋さん。最近は結構寒い時期まで出ているようです。皆さんやっぱりアイスが好きなのね。

どうして「ちりんちりんアイス」かと言うと、鈴を鳴らして客引きをするから。その音がちりんちりんとかわいらしく鳴るので、そのまま名前にしちゃったんですね。

このアイス、売ってる方に頼めばバラの形に盛り付けてくれます。手際よく形作られていくバラの形は、ちょっとした職人芸のようです。この形は意外と食べやすく、アイスの口どけ感が引き立って美味しさ倍増です。

どこにあるの?

街中やめがね橋、平和公園などでよく見かけるこのアイス屋さんですが、 屋台の色によって会社が違うので、売っているアイスの味も違うのです。お店によって甘みが強かったり、口当りがやわらかかったり・・・ それぞれの味を食べ比べてみるのも面白いかもしれません。
基本的にアイスというよりジェラードに近く、さらりとしていてさっぱりとした味わいです。

昔から長崎市民に親しまれてきただけあって、 子供や若い人だけでなく、お年寄りや男性にも人気があります。

散歩の途中、アイスを食べながら一やすみ。売り子のおばちゃんとおしゃべりしながらもう一本・・・と、 毎回3・4本食べていくおばあちゃんもいるとか。