探すこと。-球迫

  • 2013年05月17日(金)

お久しぶりです(*^o^*)

先日、私の母親が入院、手術をうけました。
今日で術後3日目なのでまだ患者ほやほやです。
だけど、闘病生活は数年になります(^-^;

ずっと、
いろんな病院で「異常ない。(先の手術は)成功している」と言われてきました。
ずっと、
「この薬を飲めば時間はかかるけど楽になるよ」
と言われてきました。
ずっと
(そんなに悪い症状ではないのだけど)という専門家の人たちの心の声を聴いてきたような気がします。

今年の2月。
本当にここに悪いところがあるんだと、ある病院で見つけてもらいました。
そしてそこからの紹介状で大きな病院で手術ができるようになりました。

その病院の先生に会うまで、
いろんな情報を探しました。
インターネット、口コミ、よいという先生にはすべて会ったような気がします。
だけど。
なんにもない、と言われたり、逆に傷つけられたり。
どんどんどんどん、薬だけが増えました。
何時間も診察を待って、自分らのときは5分なんてこともザラでした。
見た目が健康そうなので、そうなることは仕方がないと私も家族も理解してます。
でも、
おおげさのように言われることが、病人にはつらいんですよね。
親も「誰もわかってはくれない」とどんどん意固地になって、私にも八つ当たりをしたりで苦しんできました。
本当に苦しくて、私も親に隠れて何度泣いたかわかりません。

その先生は母親の病気の専門ではありません。
だけど、見つけてくれました。
見つけて、専門の病院を紹介してくれました。

バスケも、同じだと思います。
自分に合う居場所を探すということ。
理解してくれる指導者に巡り合うということ。
理解できる自分に成長すること。

探しあぐねて、つらくなっても。
いろんな場所で傷つけられても。
あきらめなければ、報われる居場所が必ずあるから。

探す、ということを辞めないでほしいなって思います(*^▽^*)
きっと、専門家につながる道を示してくれる人や物が
出て来てくれる日が来ると思いますよ(^-^)/