お久しぶりです-十駒

  • 2013年02月11日(月)

久々の投稿者十駒です(笑)

最近指導者として限界を感じては考え、壁を自分のなかで越えて…という小さなサイクルを繰り返している真っ最中に、色んな皆様のブログやら会話やらに助けられている私です。
人間は死ぬまでチャレンジャーであれとよく自分に言い聞かせ物事に立ち向かいますが、本来怠け者の私は挫折や妥協もしばしば…

でもバスケットでは比較的少ないのは、やはり「好きだから」なのでしょうか。
現在、私が指導させていただいている高校は、よく大会の会場校となり、朝から晩まで体育館にいなければいけませんが、当たり前のようになっています。
当たり前に駐車場整理をし、掃除をし、設営をし、第一試合のオフィシャルをします。
そこでは必ずゲスト(他校の選手や保護者など)があり、色んなタイプの方が来て、色んな姿や痕跡を残して帰って行きます。
はっきり言って「ありがとう」があるかないかで行動が変わるのではないでしょうか…

いつもベアーズのような見てて気持ちの良い選手や保護者の献身的な動きは「ありがとう」が伴っているから動けるのだろうと思います。
そしてそれは生きていく上で必要な基礎ではないでしょうか。「感謝」が土台にあるスポーツマンは素晴らしい選手になるための必要十分条件です。
私の周りにそういった指導をされる方がいて、いつも相談に乗って下さる方が熊本に一名、愛知に一名いらっしゃいます(笑)
普段はそういった事に触れることはほぼ無いのですが、根っこにそういった考えがあるから深い話もしやすいのかなと思っています。
まずは「活かされてる事に感謝」ではないでしょうか。
そして「生きている実感」があり、そこに枝や葉がつき「自分」という色が出ればと思い指導させていただいているのですが、なかなか難しいものです。

精進したいと思います。

始めに書こうと思ってた事とだいぶずれました(笑)
ですが、原点回帰となりました(笑)