
玉迫さん、ご無沙汰しております。
私もネタ不足で、バスケット以外のことばかり書いてます。
先の記事は、料理の失敗談? いや、新料理誕生の話では?
肉じゃがは、日本海軍のコックさんがビーフシチューを日本風にアレンジして始まったとか聞きました。
基礎がしっかりできていれば、試合中に、少々のミスがあっても臨機応変な対応で新しい展開ができるという教訓を導き出すってのは、どうでしょう。
さて、本日は、長崎お散歩日記で、「丸山華まつり」の巻。
丸山は、江戸の吉原、京都の嶋原とともにかつて日本三大花街と言われたところ。坂本龍馬が刀傷をつけた柱も残る料亭「花月」などのある、風情ある場所です。
丸山へ行こか戻ろか「思案橋」といわれた思案橋周辺の飲み屋街は、時々行くのですが、その奥の丸山の料亭などは敷居が高くて(勿論、フトコロ具合も問題)行けません。
その丸山にある小さな神社「梅園天満宮」の秋の例大祭ですが、地元の人がPRに努めて、ウォーキングイベントなどに組み込まれて、結構お客が集まっていました。
今日は、丸山の長崎検番の芸子さんの奉納踊りと子どもみこし、明日は女みこしと花魁道中があるようです。
奉納踊りがある11時に行ったところ、小さな境内は大入りの盛況でした。
小生、料亭で芸子さんを呼んでの風流な宴会とは無縁で、ナマで芸子さんの三味、唄、踊りを見るのは初めてです。なかなか乙なもんですね。
終わったら、「ショモーヤレー」と、アンコールの掛け声をかけるのは、おくんちと一緒です。(おくんちでは、龍踊りなどの出し物には、「モッテコーイ」、日本舞踊の本踊りには「ショモーヤレー」で、アンコールを求めます。)
振舞い酒もあったのですが、途中に自転車を置いていたので、我慢、我慢。ちょっと残念でした。
おくんちに比べれば、小さな小さな地域のお祭りですが、お互いが顔見知りの地域の人たちの手作り感があふれていて、なごやかでしっとりとしたいい雰囲気が漂っていました。
あ、踊りの写真は11時には撮れず、次の奉納時間早めに行ってやっと撮ったものです。