気がつけば、31日

  • 2010年03月31日(水)

あっ!!といううまの三月でした。

去年の11月のヒートベアーズ。

12月のベアーズ10周年。

今年2月の高校時代の恩師の退職祝い会。

そして、本年度のクライマックスパート1→佐野家最後の高校受験。

クライマックスパート2→佐野家最初の就職決定!!

随分、肩の荷が軽くなりました。

崖っぷち状態が続いている感じで、親としては、やきもきするしかないからですね。(笑)

今から、徐々に子育てが終わっていくんだなぁ〜と思うと、いろんなことを思い出している今日この頃です。

明日から4月。

また、新しい生活が始まります。

今年の桜も、どうなるんだろうを思っていましたが、車で走っていると見ごたえのある場所を発見したりもしました。

私の周りには、桜が咲かなかったベアーズOBもいますが、志が普遍であり、目標をきちんと持っているOBが多いので安心です。

いつかは、桜を咲かせることでしょう。

単に、安全策の受験ではなく、日本一を目指しているのですからね。

内の息子も、ここまで来るのに、二浪して6年大学に通ったから、高校を卒業して8年かかったからですね。。。

…でも人生は、なにがあるかわかりません。

喜びを噛み締めながら、気を引き締めて次のステップへ…。

気がつけば、28日

  • 2010年03月28日(日)

このコラムを始めて、どうせするなら毎日書こうと思っていました。

…なので、一日でも空けば、気になっていたし、空けば一日で2,3回書いたりしています。(笑)

おそらく、一年で、365回以上は書いてはいると思います。

今、書いたように、空けば気になるんですが、ここ2、3日は、あっというまに日にちが過ぎて、おそらく、後、2、3日は書くことが無いように思えています。

コラム書いていなくても、元気なので、ご心配なく…。(笑)

祝!卒業!!

  • 2010年03月25日(木)
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内のバカ息子は、卒業式に参加せず、ある知人からは、丁寧に卒業の記念の写真がメールしてきました。

卒業、おめでとう!!

誰が、30歳やねん!?

  • 2010年03月25日(木)

誕生日も終わり、「誰が、30歳やねん!?」という声も無視し、新しい半世紀へと旅立ちます。。。

しかし、年々、新しい感覚を感じるのは、子供達の元気のおかげだと感謝しています。

本当に、子供達は新鮮です。

一日一日で育っていきます。

これからも大きく育っていく子供達をみながら生きていけることが、大きな生きがいとなっていくのかもしれせんね。

誕生日プレゼント!?

  • 2010年03月23日(火)
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今日は、私の誕生日。

ちょうど、ベアーズ&トライアンフアドバンスの練習日でありました。

親父の独り言の球迫さんのアドバイス(?)のおかげか、全員からプレゼントを頂きました。

さて、そのプレゼントですが…、なんだと思いますか?

お金では買えない、子供たちの「血と汗と涙の結晶」でした。(笑)

練習が、一区切りついたところで、私のいる前に一列に整列しました。

全員が、整列しているのみだれていないのか、(今日の日替わり)キャプテンを中心に指示し合い、「えっ!?何が始まるの?こんなん練習メニューにはないのに???」状態でした。

キャプテンの号令で

キャプテン「佐野コーチ、30歳のお誕生日おめでとうございます!!」

私の心の声「お〜〜〜!!!いつもの練習より、きちんと整列し、大きな声じゃないか!!??」

私の心の声「しかも、気も使っている〜〜〜。なんだ…なんだ…???」

さらに…。

キャプテン「佐野コーチの誕生日のお祝いをしま〜す!!」

私「・・・・???」

キャプテン「3往復ダッシュ!!」

一同、エンドラインに並び、今までの練習の中で、必死に、楽しそうに、ダッシュをしはじめました。

こんな、誕生日プレゼントをもらえて、本当にうれしかったですよ。(笑)

今度は、勝てるチームになってね…って感じ。(苦笑)


