暑中お見舞い-球迫

  • 2012年08月12日(日)

みなさまへ、暑中お見舞い申し上げます(*^o^*)
毎日暑いですネ。夏バテしてませんか?

今日は球迫家の話を書きます。

今年、流行に遅れてなるものかと、ゴーヤの苗を植えたのが5月初めだったかな?
その時に植えたゴーヤは今はもうありません。
「実が小さか。大きくならんで熟れてしまっとる。葉っぱも見苦しか」
と、我が家のビッグマザーの一言で、プランターの土はひっくりかえされ、苦労してつけた編も全部撤去されました。

緑のカーテンに限らず、
ツリーになったらいいな〜な、コニファーも。
実が成ったら楽しいな〜な、ざくろ・ブルーベリー、桃も。
紅葉、アジサイ、バラなどなど。
ある日突然、無くなってしまってる木々が数知れず。

植えるのを決めるもほとんどビッグマザーですが
イメージと違ってるんでしょうね。
おかげで我が家は近所では評判の「センスのよい草一本生えてない美しい庭」です。

ビッグマザーの決断力とこの執着心のなさは、
憧れではあるけれど。
私は、枯れ木の先がもう一度芽吹くような、感動を味わいたい&とてもあきらめの悪いタイプなので、よく衝突してしまいます。

野菜売り場で買えばもっと立派なゴーヤ。
でも、隅から隅まで残さず使おうって思えるのは
やっぱり、
我が家のゴーヤ、なんだけどなぁ。