関東大学リーグの翔太-イマケン

  • 2012年09月22日(土)

今、関東大学バスケットボールリーグ戦が行われています。

翔太の東大は、4部リーグの一次リーグを全勝で1位通過し、今日から二次リーグです。二次リーグでも1〜2位になれば、3部に自動昇格できるので、それを目指しています。

東大バスケ部のHP(http://www.u-tokyo-basketball.net/)に、戦評が出たので、一部を引用し、翔太の近況を垣間見てみたいと思います。

一次リーグの最大のヤマ場と思われる成蹊大学との一戦です。成蹊大は、今リーグの大半を100点ゲームで快勝してきました。

なお、関東リーグ全体については、「関東大学バスケットボール連盟HP」(http://www.u-tokyo-basketball.net/)をご覧下さい。

【リーグ戦第四戦vs成蹊大学】

本学○60(13-20,11-14,17-7,19-16)57●成蹊大学

#1坂本19得点、#14翔太11得点、#18芦葉12得点、#91前田(悠)18得点・18R(DR11)

スタート:#1坂本、#14翔太、#36池本、#44小川、#91前田(悠)

【1P】
リーグ戦開始前から今大会の天王山と目されていた成蹊大戦。本学は#1坂本が二連続でドライブからのシュートを決め、いい立ち上がりを見せる。しかし、成蹊大#21がジャンプシュートを二連続で決め、さらに#5がスリーポイントシュートを成功、簡単に逆転されてしまう。ゾーンに弱い成蹊大に対し3-2ゾーンを仕掛けた本学だったが、うまく機能せず、相手は#21のジャンプシュート、#13のドライブで得点を重ね、7点のビハインドを負ってピリオドを終えた。

【2P】
2ピリオドは、立ち上がりこそ#1坂本がスリーを決めるが、オフェンスが全体的に低調で、ターンオーバーを繰り返し、シュートもなかなか決まらず、リバウンドは#10(193cm)に抑えられてしまう。この間に、本日絶好調の成蹊大#5が二本のスリーポイントを含む11ポイント連続得点と大暴れ。#44小川、#14翔太のファールトラブルもあり、打開策を見つけられないままひたすら相手を追いかける展開が続き、前半終了時には10点差と大きく水をあけられていた。

【3P】
なんとか追いつきたい3ピリオド、本学にリズムをもたらしたのは今日もディフェンスだった。#66田代、#1坂本らアウトサイド陣がスティールを連発、#91前田(悠)、#36池本、交代で入った#18芦葉らインサイド陣もリバウンド、ルーズボールに体を張る。速い展開からのシュートが増え、停滞していた前半が嘘のように得点が伸びていき、残り2分、#14翔太の見事なパスから#18芦葉が冷静にフェイク、#5からカウントワンスローを獲得し、とうとう39-39と試合を振り出しに戻した。さらに#1坂本がスリーで加点かと思われたが、これはラインを踏んでおり、41-41で最終ピリオドに突入した。

【4P】
4ピリオドも、本学は厳しいディフェンスを継続。オフェンスでは#91前田(悠)のポストの1on1、#1坂本のランニングプレイなどで加点し、残り2分、#91前田(悠)の連続ポイント、さらに#14翔太のスリーでシーソーゲームを抜け出し、6点のリードを得る。成蹊大も#8のシュートで対抗しようとするが、追いつくことができない。残り4秒、#14翔太のフリースロー後のタイムアウトからのセットプレイで#8がスリーを放つがこれは外れ、#36池本と成蹊大#12が球際で競り合ううちにタイムアップ。60-57で試合終了した。

悪い流れを自分たちで立て直して逆転勝ちを収めた、大きな価値のある試合となった。

‐‐二次リーグでは、ベアーズOBヤス君(副主将)の一橋大も2位通過で上位リーグに上がって来ましたので、東大との一戦もあり、楽しみです。