でも、歳をとっても、いろんな人からデコメールやらお言葉をかけてもらったりするのは、うれしいですね。…っていうか、今回は、照れるようなことばかりでした…。

みなさんに、ありがとうございました。

…私からは、なかなかお返しなどしてあげていないけど、いつもあなた達の幸せを願っています。(笑)

でも、次から歳の数のしこダッシュしてもらおうかな。

ピヨピヨでもいいけどね〜。(笑、笑、笑)


画像の三人は、今年高校卒業のベアーズOB。

それぞれが、目標を持って将来に向かっています。

ベアーズ出身の初東大生が、今年一年の楽しみです。

自由であるために…

  • 2010年03月22日(月)

先日の冬季オリンピックで、服装のことで賛否両論がありました。

人は、どこまで自由なのですか?

どこからが、規則ですか?

人がこの世に存在し、ことあるごとに規則やルールができ、現在に至っています。

この歴史の重さにも、例外は発生し、改善され、そして進化していくはずの人間社会が、結局、どこに向かって進んでいるのかはわからないままです。

物事を決めれば、それについて必ず、長所と短所があり、全てを網羅してしまうことは難しいでしょう。

それでも、なにがしかのルールやマナーがあり、人は生きていく必要性はあります。

単に、私は、自由の国といえばアメリカですが、その自由の国アメリカは、正式の場では正装をするでしょう。

アメリカほど、ドレスコードのある国もないんじゃないですかね。

自由と権利を守るために、TPOをわきまえることは、とても大切なことと思います。

日本には、「躾」があります。

日本のよさを踏まえながら、世界のいいところを取り入れ、日本の経済や技術は発達してきました。

そのことを目指すべきではないでしょうか。

馬鹿モン

  • 2010年03月21日(日)

ベアーズは、「親の言うことがきけないなら、辞めれ!!」という環境です。

ベアーズの生活は、大変です。

一番に大変なのが、保護者の送迎です。

保護者が送迎するということは、保護者の時間を裂いてているということです。

…なので、少なくとも、洗濯物や茶碗洗いなど出来ることはお手伝いをするように指導しています。

また、家族によって子どもとの約束も出来ていくでしょうから、そのことは必ず守ってもらいようにしています。

先日も、私の携帯に子どもから泣きながら話してきました。

「親との約束をしていなかったので、今日は練習に行けません。」

そんなことを何度も続けていたら、除名されます。

保護者も、出来ないことを約束しているわけではないので、必ず守って下さい。

少しでも保護者の負担を軽くして、集中して練習できるよう、自分自身でそういう環境を整えてください。

今日は、そんななかから「馬鹿モン」という子が携帯してきました。

もっと真剣に物事を考えて行動せんと、駄目バイ!!

息子と末っ子

  • 2010年03月20日(土)

今日は、バスケットの練習の後、息子と末っ子の娘と待ち合わせて、買い物に行きました。

息子は、29日に運命が決まりますが、決まれば4月1日から勤務です。

決まったことを前提に、用意しなくてはいけないものを買いに行きました。

それと、娘の分は、公立に受かれば…という約束で、娘が欲しがっていたものです。

我が家では、高校を卒業するまでは、与えないようにしてました。

その理由として、@経済的な理由A時間を無駄にすることが予測されるB普及率です。

@は、公立高校が無料ということと、3年間基本料無料(3年間は実質8円でした)
Aは、自分の心がけ。もし、私がみていて、無駄に時間が過ごすようであれば没収するという約束をしました。
B普及率がかなり上がっています。

…というわけで、物は、携帯です。

今でも、必要ないと思っていますが、子供達全員に聞き決めました。

上の兄ちゃん姉ちゃん達も高校を卒業するまでは買っていませんので、末っ子ばかりにするわけにはいけないと思ったので、意見を聞いたわけです。

手続きで、そうとう時間がかかったので、その後、帰り道の100円寿司で食事をして帰りました。

子どもが4人で、年齢が離れているので、なかなか家族全員での行動は出来ませんが、分割して楽しんでいます。(笑)

