竹ン芸(たけんげい)-イマケン

  • 2012年10月14日(日)
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熊本と同様、長崎でも今、ウインターカップの県予選をやっています。見に行きたいのですが、車がないと不便な場所なので、行けません。

仕方なく、長崎お散歩日記です。若宮稲荷神社のお祭りへ行って来ました。

坂本龍馬の作った亀山社中の近く。歴史は古く、社殿は小さいが結構立派。だが、斜面地なので、敷地が狭い。
メインイベントは「竹ン芸」。白い狐に扮装した人(2人)が10メートル以上の竹の上で曲芸をし、もちをまき、最後には生きた鶏までまく。

高さが半分ほどの竹でやる子狐バージョンもあり、5歳と小2の子が出た。

竹を大きく揺らしたりするので、見ているほうも、特に高いところの苦手な小生などは、どきどきする。

先週行われた「おくんち」に比べると、大分地味な祭りで、よそから来る観光客はほとんどいない。しかし、長崎市内の人には有名である。実際に見には行かずとも「竹ン芸」の名前は誰でも知っているはず。

なにしろ狭いので、大勢押し寄せても見る場所があまりない。露天を出すスペースもなく、2〜3軒程度。参道も細いくねくね坂道が長く続くので、足腰の弱い人には厳しい。

おかげで、明日の人間ドックを前に、坂道の上り下りと周辺散策で、ちょっといい運動ができました。