親子麻雀

  • 2010年03月19日(金)

久しぶりに、親子で麻雀をしました。

結果は、私の少し負け。

4人中3位。

点数では、勝ち越しましたが、チップで負けました。

息子は、2位。

ラストの半チャンで狂ったように上がりまくり、2位獲得。

一位は、私が最初にあった瞬間に、息子に「こいつは、強い。」と言った人でした。

息子の2学年下ですが、落ち着いた、クールな麻雀をします。

去年の11月から、親子でバスケット、麻雀で遊べるのはいい感じです。

私の体力次第ですが、少しでも多く遊べたらと思います。

天国と地獄と開き直りとバネ

  • 2010年03月18日(木)

今の時期は、新年度にあたり、大きな節目となっています。

シビアな「発表」で、天国と地獄を味わうことでしょう。

しかし、一番大切なことは、開き直りと今までの人生の結果をバネにすることです。

私がバスケットを教えているのも、真っ向勝負のバスケットですので、どちらかというと習得するまでは「負け続ける」ことのほうが多いのです。

「負ける」ことは、格好の悪いものです。

しかし、それをバネに出来たときが、飛躍的に伸びます。

私は、そのことを確信しているので、今の指導の仕方を変えません。

逆に、私が教えているようなことを避けてバスケットが上手になった者は、意外と立ち直りが出来なかったりすることもあるようです。

元々、能力のあるならともかく、普通の子が頑張りきれる力を身につけるのは、小中学生時代にどれだけ耐えしのいで、そのことをバネにして頑張ったのか…は、大きな基礎力となっていくと思います。

路は違えど、たどり着けば、その先に…

  • 2010年03月17日(水)

人生の岐路として、高校受験はシビアな結果が出ます。

合格か不合格か…です。

私は過去に、いろんな子をみたり聞いたりしますが、次の岐路(高校卒業時)においての結果が、さらに大切だと思います。

高校の卒業での進路は、人生の目標の大半に影響しそうだからです。

先ほど書いた子の例ですが…。

二人同じ高校を受験し、Aは合格、Bは不合格で私立への進路となりました。

意外と公立は、自分で勉強しないといけない環境に比べ、私立は、学校挙げて勉強を教えてくれる場合があります。

そして、結果、Bの方がAよりレベルの高い大学へ進学しました。

最近聞いた話では、4名受けて、一人不合格。

その不合格の子が、4人の中で一番いい大学に合格しました。

結果は、その一瞬ですが、その三年先の結果を作り出すことのスタートはすでに始まっています。

最終目標が決まれば、どんな路を辿っても辿り着くでしょう。

長男も二年遠回りをしましたが、春からの仕事先は決まっていて、国家試験の結果待ちです。

佐野家の最大のお祝いとなるかどうかは、その結果待ちです。

現在、高校、大学の結果待ちより、就職できるかどうかのほうが心配な世の中です。。。

桜咲く

  • 2010年03月16日(火)

我が家の末っ子の桜が咲きました。

皆様のおかげです。ありがとうございました。

先日、桜が咲く前に散った…ということを書いたのですが、運よく合格することが出来ました。

娘には、おめでとうの言葉をかけましたが、それより、3年先の大学の目標について話をしました。

結局、うかれて、次の目標を見失っては何にもならないからです。

本当に目標を持っているものは、もう、すでにスタートしています。

それにしても、私が子供達を全員あずけた塾の先生のすごさを思い知らされました。

娘の自己採点では、20点も足らないのに、「合格する」と確信していましたからね。

しかも、過去の実績、データをしっかり私にも説明されてことですから、先生も慰めや安心をあたえるための言葉ではなく、事実としての予測をしているって感じでした。

長男から、かれこれ10年以上前からの付き合いだし、私個人としては、小学校1年からの同級生でしたから、相当長い縁だったと思います。

結局、子供達の第一志望校には、全員、合格さてもらいました。

しかも、我子は、全員、中学のスタートラインからしたら、レベルの高いところに目標をつけさせてもらい、その目標を達成させてもらっていますから、感謝です。

先生への感謝の気持ちと、今までお疲れ様でしたの意味合いで、今日は、バスケットの練習が終わってから、一杯することにしています。

久しぶりにおいしいお酒が飲めそうです。

そういえば…

  • 2010年03月15日(月)

ゲームで、審判のう笛がならない場合、「この審判は吹ききらんけん、ファールするくらい当たれ…」とか、そのことを前提に指導しているようにみえるチームがあります。

…実際に、公式戦では、ベスト8以下の場合、帯同審判が多く、上記の可能性は多くあります。

極端に言えば、「ファールしたモン勝ち」というくらいひどい試合もあります。

これも、仕方の無いのがバスケットの世界です。

だからといって、笛のならない審判を基準に練習していても、結局ベスト8以上の試合になった場合、今まで練習してきたことが、ファールをとられ、ファールトラブルとなることのなります。

もちろん、相手のいることですから、優勝することもあるでしょうが、県大会ではどうでしょうか?九州大会ではどうでしょうか?全国大会ではどうでしょうか?

私は、出来るだけ、全国大会を意識して練習をしたいと思っています。

ファールひとつにとっても、全国大会に基準があるわけですから。

でも、最近気になるのは、トラベリングです…。

結局、「来る」か「来ない」か…

  • 2010年03月15日(月)

指導の勉強とか審判の勉強とかで、今まで何人の人が私に相談されてきました。

相談されて、実際に私のところへ来た人は、10%くらい。

指導を受けて、同じ目線でみることが出来た人は、1%くらいです。

およその感覚で数字は言っていますけど、結局、「来る」か「来ない」か…なのです。

特に審判の勉強をしたいと思っている人は、とにかく吹かなくてはいけません。

吹きながらアドバイスをきいたり、ルールブックを読んだり…。

現場第一です。

しかも、内部での練習試合や仲間内でのゲームを吹いても、それはマニュアルなどの確認しか出来ません。

公式戦にちかいかたちで、緊張感のあるゲームを何度も吹かないと上手にはなりません。

私が最初に感じたのは、ある高校の指導者に挨拶に行ったときのことです。

練習時間も終わりが近付いていて、5対5ということでゲームが始まりました。

そこに、審判のシャツやパンツを着て、公式戦かと思うくらいきちんとした形で試合前の整列、挨拶からトスアップをしてゲームが始まりました。

どなたが審判をしているのか知りませんでしたが、先生が後から紹介されました。

「今、審判の勉強をしている○○さんです。毎日来て、最後の5対5で審判して私から習いよるとたい。」

私は当時20代後半で、その方は私より4歳ほど年上でしたが、この最後の5対5のため毎日、先生のところへ練習に来ていたということでした。

その方は、それからまもなく日本公認の資格をとられました。

自ら環境を作るか、環境を利用させてもらって練習する機会を確保するか…方法は、自分でみつけて行動するしかありません。

先日、若い方から私に教えてもらいたいと言ってきた方がいたので…。

「私が指定する時間に来れますか?」とたずねたら「来れたら来ます。」という答えでした。

「あなたが審判の練習をするために、私は5対5が出来るように準備して待つことになります。私も一人ではできません。人を集めて、ゲームする準備をしないといけません。私も時間が無いなか、体育館を確保し、人も集めないといけないんです。来れたら来ますでは、準備できません。私はあなたの仕事もだいたいわかりますが、来れたら来るではなく、いつなら必ず来ますというのを教えてください。」と説明しました。

その方は一生、審判の勉強をすることは無いでしょう。

*ここでいう審判の勉強は、県公認以上のレベルになれるための勉強です。

そんなスタンスで私はいましたが、そんな私の考え方にそのまま答えてくれている子が現れました。

私がスケジュール表を渡したら、来れる日、来れない日を明確に私に答えてくれ、今まで無欠席で練習に来ています。

結局、最初の方は「来ない」人でね後の方は「来る」人だったのです。

でも、毎回来たからとにいって、上手になる保障はどこにもありません。

しかも、10〜20分のことで通い続けるのは大変なことです。

しかも、たまたま、練習試合が組めたので、その日の練習試合は、全部、審判してもらいました。

約3時間、ぶっつづけです。

しかも、私もチーム監督をしているので、その子の審判振りを全てみているわけではないので、3時間審判をしてても、アドバイスできるのは、ほんのわずかの時間しかありません。

それでも、私のスケジュールに合わせて、通ってきます。

少しでも、その子のお手伝いができたらと思います。

潰されても…、潰されても…。

  • 2010年03月14日(日)

今日の練習試合で感じたことです。

昨日のコラムに目標をもった子の話を書きましたが、その子の小学生時代を思い出しました。

今日の練習試合と同じで、潰されても…、潰されても…、前に進むしかないトライアンフのバスケットのスタイルに泣きながら突進している姿です。

現在、高校でバスケットをしていて、キャプテンを務めています。

現在の、トライアンフの潰され方と、その子の潰され方は同じです。

違うかどうかは、今からの気持ち次第でしょう。

トライアンフやベアーズの名の下にバスケットをしているのだから、同じやりかたで先輩達を追い抜く気持ちで取り組んでもらいたいものです。

まだまだ、気持ちの弱さを感じます。

目標

  • 2010年03月13日(土)

「将来は、何(何の職業)になりたい?」と質問して、明確に答えれる子供は、どのくらいいるでしょうか?

私達の時代(かれこれ40年くらい前)の小学生は、なれるなれないは別として、いろんな答えが出てきそうですが、現在はどうでしょうか?

私達の時代は高度経済成長の中、毎年毎年、豊かになっていきました。

そんな中、私の記憶では、「総理大臣」「大工」「パイロット」「お嫁さん」「社長」「プロ野球選手」…があったと思います。

中学生くらいになると、目標も現実化し、このままではなれないとか考え出し、変化しています。

先日、現役高校生との会話で、将来の職業について話したところ、

「早稲田の政経にいって、将来、新聞記者になりたい。」と言った人がいました。

彼は、時間がかかっても、現実化しそうです。

そらなりの努力もしていることを感じます。

そういう子は、応援したくなります。

目標に達成できるよう、頑張ってください。

その子は、小学生時代から知っていますが、私の印象は、「おっちょこちょい」です。(笑)

ヒートベアーズの特訓??

  • 2010年03月12日(金)

ケイジャーズニュースに書かれてましたが、ヒートベアーズは特訓をしています。

まれにみるダッシュの多い練習です。

練習したら、帰りにはほとんどの人が足をつっています。

ここ最近でも10人いない状態で、5対5もしないまま、ただひたすら走るバスケットの練習です。

やわな気持ちでは、参加できない緊張感があります。

体育館に入ると、どこかの大学のインカレ目指しているチームみたいです。

挨拶もモロ体育会系で、声を出しながら、ひたむきなバスケットをしています。

以上のような厳しい練習を夢見ながら、楽しくしているのがヒートベアーズです。(笑)

先日も、若手から、チームの約束を作ったほうがいいんじゃないですか?と言われましたが、どうせ忘れるけん、シュートチャンスがある者が打ち、自分のミスは自分で取り戻すという感じだけ取り決めました。(苦笑)

後は、目が合った者同士で勝手に攻めてくださいって感じです。

しかし、前回は、昔、同じチームでバスケットをしていた若手(といても、もう45とか…)が、こんな練習をしましょうといってやった練習がきつかったです。

こぎゃん練習ばっかりしよっとだろ?と聞いたら、なんとその練習は、前回のスーパーシニア全国大会で優勝した50歳以上のチームがしていた練習らしいです。(苦笑)

やっぱ、強いチームは走る練習が主体となっているようですね。

交歓大会記念Tシャツ

  • 2010年03月12日(金)
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大会参加者以外の人でも、申込できます。

大会を応援したい人は、出力してFAX(096-368-0743)して下さい。

史上最悪

  • 2010年03月12日(金)

ベアーズは、結成以来、いろんな条件が悪い中、子供達はよく頑張ってきました。

部活を辞めた子たちを中心に、一生懸命にバスケットをひたむきに取り組んできました。

毎年、毎年、いろんな課題がある中、私も最高のチームを作る努力をしてきました。

そんないろんな課題があったので、大抵のことはクリアしていきましたが、現在のチームは史上最悪のスタートです。(苦笑)

なにが最悪かと言うと、メンバーが固定して練習できてないことです。

去年の夏が新チーム結成…と、私はスタートラインと思っています。

…が、その以前は、中学1年生1名、小学5年生1名の2名が純粋ベアーズで、ゲストで中学1年生1名、小学6年生1名という状態でした。

練習も、どこかのチームと合同練習をしたりしましたが、5人のゲームのメンバーさえままならぬ状態でした。

その状態が約1年。

そして、去年の夏前くらいから、ぽつぽつとベアーズの入会希望者が現れ、小学5年生を中心に約10名ほどのチームになりました。

ベアーズは、基本、中学生のチームなのですが、バランス的に小学5年生を土台にピラミッド型のメンバー構成で、この状態で約半年練習してきています。

また、中途での参加者もいて、練習内容が、最初に戻ることも何度もありました。

こんな状態は、初めてです。

このことは、まれにみる史上最悪と言えるでしょう。

しかし、子供達やチーム能力は平均して低いにせよ、最近、やっとチームらしくなってきました。

ベアーズに集まった子達は、事情はバラバラにしても、参加者全員がベアーズで練習をしたいという気持ちは同じ…という共通点は、どこのチームにも負けないと思っています。

その気持ちは、様々な課題をクリアしつつあります。

最近になって、新規加入者もしますが、今までの苦労からすれば、意外とスムーズにチームになじんでいく様子を感じます。

今までいた子たちが、新規加入者に練習内容を伝え、新規加入者も素直に受け答えしているからです。

最初っからいるメンバーも、後から入ったメンバーも、ベアーズという環境を育てているようです。

ベアーズの今期最後の夏の大会の頃には、史上最高のチームとなるようみんなで頑張っていきたいと思います。

まだまだバランス的には、小学生のほうが多い、幼いチームですが、日々成長を感じながら、大人になってくれたら、今の小学生が中学生になる頃には、すごくいいチーム(グッドチーム)が出来るでしょう。

ただし、勝てるチームになっているかどうかは未知の世界です。(苦笑)

しかし、私の目指すグッドチームに近付くことは間違いありません。

桜の便り

  • 2010年03月11日(木)

受験シーズンも発表の時期になってきました。

桜は、あちこちで咲き、あちこちで散っているようです。

我が家も、咲く前に散った感があります。

発表は、来週ですが、どんな結果だろうが「泣くな」と言っています。

○か×か…。

神様が運命を決めます。

どちらにせよ、気持ちは次の目標(大学受験)へ向かうように話しました。

私は、バスケットもそうですが、真に強いのは、負けて強くなるチームだと思っています。

人も、負けて強くなる人間が本当の強さを身につけていくでしょう。

現在、無料動画のギャオで「巨人の星」があっていますが、川上監督が言っていた言葉も真実です。

「打率の成績よりも、何度もスランプから這い上がったことが大事だ」という内容です。

自ら苦難の道を選ぶのは難しいですが、神様が与えた苦難の道は、チャレンジしましょう。

桜は、いずれ咲き乱れます。

火曜と水曜

  • 2010年03月10日(水)

火曜と水曜で連続でベアーズの練習となりました。

火曜に来た人、水曜に来た人、両方来た人…、それぞれ事情があったのでしょうが、とにかく練習としては、試合を意識しての練習でした。

テーマは、「ゲームの流れを止めない。」です。

私は、ノンストップバスケットボールと言っています。

初めて体験した人もいるので、なかなか慣れない様子のまま練習時間は過ぎていきます。

縁があって、今月は練習試合が二日間あります。

練習試合に時にどれだけ「ノンストップバスケットボール」ができるかが楽しみです。

懐かしい…痛みだわ…♪

  • 2010年03月09日(火)

昨日のヒートベアーズの練習で、ボールの取り際、相手と接触して、右の中指と薬指の両第二関節をつき指しました。

突き指も、何年振りでしょうか…。

帰りの車の中で頭の中で流れたメロディーです。(笑)

直球勝負

  • 2010年03月08日(月)

私は「直球勝負」という言葉を使いましたが、具体的にはどういうことか?となると、どういうことですか?と質問されそうなので、具体的に書きます。

トライアンフを長く経験された方は、どういう意味かはわかっていますし、今回の試合をみても、トライアンフらしいと思われたでしょう。

では、具体的に…。

@オールコートマンツーマン
Aポジションが決まっていない
B声を出す
C走る
D全て勝負する(逃げない)

ということです。

チームの力を考えれば、ボールを運ぶ人やつなぐ役目の人、シュートを打つ人など役目を決めたほうがいいんでしょうが、それは、後からでいいと考えています。

…なので、ボールが回ってきたら、まっすぐゴールに向かうしかありません。

なにがなんでも、シュートまでしなくてはなりません。

それが、オンザコートに立った全てのプレーヤーの役目です。

ベンチプレーヤーは、応援の声を一生懸命に出します。

チームとしての役目です。

直球勝負と言えば、野球用語となるでしょうが、小さいうちからテクニックのカーブなどの変化球をさせず、ど真ん中ストレート勝負だし、打たれたら守備を頑張るような守り。

そして、攻めでも、スクイズなどの戦術はせず、とにかく精一杯の振るスイングして走る…そんなバスケットを教えたいと思っています。

おそらく、今後のキッズの環境を考えると優勝することからは遠のくかもしれませんが、そのバスケットで必死にコートを走り回る子達は、スポーツの原点として共感する方は多くいると思います。

勝っても負けても、直球勝負!

キッズ大会を終えて

  • 2010年03月07日(日)

キッズの平均的レベルは、相当上がっています。

とてもいいことです。

特に、一位リーグは、どのチームもミニに上がれば即戦力になるくらい上手でした。

下位リーグにしても、「点数で負けても気持ちでは負けない!」という前向きな気持ちが伝わるくらい最後まであきらめずにゲームをしている姿は、すがすがしものでした。

勝ち負けは、様々な条件で変るでしょうから、まだキッズはバスケットのスタートラインです、気持ちが前向きなことがとてもすばらしく感じました。

ただ個人的には、キッズには技術も戦術もいらないと思っていますので、そのあたりが勝たんがための指導になっていることを見受けるときには、どうかな?と思うこともあります。

まぁ、トライアンフは、直球勝負!!技術も戦術もないままよく頑張ったと思います。

最後に、負けたチームが今後飛躍的に伸びてきそうなチームが多く見られたことは、大変よかったです。

何を基準にするのか?

  • 2010年03月06日(土)

何を基準にするのか?で、その基準よりよければOKだし、駄目なら×となります。

基準を上げ下げすれば、言葉次第で同じことでも、誉め言葉になったり、慰めとなったり…、結局、本人自体の気持ちは変りますが、実力は変りません。

私は、その基準をできるだけ正確に伝えるようにしています。

今日は、キッズの試合。

第一試目→点数で勝ちました。

このことは、誰がみても揺るがない事実です。

そして中身ですが。

トライアンフの負けです。

小学1年生に負けたのです。

条件が同じになれば、試合の点数は負けています。

点数で勝てたのは、体力差が一番のポイントではなかったでしょうか。

個人をみれば、負けています。

第二試合目→点数で負けました。

優勝候補に歯が立ちませんでした。

トータル的にトライアンフの目標としての試合の評価は、今の時点で、まずまずの60点。

合格ラインギリギリで「可」です。

評価の対象としてのポイントアップしたのは、相対的なファールの数です。

優勝候補相手にも、相当なフリースローを打ててます。(逆に言うと、フリースローでしか得点できませんでしたけど…苦笑)

トライアンフのファールは、比較すると少ないです。(まだまだ修正点はありますが…)

後、40点取らないと100点満点にはなりません。

これは、「時間」で達成する可能性は高いと思います。

簡単に言えば、練習時間を増やすことが、来年のキッズ大会の課題だと思います。

でも、私は、今のままでも不満足ではありません。

やたら増やしても、今度は、別の問題も生じるからです。

キッズは、発達途上段階です。

あくまで、トライアンフは、直球勝負のバスケットを目指したいと思います。

今日は、OB達も応援に来ていただいてました。

毎年のことですが、本当にありがたいことです。

毎年、誰かが、応援しに来て頂いています。

そして、毎年、トライアンフの試合で元気をもらっているようです。

基準は、直球勝負しかないからですね。(笑い)

自己勝利

  • 2010年03月05日(金)

最近、少しずつ、自己勝利が見えてきています。

どういうことかと言うと、自分自身、精一杯したかどうか…です。

運動神経がいい子は、今のベアーズにはいません。

能力の高い子もいません。

なので、今のレベルに達していることは、全て、努力からきたものです。

その証拠に、最近入会してきた子は、能力が高いので、私が要求したことは、数回でやってくれます。

今の子達が、何ヶ月もしていたことを、時には、話を聞いただけでやってくれるのです。

しかし、そういう子はそういう子で、その子のレベルにおいて指導していきます。

なので、もう少し慣れてきたら、私から上のレベルのでアドバイスをすることになるでしょう。

…で、結局、人の能力は人のよって違います。

私は、その子に応じたレベルのでの自己勝利を望んでします。

昨日は、ある中二の男の子が、すごくジャンプ力がついたと感じました。

そんなに思い切り飛んだ場面ではなかったのですが、あきらかに今まで以上の跳躍力を見せてくれました。

それをゲームでキチンとできればその子にとっての自己勝利となるでしょう。

まだ、ゲームでは発揮できていません。

今後が、楽しみです。

光と影

  • 2010年03月04日(木)

物事には、必ず「光と影」があります。

試合には、「勝と負」があり、勝者と敗者とに分かれます。

時に決勝戦を映すテレビは、その両者を映します。

野球の甲子園でも、ウインターカップの決勝でも…。

結局、勝負をする以上は、どちらかであるという覚悟が必要です。

そこを追求すれば、結果がどうであれ、すがすがしさをもった毅然とした態度でいることがいいと思います。

逆に言えば、感情的ではないのですが、勝てば目の前に敗者がいます。負ければ、目の前に勝者がいます。

流石、巨人の星

  • 2010年03月03日(水)

スポコン漫画の代表作である「巨人の星」のアニメが、GYAOの無料配信であっています。

毎週水曜日に更新されていて、主人公、星飛雄馬がプロ入り初登板で左門豊作にホームランを打たれ二軍に落ちたところです。

そこで、親友の伴宙太が、星飛雄馬の親父に言った言葉です。

「おじさん、いつからこの家は今の世間にありふれたあまったれたムードのマイホームに成り下がったんですか。このままじゃ、大学入試にのこのこ親がついていき息子が不合格だったからといって家族全員でメソメソするそこいらのマイホームとかわらるところがないじゃないですか。」

この台詞は、何年前の台詞でしょうか?

約40年くらい前でしょう。

なんとも言えぬ台詞です。

他のも、多くの名台詞が多く出てきます。

今の世の中は、もう一度見直すことは大切なことかもしれません。